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牛肉のたたき ルクエで作る電子レンジレシピ

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですかあ~
今日の佐賀県は午前中、凄く綺麗な青空が広がっていましたが、昼からは雲が出て時々、激しい雨が振り、おまけに雷まで鳴りました。今は雨上がりで、とっても蒸し暑いです。9月も半ば過ぎというのに秋って感じが全然しません。

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今日も「ルクエスチームケース&ハウス香りソルト」を使った料理をつくりました。ルクエで簡単、「牛肉のたたき」です。牛肉のたたきは、牛肉のかたまり肉の表面をしっかりと焼き付け、表面に焼き目がついたら氷などで冷まし、完全に冷めたのを薄切りの刺身みたいにして頂きます。牛肉って刺身でも食べられますが、それは刺身用の食肉処理をした牛肉だけで、普通に売ってる牛肉は表面を加熱し、殺菌しないといけません。今年は牛肉のユッケで食中毒事故があって、沢山の方が被害にあわれました。あれは病原性大腸菌が原因で、病原性大腸菌は牛の腸の中にいて、牛肉を食肉処理する時に肉の表面につくことがあるんです。だから、生の牛肉を常温に置くと、病原性大腸菌が増えてしまい、加熱せずに食べると食中毒になることがあります。ここでのポイントは、ばい菌は牛肉の表面にいるって事で、表面をしっかりと加熱(75度~80度で1分程度もしくは、しっかりと焼き目を付ける)すれば、中はレアーでも大丈夫。牛肉のレアーステーキを食べられるのは表面を焼いて、殺菌してるからなんですね。表面を焼き付けるのはフライパンや直火で加熱するのが普通なんですが、今日はルクエで電子レンジ加熱しちゃいます。

電子レンジ加熱は食材の内部から火が入るのが普通なんですが、電子レンジの電磁波は塩分、水分のあるところに集中する性質があるらしく、牛たたきの場合、牛肉の表面に塩味をつけることで表面に熱を集中させることができます。電子レンジ加熱は中から火が入るのが普通だから、最初は驚いたんですが理屈を聞いて納得しました。今日のレシピでは牛もも肉ブロックの表面ににハウス香りソルトとしょうゆ、みりんで味をつけ、しばらく馴染ませたあと表面にサラダ油をまぶし、ルクエにすのこを敷いてから入れ、電子レンジ加熱しました。


そんじゃ~さっそく~(σ´∀`)σ行ってみよう!!


牛肉のたたき ルクエで作る電子レンジレシピ

材料 2~3人分

牛もも肉かたまり                   200g
ハウス香りソルト<4種のペパーミックス>   小さじ1
しょうゆ                         大さじ1/2
みりん                         大さじ1/2
おろしにんにく                    小さじ1/5
サラダ油                        大さじ1
   
玉ねぎ                          1/4個
小ねぎ                          適宜
ポン酢しょうゆ                     適宜
ワサビ                          適宜

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①牛もも肉は長方形のを買ってきてください。電子レンジ加熱の場合、全体に同じ太さをしてるほうが、均一に火が入ります。
牛もも肉全体にハウス香りソルトをふりかけます。全体に平均的にまぶすのがポイントです。香りソルトの代わりに普通の塩とこしょうでもかまいません。その時は塩小さじ1/3ちょっとをふりかけてください。

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このまま5分くらい馴染ませます。

小さなボウルにしょうゆとみりん、おろしにんにくを混ぜます。これを牛もも肉に回しかけます。

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時々、牛もも肉を転がしながら10分くらい馴染ませましょう。

※生肉をさわったあとは、必ず手を洗いましょう。生肉をのせたまな板も洗います。包丁もです。生肉にさわるということは、肉の表面のばい菌(大腸菌等)が手につくということです。そして、できることならまな板と包丁を肉用と野菜用に分けるなどしたほうがいいです。しかし、それは無理という場合は、生肉を処理したあと、洗剤でまな板、包丁、布巾を洗剤で洗ってください。布巾は乾いた清潔な布巾を何枚か用意しておき、洗った布巾は消毒したあと、完全に乾かしてから使いましょう。まな板や包丁はアルコール消毒や酢での消毒も有効ですよ。


②牛もも肉に下味をつける間に、玉ねぎを薄く切り、水晒しして辛味抜きし、ザルにあげて水切りします。

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③下味をつけた牛もも肉にサラダ油をかけ、肉を転がし、全体になじませます。

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これをすのこを敷いたルクエ スチームケースに入れます。

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すのこを使う理由は、肉をターンテーブルから浮かせる為です。我が家の電子レンジはターンテーブルが金属製のタイプなので、電磁波はレンジの上部から照射されます。これでは上の方しか火が入らないので、すのこの上にのせることでターンテーブルから肉を浮かし、ターンテーブルに当たって反射した電磁波で肉の下面を加熱する為です。

これを電子レンジにいれ、フタの片方をあけて、500wで2分加熱します。

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加熱が終わって取り出すと、裏面に火の入ってない所がありました。肉を裏返し、てもう一度加熱します。

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1分加熱して取り出すと、まだ少し赤味があったので、あと1分加熱しました。
電子レンジ500wで 2分+1分+1分=4分加熱でした。

※加熱時間は肉の重量、電子レンジのワット数で変わりますので、表面の赤味が消えるまで、しっかり火を入れてください。



④火を入れたら冷ましましょう。
バットに氷水を用意します。一回り小さいバットを用意し、氷水に浮かべます。

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この上に加熱した肉をのせ、時々転がしながら冷まします。

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ある程度冷めたら冷蔵庫のにいれ、15分から30分、冷やして肉を落ち着かせてください。



⑤冷蔵庫で休ませた肉を切ります。
包丁を細目に前後させながら、できるだけ薄く切りましょう。

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切った断面は・・・・・・

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いい感じに火が入ってます。火の入れ具合は好みがありますから、お好みで火入れしてください。表面さえしっかり過越してれば大丈夫です。

皿に玉ねぎスライスを小高く盛り、周りに切った牛たたきを盛りつけます。これに飾り切りした小ねぎを散らしました。→小ねぎの飾り切り



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ルクエで牛たたきの完成です~
ポン酢にわさびを混ぜ、牛タタキにかけていただきます。

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久々に作った牛たたきは美味しかったですよ!何時もよりお酒が余計にいけました~おかげで翌日は二日酔い気味でしたよ。牛たたきは表面に火を入れるとはいえ、中は生に近い状態です。切ったらできるだけ速く食べましょう。そして、今日のレシピのようにポン酢などをかけてから食べるといいですね。まだまだ暑いですから、酢は食中り防止に有効ですよ。

(・∀・)そんじゃまた明日です。



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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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