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スズキのさばき方、おろし方1



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昨日は敬老の日で学校は休み、私も連休最終日でバイトは休みでした。
でもって、先週同様子供を連れて近所のスーパーへGO~~~~
 
何時もの様に併設のペットコーナーで、ワンちゃんと猫ちゃんを見た後に
鮮魚売り場へ行きました。

連休最終日なので大した物は期待していませんでしたが、スズキとヨコワ
マグロが並んでいました。スズキは皆さんご存知の出世魚です。ヨコワも
ある意味出世魚でクロマグロ(大とろが取れます)の幼魚で、クロと違って
油が少なくカツオとマグロの間って感じの味です。

私はヨコワが大好きで「チャーンス!ゲットだぜ!」と思いましたが、
ふと子供達を見ると活魚コーナーで車海老をツンツンしています。

 「これはヤバス!!」 

子供達に「駄目だよ~」って注意しているうちにヨコワが~!
ふくよかな身体に鋭い目をしたオバチャンにゲットされてしまいました・・・

というわけで昨日はスズキのフルコースになりました。

 


下に紹介する、おろし方は筋肉料理人の自己流です。
下の説明ではワタの処理をした後、上身からおろし、その後に下身をおろしています。一般的に下身からおろし、その後に上身をおろすんですが、私はこのやり方でやっています。教科書道理のやり方の逆ですのでご注意をお願いします。




スズキのさばき方1

まずはスズキちゃんです。
スズキ1

1)流水で表面の汚れを落とします。
スズキ2

2)ウロコ引きでうろこを取ります。スズキは鯛に比べるとウロコをとり易い
  です。
スズキ3
 
3)まずエラを外し(えらの付け根に包丁を入れて取りますが取りにくければ
  そのままでもOK)、エラの下から肛門前に包丁を入れワタを抜きます。
  ワタを抜いたら腹腔内を良く洗います。
スズキ4

スズキ5

4)頭の後ろに包丁を入れます。背骨に当たるまで入れてください。
スズキ6

5)反対側にも同じように入れます。スズキや鯛は骨が硬いので背骨の
  軟骨に包丁を入れて頭を切り離します。
スズキ7

スズキ8

6)まず左半身を外します。尻尾の所に包丁を入れます。
スズキ9

7)腹側から包丁を入れます。まずは助け包丁を入れ、骨に包丁を添わせる
  ように背骨まで入れます。(上手になったら背骨の部分も立体的に切る
  ことが出来ます)
スズキ10

8)スズキは胸骨が硬いので腹側を切る時に切れ目を入れて起きます。
スズキ11

9)背側に包丁を入れます。
スズキ12

スズキ13

10)胸骨を切り、半身を外します。

これで半身が外れました。

次回に続きます。


 

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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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