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中華鍋でチャーハン作り、中華鍋(鉄フライパン)の油慣らし

中華鍋チャーハン29

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですかあ~
今日も暑かったですねえ。今週末で6月も終わり、来月は暑くなるでしょうね。
わたくし、3年前まで居酒屋さんでアルバイト料理人をやっていました。今はやってないんですけど、その当時、つおめてた居酒屋が大きなチェーン店だったので、アルバイトの学生が何人もいたんですよ。学生アルバイトが多いので、賄いは必然的にボリュームがあって、手早くできるもの!が多かったです。手早く出来るって意味じゃ、チャーハンは手早くできるのでよく作っていました。お店では普通の取っ手付きの北京鍋を漬かっていたので、これに慣れていました。その後、ブログがヒットしてレシピ本を出したりして忙しくなったんですが、アルバイト料理人を続けていたんですが、その居酒屋さんが閉店しちゃいましてね。それからは中華鍋は使っていませんでした。

家でチャーハンを作るときは普通のフライパンで作っていたんですが、贈答品で頂いた中華鍋が押入れの奥にあったんです!それを引っ張り出してきて使うことにしました。

新品中華鍋

新品の中華鍋は、そのままでは使えません。
この中華鍋は説明書に「シリコン塗装をしてあります、そのまま使えます」と書いてありましたが、確かに、そのまま使えないことは無いです。使えるんですけど、プロがカッコ良く鍋振りしてるようには使えません。まずは油慣らしをしないと、上手に使えないんです。そこでまずは中華鍋の空焚きをします。

フライパン油慣らし05

上の画像、よく見ると煙が出てます。
強火で加熱し、煙が出なくなるまで中華鍋を焼きます。
この時、取っ手が熱くなるので火傷に注意です。
煙が出なくなるまで焼いたら、15分位冷まします。
その間、誰かが触って火傷しないように注意しておかないといけません。
15分ほど冷ましたら流水で洗います。目の細かい磨きスポンジや、スチールウールで磨くといいです。

フライパン油慣らし07

この後、水気を拭き取り、中華鍋を火にかけて、くず野菜など炒め、鍋を馴らします。
炒めたらくず野菜を捨て、再び流水またはお湯で鍋を洗います。
これをもう一度強火にかけます。
熱くなったら多めのサラダ油を入れます。
鍋の中で油を回し(油が跳ねたり、こぼしたりして火傷しないように注意)、
煙が出てきたら火を消し、油を油ポットに戻します。
そして、中華な鍋に新しい油を注いで回したら、油慣らしのできあがりです。

フライパン油慣らし08

鍋に油を入れて火にかける。
煙が出そうになったら新しい油を入れる。
これを繰り返すと、くっつかない鍋になりますよ。
下の方に動画があります。
動画では最後の油慣らしから入ってますので、ご参考にどうぞ。

そんじゃ~さっそく~(σ´∀`)σ行ってみよう!!





中華鍋でチャーハン作り

材料1人分
温かいご飯        250g
卵             1個
ウインナー         2本
長ねぎ           10cm
ししとう           3本
しょう油、日本酒     各小さじ1
塩、コショウ、サラダ油  適量

作り方

1)ウインナー、長ネギ、ししとうは細かく刻み、別々にしておきます。
卵は溶いておきます。
しょう油と日本酒は混ぜときましょう。


2)中華鍋を強火にかけて多めのサラダ油を入れます。油を回し、煙が出る直前に油を油ポットに移します。新しい油を入れ、熱くなった所で卵液を入れ、ひと混ぜします。


3)卵が半熟のうちに、ご飯を入れ、中華お玉の背中でほぐしながら混ぜます。鍋返しで、ご飯を返しては、お玉でほぐすって感じです。動画を観てもらうとわかりやすいと思いますが、中華鍋を手前に引くことで、ご飯が返ります。お玉の背中でほぐすときも、軽く叩く感じで、ご飯粒を潰してしまわないように注意します。そして、時々、お玉を返し、鍋を前後させながら、お玉でご飯をかき混ぜる感じで混ぜます。


4)ほぐれてきたら鍋を火から外し、長ねぎ、ウインナーを加えて炒めます。混ざったら塩、コショウで味付けし、シシトウを加えて混ぜながら炒めます。しょう油と日本酒を加えて香りづけし、味を確認したら出来上がりです。


中華鍋チャーハン18

中華鍋チャーハン23

中華鍋でチャーハンの完成です~
動画を観てもらうとわかりますが、卵を入れてから2分ちょっとで出来上がってます。この短時間調理が中華鍋と中華お玉を使ういい所です。短時間強火力だから、しっとりパラパラに仕上がります。具にウインナー、長ネギ、シシトウを使ってるのは、たまたまれいぞうこにあったからです。長ねぎは入れると美味しいので、後は豚肉でも焼き豚でも構いません。中華鍋を使った後は流水、もしくはお湯で洗い、水気を飛ばしてから収納するといいですよ。管理は面倒ですが、チャーハン、野菜炒めを作るのは中華鍋の方が間違い無くいいですね。うちも中華鍋をおろしたので、チャーハン率が高くなりそうです。それと、書くのを忘れるとこでしたが、中華鍋は取っ手が鉄なので、必ず乾いた厚手の布巾を巻きつけて使って下さい。火傷防止に大事なことです。



最高の晩酌つまみ

(・∀・)そんじゃまた~



キムチチャーハン23
キムチチャーハン

黒チャーハン103
黒チャーハン

ガーリックライス07
ガーリックライス

焼肉のっけニラチャーハン23
焼肉のっけニラチャーハン

もやしたっぷりチャーハン08
やりすぎモヤシチャーハン

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豆腐チャーハン

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かにあんかけチャーハン

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卵かけご飯チャーハン

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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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