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フライパンふり動画 、 一般的なテフロンフライパンの場合

オムライス23

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですかあ~
今日は冷えましたねえ。メッチャ寒かった!
三ヶ日も終わり、今日から仕事って方も多いでしょう。今晩、新年会だったってとこも多いでしょうね。正月明け、早く調子を取り戻したいとこです。

昨日、一昨日とブログ更新を休んじゃいました。2日に実家に帰り激しい二日酔いで帰宅、久々の体調不良で何もする気力がわかず、一日、ぼ~っと・・・せっかくの正月なのにいけませんな。今日は気を取り直して、昨年末、YouTubeにアップしたフライパンのふり方動画を紹介させて頂きます。

フライパンをふるというと、やっぱりチャーハンを連想しますよね。中華鍋や北京鍋をさっそうとふり、強い火力で一気に炒めるチャーハンはパラパラで美味しいものです。ですが、本物の中華鍋を使い、強い火力で炒めるのは一般家庭ではなかなかね。そんな強いコンロもないし、中華鍋もおいてない、何より慣れてないから、職人さんのように炒めるのは難しいです。そこで、一般家庭では普通のフライパン(26cmくらい)のテフロン、フッ素樹脂加工のを使って、普通の火力のコンロでつくるのが一般的になるでしょう。

普通のフライパンを使った鍋ふりと、中華鍋の鍋振りって実はやり方が違います。
普通のフライパンはそこが平らなので、食材をフライパンの向こうに寄せ、フライパンを大きく煽ったり、フライパンの中心を軸にして、テコの原理を使うように、フライパンを持った手首を返して返します。

これに対して中華鍋は底が丸いので、食材を滑らせるとフライパンの形にそって円運動するので、勢い良く滑らせると返ります。感じとしては鍋を強く、瞬間的にひくと返るんですよ。だから、煽りの動作はなくてもいいし、小さくていいです。

下の動画では私なりの普通のフライパンのふり方を紹介しています。
感じとしては

①食材をフライパンの向こうに寄せて。

②フライパンの中心を軸に手首を瞬間的に返し、フライパンの向こう側の食材を返す。

こんな感じですね。
チャーハンを煽るときのように、これを連続してやると、

①フライパンの向こう側を上に向け、食材を手前に滑らせ、

②今度はフライパンの奥側を下に傾け、食材を向こうに滑らせる。

③食材が向こう側の壁にあたった瞬間に手首を返す。

④返った食材をがフライパンの手前に来るので、ここで①に戻る。

この繰り返しです。






なかなか、言葉じゃ解りにくいし、動画を観ても手を動かさないと解りにくいと思いますので、なにか炒め物をする時、ちょっと思い出してもらって、やってもらえば、ある時、突然、上手に返るようになると思いますよ。かっこ良くフライパンをふれると料理が楽しいし、美味しい物ができますよ。

(・∀・)そんじゃまた~


グーグルプラスに大きな画像があります。→ G+筋肉料理人


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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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