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海苔ラー油で釜玉うどん 、 手打ちうどんの作り方

釜玉うどん03

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですかあ~
今日の佐賀県は朝のうち青空が見えていたんですが、昼過ぎから雨になりました。昨日のこども祭りで、ちょっと疲れが残っていたので、静かな雨はちょうどよかったです。

今日は「海苔ラー油で釜玉うどん」&手打ちうどんの作り方の紹介です。
筋肉料理人の佐賀海苔ラー油」は佐賀県産海苔を使用し、海苔の風味と旨みを生かしたラー油です。海苔と油(米油100%)ってどうかなと思うんですが、油って香りを吸着するみたいで、海苔と油を合わせることで、海苔の香りがより強調されます。この海苔ラー油が玉子を使った料理にとても合うんです。玉子かけご飯が一押しなんですが、同じく生卵を使う「釜玉うどん」にかけると、これも凄く相性が良くて、めっちゃ美味いんですよ。


釜玉うどん作り方62


「釜玉うどん」は湯掻いたうどんを丼に盛り、アツアツのところに生卵を落とし、削り節、刻みねぎなどをたっぷりのせ、お好みでしょうゆをかけて頂きます。熱々に玉子やら削り節やらのせて食べるので、これに海苔ラー油をのせると海苔の香りが凄くいい。そして、ラー油ですから当然、油が入りますよね。辛味のある油が釜玉うどんに刺激を入れ、旨みをアップさせてくれるんです。味の好みは人それぞれですから、これを好む人もいれば、好まない人もいると思います。ですが、私的には釜玉うどんに海苔ラー油は、必須アイテム的なものになっています。


海苔ラー油で釜玉うどん     作り方とレシピ

うどん                 1人分 ※
玉子                  1個
筋肉料理人の佐賀海苔ラー油  小さじ2~3
削り節、刻みねぎ、しょうゆ       適宜

※冷凍うどんでかまいません。手打ちうどんの作り方は、下の方に書きます。

作り方

①鍋にたっぷりの湯を沸かし、丼に湯を入れては鍋に戻すを数回繰り返し、丼を熱くします。←大事なとこです。


②沸騰した、たっぷりの湯に冷凍うどんを入れます。好みの加減に茹でてください。
茹で上がったら①の丼にうどんを盛ります。

釜玉うどん作り方51


③生卵を落とし、お好みで削り節、刻みねぎを散らします。これに筋肉料理人の佐賀海苔ラー油をのせて出来上がりです。


釜玉うどん作り方49


釜玉うどん33

釜玉うどん41


「海苔ラー油で釜玉うどん」の完成です~
醤油を少しかけて頂きます。
これは今まで試食で自分でも何回も何回も食べたし、沢山の人に試食してもらいました。結果、とっても評判が良かったです。海苔ラー油単体では首をかしげる人も、釜玉うどんにすると夢中で食べてくれました。私的におすすめの食べ方です。





上のレシピは作りやすいように冷凍うどん使用で書きましたが、写真の釜玉うどんは私が手打ちしたうどんを使ってます。手打ちうどんというと特別な技術がいるような気がしますが、そんな事はありません。職人さんが作る、売り物のうどんと同じものは作れませんが、自分や家族、お友達と一緒に食べるのには十分な、美味しいうどんが作れます。材料も特別なものはいりません。


小麦粉、塩、水

釜玉うどん作り方01

基本、これで作ります。
小麦粉は中力小麦粉といって、うどん向きの小麦粉が売られていますが、無ければ薄力小麦粉(普通の小麦粉)と強力小麦粉(パン用)を1:1で混ぜるといいです。

釜玉うどん作り方02

塩も重要なアイテムで、塩を水に溶かし、塩水をつかって小麦粉をこねます。塩の量は夏と冬で違っていて、夏は多め、冬は少なめになります。材料、作り方は、


材料6人分

中力粉       500g
水         210g(夏)~230g(冬)
塩         20g(夏)~15g(冬)


手打ちうどんの作り方

①塩水を作ります。
水の重量を計り、塩を加えて混ぜます。
水は重量で計ることにより、正確に計れます。


②大きめのボウルに中力小麦粉を入れます。中央にくぼみを作り、塩水を入れます。塩水は少し残し手入れ、後で調整するといいですが、最初は全部入れてもかまいません。固さの調節はうどんづくりに慣れてからでいいです。


③外側から壁を崩すような感じで少しずつ混ぜていきます。全体に満遍なく塩水がいきわたるように細かく混ぜ合わせますよ。ここでは団子にはしません。小さな粒を無数に作り、大きな塊は手で千切って小さくします。ボウルの底からすくい上げる用に混ぜると、そのうち粉っぽさが無くなってきます。ここでラップをかぶせ、15分くらい休ませます。


④休ませたら団子にまとめます。触ってみると15分前より、しっとりした手触りになってるはずです。端から体重をかけて押さえていき、全体を一固まりにして板状に、次に丸めて棒状に、それをたたんで一固まりにし、最後は丸くまとめるかんじです。


⑤丸くまとめたら厚手のビニール袋(大きい袋がいいです)に入れます。
床に新聞紙などを敷き、上に乗せてください。この上に厚手のビニール袋をかぶせ、足踏みで薄く延ばします。中央から外側に広げる感じで、30センチ位の直径に広げたら、ビニール袋から出し、折りたたんで丸くします。この時、空気を巻き込まないようにするのもポイントです。これをまたビニール袋に入れ、伸ばしては丸めるを5回位くりかえまします。

伸ばして丸める度に手触りがすべすべになっていくのがわかりますよ。


⑥丸めた生地をビニール袋に包んで寝かせます。寝かせることで熟成させ、うどん独特の腰を出します。
熟成時間は夏場で1時間、冬場で一晩といったところです。気温が高いと熟成時間が短くなります。生地は熟成すると赤ちゃんの肌のように、モチモチになります。
熟成させたら伸ばして麺にします。


⑦丈夫なテーブルにコーンスターチか片栗粉をまぶし(打ち粉)、手で押して広げ、ある程度広がったら麺棒を使って広げます。麺棒にも打ち粉をまぶしてください。広げる時は四角になるよう、生地の中央から対角線に、生地を90度回しながら広げます。

熟成した生地は弾力があるので、少しづつ広げていきます。厚み3ミリくらいまで延ばします。


⑧伸ばした生地には打ち子をたっぷりと振り、包丁で切れる幅に折りたたみます。これを包丁で3~5ミリ幅に切ります。切った麺の中央を手でつかみ、打ち粉を振りながらほぐし、麺がくっつかないように全体によくまぶします。これを100~120gに分けてバットに並べます。


釜玉うどん作り方47


手打ちうどんの作り方は、ざっとこんな感じです。
最初は失敗するかもしれませんが、失敗しても材料費は200円かかってませんから、休日のお楽しみでやってみるといいですよ。

作った麺はたっぷりの湯で10分~15分湯がきます。湯で時間は麺の太さで変わります。讃岐みたいに太くすると時間がかかるし、細くすると2~3分でも湯がけます。このへんはおこのみですね。

もし、食べきれなくて麺が余りそう、そんな時は、湯掻く前の生麺をラップで包んで冷凍するといいです。食べるときは凍ったまま熱湯に入れて湯がきます。冷凍うどんと同じやり方です。

釜玉うどん07

手打ちうどんは釜玉うどんが美味しいですが、冷たいうどんも美味しいです。
夏場は氷水で麺をきゅっと締め、卵黄を落としたぶっかけうどんでも美味いでしょう。その時も筋肉料理人の佐賀海苔ラー油を添えると美味しいです。 

手打ちうどんの作り方は、文章では説明しにくいので動画にしました。下の動画をご覧くださいませ。へっぽこ手打ちうどんですが、それなりに美味しいのが作れますよ。




(・∀・)そんじゃまた~





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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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