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KBCラジオ「TOGGY'S AHEAD! 」で紹介してもらった料理レシピ

新玉ねぎのベーコン焼き39

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
お知らせです。
本日、16時20分から放送のKBCラジオ「TOGGY’s AHEAD」内ランキング紹介コーナー「ベストヒットFUK」にて、「筋肉料理人が選ぶ 元気モリモリになるレシピ BEST5」を紹介してもらえることになりました~で、私的に今の時点でこれがオススメ!これ食えば元気になるだろ!って料理を選びましたので、第5位から紹介したいと思います。

「筋肉料理人が選ぶ 元気モリモリになるレシピ BEST5」

第5位!「鶏むね肉のはちみつ味噌焼き

鶏むね肉のはちみつ味噌焼き09

鶏むね肉をはちみつを混ぜた味噌タレに漬け込んで焼きます。加熱するとパサパサしがちな鶏むね肉を、しっとり、旨みたっぷりに仕上がります。鶏むね肉はヘルシーで疲労回復効果があるのでたくさん食べても大丈夫です。私の筋肉も鶏むね肉のお陰で維持してる部分が多いです。いろいろな料理で週に2~3枚は食べますね。

材料 2人分(男性2人分、女性なら3人分)
鶏むね肉     1枚(300g)
ブナシメジ    大1株(200g)
小ねぎ      5本
塩        小さじ1/5
糸切り唐辛子、刻みねぎ 適量

A
味噌       大さじ1
はちみつ     大さじ1
日本酒      大さじ1
おろし生姜    小さじ1
一味唐辛子    お好みで

B
ポン酢しょうゆ  大さじ1と1/2
がごめ昆布(納豆昆布) ひとつまみ
削り節      少パック1
ごま油      小さじ1/2


作り方


1)鶏むね肉は全体を包丁の先、フォーク等で刺して筋切します。塩をふって10分ほど馴染ませ、水が出たらキッチンペーパーで拭き取ります。

2)Aを混ぜあわせます。お好みでおろし生姜をおろしニンニクに代えてもいいです。

3)1)をポリ袋に入れ、2)を加えて口を閉じ、手でよくもみます。これを冷蔵庫で一晩馴染ませます。すぐに食べたい時は室温で30分馴染ませるといいでしょう。

4)3)を焼きます。冷蔵庫で馴染ませたものは室温に戻してから焼きます。塊のまま焼くので温度が低いと熱が通りにくいです。室温に戻したらポリ袋からだし、キッチンペーパーで表面の水分を吸い取ります。オーブントースター(1000w)のトレイにのせ、15分焼きます。
味付にハチミツと味噌を使っているので焦げやすいです。焦げそうになったらアルミホイルを被せます。
15分焼いたら、オーブントースターに入れたまま10分、余熱で熱を通します。10分経ったら取り出し、今度は室温で5分ほど休ませてから切ります。

5)鶏むね肉を焼いている間に添え物を作ります。ブナシメジは石突きを切り取って小房に分け、耐熱ボウルに入れてラップをかぶせます。電子レンジ(500w)で4分加熱します。加熱が終わったらすぐに取り出し、熱いところへ3㎝に切った小ねぎを加えて混ぜます。小ねぎの色が変わったら、ボウルの水分を切り、Bを混ぜて味付けします。

6)休ませていた鶏むね肉を5mm位の厚さに切り、5)と一緒に皿に盛ります。刻みねぎと糸切り唐辛子をちらしてできあがり。



第4位!「新玉ねぎのベーコン焼き

新玉ねぎのベーコン焼き31

今の時期、美味しい食材が新玉ねぎ。新玉ねぎを半分に切って電子レンジ加熱し、その後にベーコンの旨みを入れながら焼きます。とって豪快なのに新玉ねぎがとろりと甘く、美味しいレシピです。一人で2個位食べちゃいますよ。血液サラサラ間違いなしです。このレシピ、ベーコンをたくさん使ってるので欧米の方も気になるらしく、G+で欧米の方からも反響を頂いてます。

材料 3人分

新玉ねぎ       3個(1個150~200g)
ベーコン       150g
サラダ油       大さじ1/2
黒こしょう      適量
刻みネギ       適量
ぽん酢しょう油    大さじ3~お好みで

作り方

1)新玉ねぎは皮をむき縦半分に切ったら、縦方向半分の深さまで切込みを入れます。耐熱皿に切った面を下にして並べ、ラップをかぶせて電子レンジで加熱します。加熱時間は玉ねぎの重量で変わります。電子レンジ500wで玉ねぎ100gあたり2分加熱します。玉ねぎの重量が450gだったので9分加熱しました。

2)ベーコンは5mm幅に切ってサラダ油をひいたフライパンに入れて中火にかけます。フライパンが熱くなって焼け始めたら弱火にし、時間をかけて焼くことでベーコンから脂を出します。時々、混ぜながら気長に炒め、脂がでたらベーコンを取り出します。

3)同じフライパンに1)の新玉ねぎの切った面を下にして入れ、中火で焼き目をつけます。焼き目がついたら返し、反対側にも焼き目をつけたら皿に盛ります。取り出しておいたベーコンを添えぽん酢しょう油をかけます。黒こしょう、刻みねぎをふってできあがり。



第3位!「スタミナ・スピード炒めカレー

スタミナ炒めカレーy11

元気=やっぱカレーですよね。しょうが焼き用豚肉とたっぷりキャベツ、ニラを炒めて作れば15分でスタミナカレーのできあがり。生姜焼きを、野菜たっぷりカレーにしたような料理です。カレーの風味があなたの食欲をワシヅカミします。そしてキャベツで胃腸の調子は良くなるし、豚肉とニラ+ご飯+カレースパイスですから、元気が出ないわけがないってかんじです。

材料 2人分
豚肉しょうが焼き用        180g
キャベツ             200g
にら               1/2束
玉ねぎ              1/4個
おろしにんにく、おろししょうが  各小さじ1
サラダ油             小さじ2
ご飯               400g

A
水                300ml
カレールー            40g 中辛、辛口がおすすめ
鶏がらスープの素         小さじ1
ウスターソース          大さじ1

作り方

1)キャベツは小さめにざく切りにします。にらは4cmに切り、玉ねぎは薄切りです。カレールーは包丁で刻んでおきましょう。

2)フライパンを中火にかけ、サラダ油とおろしにんにく、おろししょうがを入れます。続いて、一口大に切った豚肉を炒め、色が変わってきたら、玉ねぎ、キャベツを加えて炒めましょう。

3)キャベツに透明感が出てきたら、Aを順番に加え、カレールーを溶かします。煮立ったら、軽く沸騰するくらいの火加減で、キャベツを好みの固さになるまで煮ます。最後ににらを加え、一混ぜして火を消しましょう。

4)皿にご飯を盛り、3)をかけてできあがり。



第2位!「トンテキ&トンテキ丼

トンテキ30

トンテキ丼44

材料1人分

豚肩ロース(トンカツ、トンテキ用)      1枚(150g) 
キャベツ                   葉を1枚
かいわれ大根                 少々
プチトマト                  1個
にんにく                   1かけ
あらびき黒こしょう               適量
塩、マヨネーズ、刻みねぎ          適量
丼飯                     1杯

A:混ぜあわせておきます
ウスターソース              大さじ1
ケチャップ、しょうゆ、砂糖       各大さじ1/2
チリパウダー※                 適量

※チリパウダーはメキシカンスパイスで、スーパーに売ってます。別のもので代用したいときは、一味唐辛子と、ほんの少しのカレーパウダーを混ぜるといいでしょう。

作り方

1)キャベツは千切りにして、根を切ったかいわれ大根、少々と一緒に水ににさらし、しゃきっとしたらザルにあげ、しっかり水を切っておきます。

2)豚肩ロースの脂が付いている側を、脂と赤身の境目まで2cm幅に切込んで筋切りします。塩少々とあらびき黒こしょうをふります。

3)フライパンに薄切りしたにんにくとサラダ油(分量外)を入れ、弱火にかけましょう。にんにくが色づいたら、取り出しておきます。取り出したら中火にして、2)の両面を1分ずつ焼き、焼き目をつけます。焼き目がついたら、とろ火にしてキッチンペーパーで余分な油を吸い取りますよ。

4)Aを入れて1分ほど沸騰させましょう。豚肉を返しながらタレをなじませたら、キャベツの千切りと一緒に盛り付け、フライパンに残ったタレを掛けます。3)で取り出したニンニクと、刻みねぎを散らし、マヨネーズとプチトマトを添えて完成です。丼にする場合は丼飯の上にキャベツの千切りをのせ、マヨネーズをかけ、食べやすく切ったトンテキをのせます。



第1位!「鶏肝とこんにゃくの炒め南蛮

鶏肝とこんにゃくの炒め南蛮17

鶏肝は元気が出る食材の代表格ですが苦手な人も多いです。このレシピでは甘辛の煮汁に酢を混ぜて作るので臭みがおさえられ、スッキリした味わいになります。鶏肝が苦手な女性にお勧めです。実はこの料理、うちのカミさんが好きな料理なんです。元気が無い時、疲れた時、これを食べると途端に元気が出るって言います。普通に煮たのより食べやすいから沢山食べられるんでしょうね。

材料 4人分

鶏肝             300g 下処理済のもの
こんにゃく          300g
長ねぎ            1~2本
刻みねぎ           適量
タカノツメ          1本
サラダ油           大さじ1/2

A
しょうゆ           大さじ4
みりん            大さじ4
日本酒            大さじ4
砂糖             大さじ2~4
酢              大さじ2


1)こんにゃくはレンゲで一口大にちぎります。ちぎったら鍋で煮てアク抜きします。3分くらい沸騰させたらOK。ザルにあげておきます。長ねぎは白い部分を4cmに切ります。

2)フライパンにサラダ油を入れて中火にかけ、熱くなったら鶏肝を入れて炒めます。色が変わったら、1)の長ねぎ、こんにゃくを加えて炒めます。

3)Aを加え、タネを取ったタカノツメを入れます。煮立ったら、アルミホイルで落とし蓋をしましょう。吹きこぼれないくらいの火加減で5分煮ましょう。5分煮たら落し蓋を外し、強火で水分を飛ばしましょう。焦げないようにフライパンを揺すりながら加熱し、煮汁が少なくなったら出来上がりです。小鉢の盛り付け、刻みねぎを散らして頂きます。



以上、「筋肉料理人が選ぶ 元気モリモリになるレシピ BEST5」です。
TOGGYさん、番組スタッフの皆さん、紹介いただき、ありがとうございました!




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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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