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生くらげの中華風甘酢和え

生クラゲ中華風11

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですかあ~
今日も佐賀県は暑かったです!もう、すっかり夏本番ですね。
こちら佐賀県では夏場になると出まわる食べ物に「生くらげ」があります。中華くらげは塩蔵品のクラゲを塩抜きして作りますが、塩蔵品じゃなくて生のクラゲです。有明海周辺では生食できるクラゲが獲れるんです。今の時期、魚屋さんに行くと、刻んでパック詰めしてあるのや、ブロックに切り分けたクラゲが売ってあります。

クラゲが刺身用(酢の物用ですが)で売ってるんですよ!クラゲって言うと海水浴で刺される、あのクラゲを想像しますが、食用のクラゲはビゼンクラゲって言って、すっごくでかいクラゲです。ちょっと驚くくらいデッカクて、魚屋さんでは切り分けたのしかないから想像できませんが、トロ箱からはみ出すくらいでかいです。これを刻んで酢の物にして食べるんですよ。これが有明周辺の夏の味覚になっています。クラゲはほとんどが水分ですが、歯ごたえが良くて美味いです。しかも安いので、私もたまに買っては酢の物にしています。



そんじゃ~さっそく~(σ´∀`)σ行ってみよう!!


生くらげの中華風甘酢和え    作り方とレシピ

材料 5人分

生クラゲ           250g  
キュウリ           1本   大き目のがいいです。
ニンジン           1/3本
生姜             ひとかけ ※1

甘酢材料
醤油             大さじ4杯
酢              大さじ4杯
砂糖             大さじ2~4杯
ごま油            大さじ2杯
タカノツメ          1/2本※2
おろしニンニク        小さじ1/2杯
五香粉            ひとふり
白炒りゴマ          大さじ1杯

※1 生姜を薄切りして細い千切りにし針生姜を作ります。変色防止に水につけておきます。
※2 タカノツメはタネをとって、ハサミで細かい小口切りにします。


生クラゲ中華風01


作り方

①生くらげは薄く切ります。

生クラゲ中華風02

切ったらザルに入れ水晒しします。何度か水をかえてください。

生クラゲ中華風04

そのご、水を10分位細く流して臭味を抜きます。


②キュウリとニンジンは細く切りましょう。特にニンジンは細めに切ってください。

生クラゲ中華風05
生クラゲ中華風06

ボウルに入れ、塩小さじ1/2弱をふりかけ、手でもみます。

生クラゲ中華風07

水が出たらザルに入れ、水晒しして塩抜きし、手で水気を絞ってください。



③甘酢材料をボウルに入れて混ぜます。ここに水気を切ったクラゲ、野菜を入れて和えましょう。

生クラゲ中華風08
生クラゲ中華風09

混ぜたら保存容器に入れ、30分以上馴染ませます。できれば一晩なじませたら小鉢に盛りましょう。針生姜を散らして出来上がりです。


生クラゲ中華風21

生クラゲ中華風10


「生くらげの中華風甘酢和え」の完成です。
一晩くらい馴染ませたほうが美味しいです。
食べると食感がいいのと、独特の磯の香りがします。
たくさん食べるものじゃありませんが、お酒を飲む時、小鉢で出てくると嬉しい一品ですね。



(・∀・)そんじゃまた~






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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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