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菜の花の辛子酢味噌、鶏むね水晶添え

菜の花の辛子酢味噌13
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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~
2月も終盤に入り、春の食材が目立ち始めました。春野菜といえば菜の花。菜の花を辛子酢味噌で頂きました。辛子酢味噌は手作りし、鶏むね肉の水晶風を添えてます。春っぽくてヘルシーな一皿です。

菜の花は塩をひとつまみ入れた湯で軽く湯掻き、冷水で冷まして水気を絞ります。鶏むね肉は過去記事で紹介した水晶風、一口大に切ってたたき、片栗粉、日本酒、しょうゆ、生姜を揉み込んで茹でたもの。しっとり美味しく高タンパクでヘルシーです。辛子酢味噌はご自宅にある味噌と酢、砂糖、練りからしをすり鉢ですって作ります。自分好みの味にできるし、日持ちするので多めに作っておくといいでしょうね。

手作り辛子酢味噌

材料 4~5人分

味噌(麦味噌を使ってます)       大さじ4
砂糖          大さじ4
米酢          大さじ3
白ワイン        小さじ1~
練りからし       大さじ1~
柚子の皮を刻んだもの(あれば)  小さじ1
一味唐辛子       2振りくらい
昆布出汁の素      少々(お好みで)

作り方

1)材料をすり鉢に入れ、滑らかになるまですります。ただそれだけです。ゆず風味にしたい時は柚子の皮を刻んだものを入れるといいですね。辛くしたい人は練りからし、一味唐辛子を増やします。甘くしたい方は砂糖を増やして下さい。

菜の花の辛子酢味噌15 菜の花の辛子酢味噌16

上の写真はレシピの2倍量で作っています。多めに作っておくと便利ですよ。



菜の花の辛子酢味噌、鶏むね水晶添え

材料 2人分

鶏むね肉水晶刺身風     2人分
菜の花           1束(200g位)
塩、刻みねぎ、辛子酢味噌  適量

作り方

1)鶏むね肉水晶刺身風を作ります。作り方は過去記事をご覧ください。→鶏水晶の刺身風、鶏皮ぽん酢


2)菜の花は茎の切り口が乾いていたら少し切り取ります。茎が太い場合は茎の根元に縦に切れ目を入れます。たっぷりの湯を沸かし、塩をひとつまみ入れます。まずは菜の花の根本を30秒ほど湯に漬け、その後に全体をひたします。

菜の花の辛子酢味噌17
菜の花の辛子酢味噌18

全体をひたしてから30~1分ちょっと茹でます。茹であがりの目安は茎の根元に、ほんの少しの芯が残るくらいでいいでしょう。茹であがったら冷水で冷まします。

菜の花の辛子酢味噌19

冷めたら手で水気を絞りましょう。力まかせに絞るのではなく、時間をかけて、ぎゅーっと絞る感じ。

菜の花の辛子酢味噌20

絞ったら半分に切ります。

菜の花の辛子酢味噌22



3)皿の中央に2)の半量を小高く盛り、周囲に1)を盛ります。辛子酢味噌をお好みでかけ、刻みねぎを鶏むね水晶に散らして完成です。

菜の花の辛子酢味噌10

菜の花の辛子酢味噌02

「菜の花の辛子酢味噌、鶏むね水晶添え」の完成です!
菜の花はほのかにほろ苦く、辛子酢味噌の甘酸っぱい風味とよく合います。鶏むね肉水晶は、あっさり、しっとりしていて、菜の花と一緒に食べるといい感じです。手酌でゆっくりやりながら食べるのにいい感じでした。

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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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