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カワハギ(ウマズラハギ)の刺身

カワハギ38


今日はカワハギを刺身に切って盛り付けます。

盛り付けますって言っても、当日は冷蔵庫に大根も大葉もレモンも無く、
ツマ(添えツマ)にカイワレ大根があったのでそれを使いました。

(当日は時間が無くて手抜きしまくりですがご勘弁を)

  カワハギ27


前回、サク取りしたカワハギです。
見ての通り身が薄いので、そぎ切りして薄造りにします。
以前のエントリーの「アオナの刺身」と同じ要領です。


カワハギ(ウマズラハギ)の刺身 切り方 盛りつけ方

  カワハギ28


1)画像のサクは右の背側のサクです。
  サクの皮目を下、尾鰭側を手前に置き薄くそぎ切りします。
  頭側を手前にして切ってもOKですが、このほうが切り易いでしょう。
  (活きがいい場合は特に)

  薄造りを美しくする為には薄く広く切るのが基本ですが、
  尾鰭近くは身が細くて薄広く切れませんよね。
  で、小さい刺身は最後の方に盛るためにとっておきましょう。
 
  カワハギ29


  アオナの刺身と同じ要領で盛り付けていきます。

  カワハギ30


  カワハギ31


2)肝、捨てずに取っておいた薄皮、鰭の付け根の筋肉は湯引きします。
  (肝は鮮度が良ければ水晒しだけでいいです)

  カワハギ32


  沸騰した湯に薄皮と鰭の付け根の肉はサッと通し、肝は1分程煮て冷水に
  取り冷まします。

  カワハギ33

  
  水気をキッチンペーパーで取り、薄皮は細切り、鰭の付け根と肝は食べ
  易い大きさに切ります。

  カワハギ37


3)中心に肝、薄皮、鰭肉を載せて完成です。
  大葉があれば下に敷いたほうがいいです。

  カワハギ34


  一人盛り、鳥の羽みたいで、こちらの方が感じがいいですね。

  
ポン酢か醤油に肝を混ぜて食べます。
ポン酢の場合は赤おろし、醤油の場合はワサビか柚子コショウも美味しいです。

うちの子供は白身が大好きで、カワハギも気に入ったようで美味しそうに
食べてましたよ。


←ぽちっとオネガイシマス


携帯用リンク  魚の捌き方 (刺身、料理、レシピ)

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コメント

AREVICE

訪問ありがとうございました。
アービスでは若い料理人の皆さんを応援しています。
若い方に可能性を開花させるためのより良い職場を提供できればと活動しておりますので、いつでも気軽にご相談いただければ幸いです。(無料で転職・就職相談、職場の紹介などを行っています)

ブービィ

こんばんは。 筋肉料理人さん。
さすがって感じの薄造りですねっ。
そのようにキレイに円を描いて並べるのも
難しいんですよね。
肝醤油で召し上がりたいです。

筋肉料理人

いらっしゃいませ!
AREVICEさん>
こんにちは。
私は若くないけどイイですか?

ブービィさん>
こんにちは。
毎度、同じ皿を使い同じような盛り方で申し訳無いですが、
コケのイチネンで同じことをやっていると上手になってくるようです。
そろそろ芸風を変えようかと思っています。
肝醤油美味しいですね~

つやこ

さすが!
盛り付け方が「プロ」ですね!
不器用な私には絶対に無理ですね~
薄造り本当に美味しそうです♪

「肝」の美味しさは子供にはまだまだ分からないでしょうね。
今はまだ筋肉料理人さんが全部食べられると思いますが、
子供にこの美味しさを覚えられてしまったら最後
ほとんど食べられなくなりますよ!(取り分が少なくなる訳です。)
そう、私の父親がそうでした(;´д`)ゞ
悪いな~なんて思いつつほとんど食べちゃいます。
筋肉料理人さんも気を付けてくださいね!

筋肉料理人

いらっしゃい!
つやこさん、こんにちは。
プロって程じゃないんですが・・・
照れちゃうなあ^^+

肝の美味しさに目覚めるのはまだ先でしょうね。
でも以前は白身しか食べませんでしたが、
最近は青魚を食べるようになったので危ないかも。
>悪いな~なんて思いつつほとんど食べちゃいます。
子供が美味しそうに食べるのを見るのは嬉しいものですよ。
つやこさんのお父さんもきっとそう思っているでしょう。

ばっじお

いつもお世話になっています
こんにちは。
釣った魚を捌くのにいつも参考にさせて頂いています。
今日はカワハギとメジナを捌きました。
捌く前に包丁を研いだつもりがかえって切れなくなってしまい、先生のできばえとは大違いでした。
こっちの方も勉強しなくては

筋肉料理人

∩・∀・) こんにちは~
カワハギとメジナですか~
石鯛は残念でしたが釣果があってよかったですね~

包丁砥ぎは難しいようで簡単で、簡単なようで難しく奥が深いですよね~
砥石が大事ですから砥石を良い状態にしておくこと、
丸砥ぎにならないように砥ぐのが大事でしょうね。
砥石がぐらつかないように布巾を下に敷いて、
刃を砥石に密着させひたすら前後させます。
そして裏にバリが出てくるまで砥いで、最後に裏(左面)を軽くなでるといいですよ。
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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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