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アジとセロリのサラダ 酢味噌マヨソース & ブックスあんとく記念式典

アジとセロリのサラダ味噌マヨ3
 
 


∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です。
皆さん、お元気ですかあ~
今日の料理レシピは、昨日、紹介できなかったアジとセロリのサラダ 酢味噌マヨソースです。
アジの刺身を軽く酢で締めまして、セロリとあわせます。
セロリってのは独特の強い香りが好みの分かれるところですが、好きな人はこの香りがたまらなくいいんですよ!
私も以前はセロリを生食するのは嫌いだったんですが、ハーブ系の香りがある野菜を食べなれてきたのか、独特の香りと鮮烈な味が「たまんね~~~」って感じに好きになりました。
好きになると生食したくなるのかな?買い物に行くと、たまたま、大きな鯵が大安売りしていましたんで、鯵の刺身を寿司酢で軽く締めてあわせました。
組み合わせるソースは最初、辛子酢味噌でいいやあ~って思ってたんですが、辛子酢味噌にマヨを混ぜてマイルドにして使ってます。
(・∀・)マヨネーズを混ぜると油分で味の角が取れます。
    そして、旨みも増す感じになりますね。


アジとセロリのサラダ味噌マヨ1

そんじゃ~さっそく(σ´∀`)σ行ってみよう!!


アジとセロリのサラダ 酢味噌マヨソース      作り方とレシピ

材料

鯵刺身用切り身      一尾分(小さな鯵、大きい鯵なら半身)
セロリ            1本
赤黄パブリカ        少々
(パブリカは千切りして甘酢に漬けた物を使いました。 作り方→ヨコワの漬刺し&プッチーナとタコのマリネ

酢味噌            大さじ1杯
マヨネーズ          大さじ1杯

アジとセロリのサラダ味噌マヨr1


①刺身用鯵の切り身を酢で軽く締めます。
鯵のさばき方は→鯵のさばき方、おろし方
鯵の酢締めの方法→鯵の酢締め
上の方法で軽く締めて下さい。
上のページでは塩で締めた後に酢で締めてますが、寿司酢で5分くらい締めるだけでもOKですよ。


②セロリを切ります。
セロリは15分ほど水に漬けて元気を出してから使います。
アジとセロリのサラダ味噌マヨr2
葉っぱ以外を3mm厚、斜めにスライスします。
(・∀・)薄く斜めにスライスしますんで、筋は取ってません。
    気になる方は筋を取ってください。


スライスしたら塩水に漬けてください。
水1カップ(200cc)に塩小さじ1杯を入れ溶かします。
これに切ったセロリを5分くらい漬けてください。
アジとセロリのサラダ味噌マヨr3
5分経ったらザルにあげて水を切ります。


③セロリを塩水に晒している間に酢味噌マヨソースを作ります。
アジとセロリのサラダ味噌マヨr4
辛子酢味噌、マヨネーズを各大さじ1杯混ぜてください。
辛いのが好きな方はマスタードか練り辛子を混ぜてくださいね。


④鯵を小さめの刺身に切ります。
アジとセロリのサラダ味噌マヨr5 アジとセロリのサラダ味噌マヨr6 アジとセロリのサラダ味噌マヨr7
鯵の切り身を身の厚いほうを向こう、皮を上にしてまな板に置きます。
身の左から、包丁を大きく右に倒し、3~4ミリ厚に削ぎ切りします。
(・∀・)包丁の刃元から刃先まで長く使って、包丁を滑らせるように切って下さい。
アジとセロリのサラダ味噌マヨr8
(・∀・)鯵の刺身は切ってあるパック物を使ってもいいです。
    その時は寿司酢を大さじ1杯振りかけ、馴染ませてから使ってください。



⑤セロリの水気を切り、鯵の刺身、パブリカの酢漬けをざっくりと混ぜます。
アジとセロリのサラダ味噌マヨr9


⑥皿にセロリの葉を敷いて盛り付け、③の酢味噌マヨソースをかけて完成です。
アジとセロリのサラダ味噌マヨ1

アジとセロリのサラダ味噌マヨ2 アジとセロリのサラダ味噌マヨ4

セロリの独特の香りが酢味噌マヨソースで柔らかくなり、セロリとしては食べやすくなっています。
セロリは好き嫌いが激しく、嫌いな方も多いと思いますが、食べなれると美味いですよ。
こういう香り系の野菜は癖になりますね、美味いです。

 


昨日の記事にも書きましたが、「ブックスあんとく」三潴店オープン、及び、80周年記念式典に行ってきました。
式典は出版関係、製紙、印刷、販売、卸、地元の商工会の方々など270名が参加する盛大なものでした。
安徳社長は亡くなった親父の友人でもあり、安徳書店は私が学生の頃から通い慣れた書店でもあります。
現在は不況の中、大いに売り上げを伸ばし、大型店舗を多数出店されています。
式典に出席して印象に残ったのが、スタッフの方々に熱意があることですね。
皆さん、凄く熱くて、一丸となっているのが伝わってきました。
その式典の途中で私の本の紹介もしていただいたんです。
篤姫のたどった道「薩摩から江戸へ」の著者半田隆夫氏、すばる賞受賞作「蛇衆」の矢野隆さんと一緒に紹介されまして、う~ン、困った・・・・(・∀・;)って感じでした。

記念式典1 お話しする安徳社長

記念式典2 熱いスタッフの皆さんと矢野さん

サイン本1 半田さんの著書

サイン本2 矢野さんの著書

サイン本3 イラスト入りサイン本です。

ドキドキの式典でした。
ドキドキで食べ物が喉を通らず、式典後に弟の焼鳥屋で焼鳥を食べて帰りましたよ。
次回に続きます~

 
 

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コメント

カゼノオ~

自分の出版した本が書店に並ぶ!
読んでいるだけでこちらもドキドキワクワクしてきます。
縁というものはどこで繋がっているか解らないものですね^^

筋肉料理人

カゼノオ~さん、こんにちは~
本になっただけで嬉しかったんですが、
ここまでくると売れて欲しい!!
そう思っちゃいます。
売れたらいいなあ。
非公開コメント

筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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