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パプリカ肉詰め、タルタルソース添え

パプリカ肉詰め09
 
 


∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですかあ~
連休最終日、佐賀県はピーカン、真夏を思わせる青空が広がっています。
昨日、一昨日とお出かけしなかったので、今日はお出かけでしょう。暑いけど子連れでドライブにでも行こうかなと思っています。
昨日記事にしたらっきょうタルタルソース、沢山作ったのでタルタルソースを使ったレシピをつくりました。パプリカ肉詰めです。肉詰めですからハンバーグの種みたいなのを詰めるんですが、過去記事でつくったふわふわの月見鶏つくねの種を少し改造した種を詰めました。鶏肉なので合い挽きみたいなパンチはありませんが、その代わりヘルシーで、食べた後、胃がもたれず、すっきりすきすきです。
つくねの場合は味付けに山椒粉を使って和の感じを出すんですが、洋風肉詰めならハンバーグに入れるナツメッグがポイントです。不思議なことに、牛肉、豚肉、鶏肉、魚、どの素材を使っても、ナツメグを入れるとハンバーグみたいな風味になるんです。


そんじゃ~さっそく(σ´∀`)σ行ってみよう!!
 

パプリカ肉詰め、タルタルソース添え     作り方とレシピ

材料二人分

肉詰め材料

鶏ミンチ         150g
玉ねぎ          100g
長葱            20g
ニンジン          30g
おろし生姜        小さじ1/2杯
おろしニンニク      小さじ1/4杯
卵白           1/3個
塩            小さじ1/5
ブラックペッパー     適宜
ナツメッグ        適宜
片栗粉          大さじ1杯
オリーブ油         大さじ1杯       

パプリカ         1個
タルタルソース      大さじ2~4杯
貝割れ菜         少々

パプリカ肉詰め01


①玉ねぎ、長ネギはみじん切り、ニンジンは2~3ミリ角に切って火が入りやすいようにしてください。これを耐熱ボウルに入れます。おろし生姜、おろしニンニク、オリーブ油を加えて混ぜ、ラップをして電子レンジ500wで3分加熱しましょう。3分経ったら取り出し、ラップを外して混ぜてください。
今度はラップなしで3分加熱、水分を飛ばします。

パプリカ肉詰め02

パプリカ肉詰め03

ここでのポイントはニンジンを柔らかくすることと、水分を飛ばすことです。
火が入ったら風に当ててあら熱を取りましょう。


②野菜のあら熱が取れたら、鶏挽肉、卵白、ナツメッグ、塩、黒胡椒、片栗粉を加えて練ります。粘りが出るまでしっかり練ってください。

パプリカ肉詰め04


③パプリカを四等分の輪切りにしましょう。
種を取り、小麦粉を内側に塗ってから、ひき肉種を詰めてください。

パプリカ肉詰め05

詰めきらない種はパプリカに山盛りにしていいです。
これを耐熱皿にのせ、ラップをし、電子レンジ500wで5~6分加熱します。
火が入ったらOKです。
余りにアツアツだと切れませんので、ラップしたまま少し冷まし、加熱で出た肉汁を回しかけます。
食べやすい大きさに切って盛りつけ、タルタルソースと貝割れ菜を添えて完成です。

パプリカ肉詰め10

手作りタルタルソース19

あっさりフワフワ、パプリカ肉詰めの完成です~
軽い、フワフワした食感であっさりしています。種の半分が野菜ですからね。あっさりしてるんでタルタルソースとの相性もまずまずです。って言うか、タルタルソースは何と組み合わせても美味いよね。
この、野菜たっぷり種は味付けでいろいろな料理に変身するので、次は中華風の味付けにし、シュウマイでも作ってみようと思います。
(・∀・)今から子供と出かけます。
    そんじゃまた明日です。


家飲みのお供に! 「傑作おつまみレシピ」



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コメント

ローズ

いつみても素晴らしいですね
私はシリコンスチーマーで最近料理をしておりますが
付属のレシピいまいちなので自分でアバウト、略野生の感だけを頼りに
レンジの時間を合わせてます

筋肉さんはレンジの時間どのような目安で設定しているのですか?
いつも質問ばかりですみません

筋肉料理人

ローズさん、こんにちは~
そ~でもないですよ。
加熱時間は基本、電子レンジ500wで100gあたり、
肉 2分(油が少ないささ身は1分)
魚 1~2分
野菜柔らかいもの 1分
野菜、固いもの  2分

こんな感じです。
最後に加熱時間を6分としているのは、
肉よりもパプリカにしっかり火を入れて、
パプリカの甘み、柔らかさを出したかったからですね。

ローズ

なるほど・・・
勉強になります
いつもありがとうございますv-238

筋肉料理人

ローズさん、こんにちは~
いえいえ、どういたしましてです。
この位が基本的なとこみたいですね。
後は素材別に加熱時間が変わるようです。
料理によっても変わるでしょう。
そのへんを掴むと電子レンジ調理っていいですよね。
非公開コメント

筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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