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鶏むね肉でつくるキムチ鍋

鶏むね肉キムチ鍋10

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こんにちは、筋肉料理人です。
今日は寒くなりましたね~こちら佐賀でも北風が冷たい冷たい!こういう時は鍋料理です!体が芯からあたたまるキムチ鍋は如何でしょう?

鶏むね肉でつくるキムチ鍋

キムチ鍋と言えば白菜キムチと豚肉だと思いますが今は正月明け、正月に食べ過ぎた体重を少しでも落としたい!というわけで、白菜キムチと鶏むね肉でキムチ鍋を作りました。鶏むね肉を使うと豚肉と比べて味が、あっさりするので白菜キムチを多めに使い、味噌ベースの鍋地(鍋の汁)にコチュジャン、昆布、トリガラスープの素で味付けしました。ガッツリ食べても大丈夫なキムチ鍋です。

鶏むね肉はそのまま入れるとパサパサになるので、一口大に切った後、肉叩きでたたき、日本酒、片栗粉、薄口醤油、生姜を揉み込んでから入れます。こうすると肉の繊維の間に片栗粉が入り、加熱した時、水分を含むのでパサつきません。ツルッと美味しく食べられますよ。

材料 4人分

鶏むね肉        1枚(300g)
白菜キムチ       400g
白菜          600g 小さ目のを1/2個くらい。
ほうれん草       1袋(200g)
長ねぎ         2本
生したけ        4個
豆腐          1丁
こんにゃく       1枚
昆布          5×10cm
水           800ml
にんにく        1~2かけ お好みで入れてください。
ごま油         大さじ1

A
薄口しょうゆ※、日本酒  各大さじ1
おろし生姜       小さじ1/2
片栗粉         大さじ2
※なければ濃口しょう油でも。

B
味噌          大さじ4~
コチュジャン      大さじ2~
トリガラスープの素   小さじ2

締めには
中華麺         2玉

雑炊用に
ご飯          1膳
卵           2個


1)こんにゃくは丸ごと鍋に入れ、水から煮ます。軽く沸騰する火加減で2~3分煮たら、さっと水につけ、ザルにあげて冷まし、薄く切っておきます。
ここではコンニャクの歯ごたえを良くし、臭味を抜くために下茹でしています。

鶏むね肉キムチ鍋15


2)白菜は一口大に切ります。

鶏むね肉キムチ鍋14

長ねぎは斜め切りします。
ほうれん草は水にさらして泥を落とし、茎と葉に切り分けます。
生シイタケは石づきを切り取り、縦半分に切リます。
にんにくはうす切りして、豆腐は一口大に切っておきます。
白菜キムチも一口大に切っておきましょう。


3)土鍋(大きめのもの)にごま油を入れて中火にかけます。白菜キムチの2/3を入れ、水分を飛ばすように炒めます。

鶏むね肉キムチ鍋17

水分が飛んできたら一旦、火を小さくし、白菜を加えます。
白菜を加えたら水をそそぎ、昆布を入れます。

鶏むね肉キムチ鍋19鶏むね肉キムチ鍋21

火を強くし、沸騰したらフタをかぶせて弱火に落とし、白菜が柔らかくなるまで煮ます。


4)白菜を煮込んでいる間に鶏むね肉の下処理をします。
鶏むね肉は皮と余分な脂肪を取り、2cm各位に切ります。
外した皮は冷凍しておき、ある程度、たまったら→鶏皮ぽん酢にしましょう。美味しいですよ。

鶏むね肉とアボカドのサラダ風01

切ったら肉叩き、麺棒、瓶の底等で、肉の繊維が潰れるくらいに叩きます。

鶏むね肉とアボカドのサラダ風02

これをボウルに入れ、A を加えてもみ、鶏むね肉に水分を吸わせます。

鶏むね肉とアボカドのサラダ風03


5)白菜が柔らかくなったらBを加えて味付けです。
ここでコンニャク、にんにくも入れましょう。

このへんで昆布を取り出しますが、お好きな方は入れたままでもいいです。最後の方は昆布も柔らかくなるので、取り出して小さく切れば食べられます。

鶏むね肉キムチ鍋22
鶏むね肉キムチ鍋23

味はお好みで調節してください。
味が調ったら、4)の鶏むね肉を1枚ずつ入れます。

鶏むね肉キムチ鍋24

後は生椎茸、ほうれん草の茎、豆腐、長ねぎ、ほうれん草の葉の順に加え、食べる直前に残しておいた白菜キムチを散らします。

鶏むね肉キムチ鍋26

鶏むね肉に熱が通れはできあがりです~

鶏むね肉キムチ鍋12

鶏むね肉キムチ鍋04

鶏むね肉でつくるキムチ鍋の完成です~
旨みたっぷりで体が芯から温まりますよ!
一般に美味しくないってイメージの鶏むね肉ですが、下処理に一手間かけ、食べ方を工夫すれば美味しく食べられます。

そして鍋に締めはつきものですから、最初に中華麺を入れて麺を楽しみ、最後はご飯を入れ、卵でとじて汁の最後まで頂きましょう。

国産の酸味の少ないキムチを使っていますので、酸味の強い本場風を使う時は、最後に入れる量を減らしたほうがいいでしょう。

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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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