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保温調理で作る、しっとりバンバンジー  

バンバンジー35

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですかあ~
今日の佐賀は小雨模様でした。昨晩、バイクのクラブの忘年会にいきまして、久々に友達と酒を飲みました。とっても美味しい酒を飲んできたんですが、今日、実は佐賀市内で料理教室だったんです。私、日にちを明日と勘違いしてまして、主催者の方から朝に電話を頂いて、びっくり!二日酔い気味の体を引きずって行きましたよ。そしたら、慌ててでたので玄関先で転びましてね。。。。。散々な出足でした。ですが、料理教室自体はスムーズに行って良かったです。帰宅後、一休みしてからレシピ本の料理作りと撮影をし、今、ブログを書いてます。

【連載】鶏むね肉の激ウマ料理8
もう失敗しない! しっとりおいしいバンバンジー

今日、マイナビニュースさんの鶏むね肉レシピシリースの記事が更新されました。今回作ったのはバンバンジーです。このシリーズ、毎回、鶏むね肉の下処理にこだわって作っていますが、今回は下処理はもちろん、加熱方法にこだわって作ってみました。鶏むね肉を湯がくとパサパサになることがありますが、それは加熱のし過ぎと、加熱後の冷やし方に問題があって、まずは肉の内部の水分を沸騰させないことが大事。煮汁を沸騰させず90度くらいを保って加熱すれば内部の水分が外に出にくいし、バイキンの殺菌も大丈夫。90度くらいに保温してくれる鍋があるといいんですが、そんなのは普通の家庭にはありませんから(うちにもない)、最初、下味した鶏むね肉を沸騰しただし汁に入れ、再沸騰したらとろ火、弱火に落とし、沸騰直前の状態を10分保ち、その後にフタをして、新聞紙で包んじゃうんです。

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この時、新聞紙は5重くらいに重ねて使います。5重の新聞紙でしっかり包むと、新聞紙の間に5重の空気の断熱層ができて、かなり長時間保温できます。こんな感じで、1時間位、保温調理するんです。肉の内部の温度を70~80度に保てれば、かなり良い感じに加熱できるはずです。そして、あとの問題は冷ます時ですね。普通、加熱が終わったら煮汁から出したくなりますが、煮汁につけたまま鍋ごと冷まします。これもしっかりと肉の内部が冷たくなるまで冷やすと、一度、外に出た水分が肉の内部に戻るんです。煮汁に旨みを入れてオケば、旨みも一緒に入りますから、あっさりして旨みの少ない鶏むね肉がしっとりこく旨になるというわけです。

細かい作り方、材料の分量、レシピなど、マイナビニュースさんを見てくださいね!

(・∀・)そんじゃまた~

【連載】鶏むね肉の激ウマ料理8
もう失敗しない! しっとりおいしいバンバンジー


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 kinniku_cover.jpg  筋肉料理人のかんたん! 絶品おつまみ (e-MOOK)

筋肉料理人の居酒屋ごはん帖は長らく売り切れ状態で、古本に高値がついてご迷惑をおかけしていました。その後、重版されまして、現在、コンビニエンスストアで新品が買えます。書店さんにも遅れて配布される予定です。

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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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