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カサゴ(アラカブ)の唐揚

カサゴの唐揚24
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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です。
皆さん、お元気ですかあ~
今日の佐賀県は良い天気ですよ、先週みたいに暑くなくて日差しがあり良い感じです。
昨日は風が強かったんですが今日は程々って感じ。
自宅のお隣さんが鯉のぼりを飾ってあるんですが、良い感じではためいています。
鯉のぼりと言えば、佐賀県ではこの時期、佐賀川上峡に川をまたいで沢山の鯉のぼりが飾られます。
今年は300匹の鯉のぼりが飾られているそうです、週末、天気が良かったら見に行きたいなあと思ってます。
ここには「元祖吉野家」って言う白玉饅頭屋さんがありまして、ここの白玉饅頭がメッチャ美味い!!
お勧めです!!



今日のレシピ記事は前回の記事、カサゴの唐揚さばき方の続きです。
唐揚用に背開きしたカサゴを油でからりと揚げ、骨まで食べられるようにします。

カサゴの唐揚27  そんじゃ~さっそく(σ´∀`)σ行ってみよう!!


カサゴの唐揚      作り方

材料

カサゴ        小さめのもの
塩、コショウ
片栗粉
ポン酢醤油
もみじおろし      簡単に大根おろしに一味唐辛子を混ぜて作りました。
レモン
刻み葱


①カサゴはウロコ、エラ、ワタを取り除き、背開きのような感じに頭まで割ります。
カサゴの唐揚14
詳しくは前回の記事→カサゴの唐揚さばき方を見てくださいね~


②カサゴの全面に塩、コショウを軽く振りかけ、10分ほど馴染ませます。
カサゴの唐揚16

③鍋にサラダ油をたっぷり入れ、170度位に加熱します。
油に菜箸を入れるとちょっと遅れて泡が出てくるくらいの温度です。
もし油がくたびれている場合は少し低めの温度で揚げはじめます。


④油を暖めている間に塩をしたカサゴに片栗粉をまぶします。
片栗粉は開いた背中にもしっかりとまぶします。
カサゴの唐揚17 
片栗粉をまぶしたら余分な粉をはたきおとしてください。
余分な粉は揚げ油を汚す原因になります。


⑤片栗粉をまぶしたらすぐに揚げましょう。
最初に揚げる量は鍋の面積の1/3から半分くらい。
カサゴの唐揚22←激しく泡立っている
油に入れた端は激しく泡立ちます。
ここでは火力を強火にしておき、泡の勢いが弱くなたったら中火、もしくは中の弱火にして、焦がさないようにじっくりと揚げてください。
カサゴの唐揚18←泡の勢いが弱くなってきた。
カサゴの唐揚19
フライパンで揚げていますので深さが足りません、油から出ている部分にはお玉で油かけてください。
カサゴの唐揚21
時々、菜箸で魚をつかんで油からあげます、鍋の上で2~3秒冷まし鍋に戻します。
こうすることで表面の温度を下げ、二度揚げ的な効果を出します。
カサゴの唐揚20
泡が小さく、少なくなってきたら揚がってきた証拠です。
(・∀・)アジなどの小魚は泡が少なくなってきたら骨まで火が入ったサインです。
最後に強火にし、温度を上げてから菜箸でつかみ油からあげます。
バットに新聞紙を敷き上にのせて油を切って下さい。

油が切れたら皿に盛り付け、もみじおろしとレモン、刻み葱等を添えてください。
盛り付けるとき、緑があると綺麗です。
写真では南天の葉を飾りに使ってます、紅葉でもレタスの葉でもいいですから使いましょうね。

カサゴの唐揚23

カサゴの唐揚27 カサゴの唐揚26

上の揚げている写真を見てもらうとわかりますが、だんだん泡が少なくなってきます。
沢山の泡が出ているときは身に火が入りつつある時でして、身の水分が少なくなってから骨の水分も抜けてきます。
ある程度、骨の水分が抜けると骨まで食べられるようになりますので、焦げない程度の温度で長時間上げるのが大事です。
そして最後に油の温度を上げてさっくりさせ、油切れを良くすれば良いと思います。

背開きして頭も割っていますので頭も骨もサクサクで、ビールの良い摘みになりました。








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コメント

三毛猫

記事に関係ないコメントすみません・・
今頃になりましたが、お礼です。
先月女帝@娘に居酒屋ごはん帖をあげました。
で、「ここにオカンのコメントが載ってるよ~♪」と言うと
「うそっ!おかん、凄い☆」と尊敬されました!へっへへ~~
いつもバカにされてるので、超嬉しかったです!筋肉さんありがとう(^_^)

で、グーグルで筋肉さんの会社を検索出来るのですか?ひょっとしたら動く地図みたいなので出るのですか?(イマイチわかってない)もしそうだったら時間を決めてください。その時に覗くから「ミケさ~ん」と手を振ってもらえますか?

カゼノオ~

お早うございま~す♪
いつも思いますが
唐揚げって油の温度調節が重要なんですね!
自分は骨煎餅が大好きなのでこの前DOM子に作らせたら
カーボンになって出てきましたorz
辛うじてカーボンになって無い部分を食べました。
奴は発癌性物質を平気で食わせる鬼です!
キビナゴの唐揚げ等の温度調節も
この要領で良いのですか?

占い師mecha

あ!三毛猫さんのコメントで
今、居酒屋ごはん帖を見たら・・・
(・∀・)ノワタクシのコメントがたくさんありました♪
どちらにあるのかな~とか思っていたら、
レシピの下にあったんですね~。
b(・∇・●)今ごろ気付いてすみません。

カサゴは丁寧にさばいて、
こんな風にするとかなり骨まで食べられるんですね。
ヾ(・◇・)ノさばくのにトゲトゲがちょっと難儀ですが。

ちどりん

あ!!アラカブ!!
長崎でしかアラカブとは言わないと思ってましたw
アラカブは唐揚げと味噌汁につきますよね!
背中開いたら揚げやすいですね、火の通りも早いし、食べやすい。
今までやってませんでした・・、次からは背中開きます。
なんか賢くなった気分~♪
ありがとうございます。

筋肉料理人

三毛猫さん、こんにちは~
どういたしましてです~
次があればまた協力してくださいね!!

動く地図は出てきませんよ~
おまけに手を振ってもわかりません~
うちの周辺の航空写真が見れるだけです。
うちの隣に川が流れていましてね、
梅雨時はカニが庭先まであがって来ますよ。

筋肉料理人

占い師mecha さん、こんにちは~
使わせていただいていますよ~
おかげ様で好評です。
皆さんのコメントが良いってよく言われます。

カサゴは最初にトゲをキッチンハサミで切り取った方が作業しやすいでしょうね。
私は馴れてるけど、なれないと難儀しますからね~

筋肉料理人

カゼノオ~さん、こんにちは~
安全にいくなら最初は165度位がいいでしょうね。
キッチン用のデジタル温度計があればバッチリ温度管理できますよ。
暫く使うと要領を得ますので、慣れるまで使ったほうがいいかも?
キビナゴ等の小魚は水分が抜けやすく、骨も当たりませんので、
175~180度で揚げはじめてOKです。
骨がキツイ魚の場合は本文の要領ですね。

筋肉料理人

ちどりんさん、こんにちは~
こちらでもアラカブって言いますよ。
カサゴって書いてあるときも、たまにはあるかなって感じです。
そうそう、唐揚と味噌汁ですよ。
この魚の出汁は特別製ですよね~
もうちょっと大きくなったら中骨と尻ビレを引き抜いて別に揚げた方がいいですよ。
大きいのは背骨に火が入りませんから、別にしとくと揚げ時間を変えられていいです。

りゅう

今朝アラカブ釣ってきたので大変参考になりました♪

今から揚げ物やってみます♪

筋肉料理人

Re: タイトルなし
りゅうさん、こんにちは~

参考になって良かったです!

とも

参考にさせていただきました!
釣ったガシラを「唐揚げで食べたい!」と思っていて、
おいしい揚げ方はないかと検索してヒットしました。
おかげでとってもおいしくいただくことができました!

筋肉料理人

Re: タイトルなし
ともさん、こんばんは~

役に立てて嬉しいです!
非公開コメント

筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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