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簡単温泉湯どうふ 、 最高の晩酌つまみ

タンサン湯豆腐04

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですかあ~
今日の佐賀県は梅雨らしく、小降りの雨が降り続き、今は冷えてます。梅雨冷えって感じですね。こういう時は体を温める料理を食べたくなります。そんな時、お手軽でいいのが湯豆腐ですね。私は豆腐が好きだから、夏でも湯豆腐を食べます。普通は昆布をさした鍋に豆腐を入れて煮るだけですが、これに豚肉を入れたり、水菜を入れたりして味、食感を変えて楽しむことも多いです。豚肉や水菜を入れるのは栄養面って事も多々あります。そして、ちょっと変わった美味しさにしたい時は「簡単温泉湯どうふ」にします。温泉湯どうふは温泉宿などで食べられる、豆腐がとろりと溶けた湯豆腐のことです。これってアルカリ性の温泉水で豆腐が溶ける性質を利用したものだから、市販の重曹(食用)を湯豆腐に加えるだけで、簡単に温泉湯どうふになります。これって、初めて作ると結構、感動的。豆腐だけでなく、油揚げや厚揚揚げも溶けるし、お肉や野菜を入れれば、早く煮えて、最後はとろけちゃいます(体に害はありません)。

トップ画像は5月に出版した「最高の晩酌つまみ」㈱宝島社に掲載したレシピです。ここでは、豆腐の他に油揚げを入れてます。油揚げは熱湯をかけて油を落とし、一口大に切った豆腐と一緒に鍋に入れ、出汁と重曹を入れます。

タンサン湯豆腐01 熱湯をかけて油きり

タンサン湯豆腐02 豆腐と一緒に鍋に入れ、出汁、重曹を入れ、しばらく煮ると、

簡単温泉湯豆腐01

簡単温泉湯豆腐17


簡単温泉湯どうふの完成です。
火にかけると、だんだん、出汁が白濁してきて、豆腐、油揚げがとろりとなります。自分の好みの頃合いを見計らって食べるといいですね。上の写真では酒盗と葱を添えています。これにぽん酢しょうゆを少し垂らして頂く感じですね。とろりと溶けかけた豆腐の食感がなかなかいいかんじです。注意するところは重曹を入れ過ぎないってことと、ほっとくと、どんどん溶けて行きますので、さっさと食べてくださいね。レシピってほど大したものじゃありませんが、書店さんで「最高の晩酌つまみ」を見かけられましたら、是非とも手にとってみてください。他にも面白くて美味しいレシピを多数紹介してます。

最高の晩酌つまみ

(・∀・)そんじゃまた~

グーグルプラスに大きな画像があります。→ G+筋肉料理人


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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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