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タラと豆腐の揚げ出し     作り方とレシピ

タラと豆腐の揚げだし011
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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です。
皆さん、お元気ですかあ~
11月初日、せっかくの日曜ですが佐賀県は雨模様です。
佐賀市内では「2009佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が開催されていますが、この天気ではどうなんだろう?飛ばないかなあ・・・
佐賀県は明日から冷え込むそうで、急に冬が近づいてきそうです。

筋肉料理人一家で先週からはじめた朝ごはんチャレンジですが、今日はお休みでした。上の娘から日曜日は寝坊したいってリクエストがあったのと、雲仙の義姉が子供を連れて遊びに来てますので、明日からまた再チャレンジですよ。



昨晩はタラと豆腐の揚げ出しを作りました。
揚げ出しは居酒屋さんでは人気のレシピでしてね。お馴染みの揚げ出し豆腐は常に人気商品ですよ。飲みに行くたびに食べる事が多い筈なんですが、ついつい頼んじゃいますよねえ。
揚げ出しって言うとですね、前述した通り、豆腐が一般的かな~って感じなんですが、他の材料を油で揚げて、合わせ出汁(天つゆみたいなやつね)を注ぎ、大根おろしなどの薬味を添えれば、それも揚げ出しなんだそうです。今回は寒い時期が旬のタラと豆腐、シイタケで作りました。

たまに居酒屋っぽいレシピって何だろう?しかも万人向けするものって何かな~なんて思う事があるんですが、揚げ出しは間違いなく居酒屋に似合うレシピの一つでしょうね。

そんじゃ~さっそく(σ´∀`)σ行ってみよう!!


タラと豆腐の揚げ出し      作り方とレシピ


材料 2人分

タラの切り身           ムニエル用2枚
豆腐                1/2丁 木綿豆腐が使いやすいよ。
シイタケ              2枚
日本酒               大さじ2杯
塩                  適宜
コショウ               適宜

天つゆ                100cc

大根                5センチほど大根おろしに。
一味唐辛子           適宜
花鰹(削り節)もしくは糸削り  適宜
刻み海苔             適宜
刻み葱                適宜

タラと豆腐の揚げだし01

①タラの切り身はムニエル用を使いますので割と厚めに切られており、血合いに骨が入っていると思います。地合いの部分で二等分し、骨を切り取ってください。

タラと豆腐の揚げだし012 タラと豆腐の揚げだし03

切ったら日本酒をふりかけ馴染ませたら水気を切り、軽く塩こしょうしてください。

豆腐は1/2丁を4カットし正方形にします。
これを皿の上にのせて冷蔵庫で15分ほど置いてください。自然に水が切れます。

シイタケは石突きを切り取り、軸を切り取ります。
傘に飾り包丁を入れましょう。V字の切り目を交差するように4本入れます。

鯛しゃぶ11 鯛しゃぶ12


②大根おろしを作ります。
おろしたら笊に入れ、自然に水気を切ります。

紅葉おろしを作ります。
1/3量をとり、手で軽く水けを絞りボウルに入れます。
これにお好みで一味唐辛子をふりかけ、混ぜてください。
これで、なんちゃって、紅葉おろしの出来上がりです。

タラと豆腐の揚げだし04

タラと豆腐の揚げだし02←材料の準備ができました。



③テンプラ鍋の深さの半分くらいにサラダ油を入れます。
(・∀・)てんぷら油、サラダ油、どこが違うかというと、一番違うのは精製度です。不純物が少なく、低温でも固形化しないのがサラダ油だそうです。

強火にかけて175~180度に温度をあげます。
油を温めている間に豆腐に片栗粉をまぶします。
全体に満遍なくまぶし余分な粉をはたきおとします。

油の温度を確認します。
油の温度は175度から180度くらい。
菜箸を油につけたら一瞬遅れて細かい泡がでてくるまで暖めます。

生姜風味の南蛮漬け15

豆腐についた余分な片栗粉を叩き落としながら油に入れます。
油に入れる時は鍋の上から真っ直ぐ落とすのではなく、斜め向こうにすうっと落とす感じです。
こうすれば油が手前に跳ね返ってこないので火傷しなくてすみます。

生姜風味の南蛮漬け16

豆腐を入れると油の温度が下がりますので火を強くしてね。
泡の勢いが凄くなったら火を小さくしてください。
豆腐は焦げにくいので180度くらいの高温がいいですね。
2分ほど揚げて色がついたら油からあげてください。
油からあげたら、鍋の上で油を軽く切り、天ぷら用のバットか、皿に油吸いの新聞紙を敷いて置いてください。

続いてタラも片栗粉をつけて揚げます。
タラは余分な水分をキッチンペーパーで吸い取ってから片栗粉をつけてください。
こちらも2分弱くらい揚げたらいいでしょう。
揚がったら菜箸でつかみ、鍋の上で軽く油を切り、バットに置くときはバットの縁に立てかけて置きましょう。こうすると油がよく切れます。

タラと豆腐の揚げだし150

最後にシイタケを揚げてください。
時々、裏返しながら一回り小さくなるまで揚げます。

タラと豆腐の揚げだし05


④天つゆを用意します。
ここでは手抜きして麺汁を使いました。
市販の麺汁を電子レンジで温めて使いました。
出汁から作る場合は一番出汁をとります。→一番だしの取り方
これを使い、一番出汁4:醤油1:みりん1で作るといいです。
醤油は濃口醤油と薄口醤油を1:1で使うといいかな。

自分で出汁を取っった天つゆと市販の天つゆの違いは香りです。
味はどちらも美味しいですが、削り節の香りは揮発成分ですので、作りたての出汁にはかないません。ですから、市販の麺汁を使う場合も追い鰹をすれば香りが良くなりますね。
ここではそれも手抜きして、小パックの削り節をトッピングにしました。



⑤盛り付けです。
揚げた豆腐2個にタラの唐揚げを立てかけ、シイタケを手前に盛りつけました。
豆腐の上に紅葉おろしと刻み葱、削り節、刻み海苔をトッピング。横に大根おろしを添え、天つゆを横から注いで完成です。


タラと豆腐の揚げだし10

とっても良い感じに盛りつけられました。

タラと豆腐の揚げだし13

器を変えました。
こちらもいい感じです。
揚げだしは豆腐が間違いのない美味しさですね。そしてタラは癖が少なく、脂も適度なので美味しいです。薬味と一緒に食べるとほのぼの美味しいです。
そして意外と美味しいのがシイタケです。

タラと豆腐の揚げだし11

子の食感が素晴らしく、水分が飛んでるので美味しさが濃縮されてます。
シイタケを揚げた料理は過去記事でキノコの南蛮漬けを作ったんですが、これも素晴らしく美味しい。揚げたキノコは是非お試しただきたいです。
(・∀・)そんじゃ~またです。



お料理トレンド研究所、おうち居酒屋大研究



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コメント

たかっち

こんにちは~

タラと揚げだし豆腐と来れば
「鍋」ですね!!
写真のように冷酒も捨てがたいですが
コタツに入り、しっぽり熱燗なんてのも良いですよねぇ

筋肉料理人

たかっちさん、こんにちは~

そーですね~
今日の佐賀はすごく寒い!!
もう、熱燗の季節になりましたね。
非公開コメント

筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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