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ぶりあらのキムチ鍋、こってり味噌仕立て

ぶりあらキムチ鍋18

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですかあ~
11月に入り、流石に夜は寒くなってきましたね。
寒い夜が続くと食べたくなるものがありませんか~
そうです、寒くなると食べたくなるものは鍋でしょう。
今日は、とっても温まる「ぶりあらのキムチ鍋」のレシピ紹介です。
魚のあら(頭や骨ね)は「あら煮」にすると、とても美味しいです。
何故かといえば骨と、骨に近い身からは美味しい出汁が出るから。そして、頭の周りにはゼラチン質が多く、煮込んだら出汁が出るとともに、プルプルのゼラチン質がとても美味しいですよね。しかし、ブリなどの青魚は煮込むと独特の生臭さがあるのは事実です。下処理でカナリ臭いは抑えられるんですが、それでも独特の臭いがあります。今回はブリのあらを食べやすくする為、味噌味のキムチ鍋仕立てにしました。鍋地(鍋のスープ)を味噌とコチュジャンで味付けし、キムチを入れることでブリの臭みをおさえこんじゃいます。
キムチ鍋を作るときのコツですが、私はキムチを後入れするのでは無く、最初にゴマ油で炒めて使っています。こうしたほうがキムチのうま味が効くような気がします。


そんじゃ~さっそく(σ´∀`)σ行ってみよう!!


ぶりあらのキムチ鍋、こってり味噌仕立て    作り方とレシピ

材料 4人分


白菜                1/4個
もやし               1~2袋
ニンジン              1/2本
キノコ類              エノキ、シメジ、各1パック
長葱                1~2本
ニラ等               1束
豆腐                1丁
ニンニク               スライスをお好みで
白菜キムチ             200g~
ごま油                大さじ1杯

ぶりあら              400g
鶏もも肉              1枚

鍋地(スープ)
水                 1リットル昆布出汁などあれば使ってください。こぶ茶とかね。
味噌                大さじ4杯~お好みで
コチュジャン           大さじ2~4杯、お好みで。

野菜はお好みの物を使ってください。ゴボウなどいれると美味いです。
ぶりあらの代わりに他の魚でも構いません。
豚肉など入れてもいいですよ。
鍋地(スープ)の味付けは、お好みでどうぞ。
締めには→ちゃんぽん、うどん、らーめん
    →雑炊(白ごはん+玉子)


①ぶりあらの下処理をしましょう。
ぶりあらには塩をたっぷり振りかけましょう。表面が白くなるくらい、全体に振りかけ、15分から30分位おいておくと水が出ます。

ぶりあらキムチ鍋01 ぶりあらキムチ鍋02

塩をふりかけたら、大きめの鍋に湯を沸かします。湯が沸いてきたらボウルに氷水を用意しましょう。
ぶりあらに振りかけた塩を流水で洗い流し、ぶりあらを沸騰した湯に浸けます。

ぶりあらキムチ鍋03 → ぶりあらキムチ鍋04

すぐに表面が白くなりますので、白くなったら氷水につけて冷やしてください。
冷えたら表面のヌメリ、ウロコ等を流水で洗いながら流します。エラの付け根や頭、腹骨の付け根には血の塊がありますので、これを竹串等でこすり落としましょう。こうやって表面のヌメリ、血の塊を取り除くと臭みがおさえられます。

ぶりあらキムチ鍋06

この下処理を「霜振り」といい、魚や肉を料理するときの必須な下処理です。
これをやるかどうかで仕上がりが変わりますから、是非やってください。


②鶏もも肉は一口大に切ります。

ぶりあらキムチ鍋11

これをハンドトーチ(バーナー)で炙り、皮に焼き目をつけ、身の方は表面が白くなるくらいに炙りました。こうすることで鶏肉嫌いの方も食べやすくします。バーナーで炙るので肉が温かくなります。すぐに食べないときは冷水で冷やし、冷蔵庫に入れておきます。

ぶりあらキムチ鍋12

ここではハンドトーチで炙っていますが、普通の家庭でトーチがあるところは少ないと思います。そういう時は①でブリアラを霜振りする前に、同じ要領で霜振りしてください。ブリの方が臭みが強いので、鶏肉→ブリの順に霜振りするといいですよ。


③魚と肉の準備ができたら野菜の下ごしらえです。
白菜は根元を小さめに切り、葉は大きく切ります。

ぶりあらキムチ鍋07 ぶりあらキムチ鍋08

長葱は白い部分は斜め一口大にカット。長葱は柔らかいのと固いのがあります。一般的に冬場が柔らかいんですが、柔らかい時は大きく、固い時は小さく薄く切るといいですよ。葉の部分も斜めに細かく刻んで使いましょう。

キノコ類は石突を切り取り、ほぐしておきましょう。

ニンジンは薄くスライスし、あれば抜き型(物相型)で抜いておくとかわいいです。→鯛しゃぶ鍋

ニラなど使う場合は食べやすく切ってくださいね。

キムチも食べやすく切っておいてください。

ニンニクは薄くスライス。

豆腐は16カットくらいかな。大きめに8カットでもいいですよ。

これらを皿盛りしておきましょう。
皿盛りのやり方は
鯛しゃぶ鍋
水炊き風ジューシー餃子鍋
上の記事を見てくださいね。

ぶりあらキムチ鍋13

ぶりあらキムチ鍋14



④鍋にゴマ油を大さじ1~2杯入れます。
強火にかけてキムチを炒めましょう。
キムチの水分を飛ばすように炒め、香りが立ったら水を入れてください。
だし昆布があれば5センチくらい切って入れます。昆布茶や昆布だしの素でもいいですよ。

煮立ったらブリアラを入れます。一度に全部は入らないと思いますので、まずは頭と骨の太い部分を入れましょう。このまま15分以上煮込みます。火力は軽く沸騰するくらいでいいです。ブリアラを入れる前に日本酒を1/2カップ(分量外)入れてください。
魚の出汁は15分は煮ないと出ないんですよ。ブリは煮こんでも美味しいから、遠慮なく煮込んでいいです。

15分経ったら鶏肉、野菜、キノコ、豆腐を入れましょう。ニラなどは食べる直前に入れてください。
これらに火が入る頃ににはブリアラを入れてから20分は経っていると思います。この位からが食べごろになってきますよ。

ぶりあらキムチ鍋15

味付けしましょう。
味噌を溶き入れ、普通の味噌汁より少し薄目に味付けします。
これにコチュジャンをお好みで加えましょう。
上に分量を書いていますが、お好みでいいですよ。
お好きな味に整えてくださいね。

ぶりあらキムチ鍋17

ぶりあらのキムチ鍋、完成です~
こってり味に仕上げ、ブリアラと野菜を美味しく食べられますよ。
スープにはブリと鶏肉、キムチ、野菜の旨味がたっぷりしみでていて美味いです。
仕上げは麺、雑炊、どちらもいけます。

ぶりあらキムチ鍋19 ←ちゃんぽん

うちの場合はちゃんぽん麺かうどんを食べ、更には雑炊で仕上げます。

ぶりあらキムチ鍋20

最後はこんな感じですよ~
(・∀・)そんじゃまた明日です。





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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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