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鶏南蛮蕎麦 、 鶏もも肉で簡単につくる

鶏南蛮蕎麦38
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こんにちは~筋肉料理人です!
11月最後の週末、寒くなりましたね~こんな時は温かい麺類がいいですね。鶏もも肉を使って鶏南蛮蕎麦を作りました。

鶏南蛮蕎麦

南蛮蕎麦といえば鴨南蛮ですが、鴨はお家では少し扱いにくいし、お高いので鶏もも肉を使います。かけ汁は市販の麺つゆでもいいですが、ここでは簡単に手作りしてみます。簡単にというのは、そばの場合、「かえし」というしょう油、みりん、砂糖を合わせたタレを作り、これを何日か寝かせてから使うんですが、「かえし」を使わず、鶏もも肉自体も出汁に使ってかけ汁を作ります。

材料 2リ(大盛り)~3人(普通盛り)分
蕎麦乾麺       大盛りなら1人分100g、普通盛りなら1人分70g
鶏もも肉        1枚(250g)
長ねぎ         1~2本
昆布           5×10cm
削り節          10g
塩            小さじ1/4
刻みねぎ、とろろ昆布、一味唐辛子  お好みで

A
水          800ml※
しょう油、みりん、日本酒 各100ml

※水の量はお好みで700~1000ml位の間で調節して下さい。

作り方

1)鶏もも肉は皮目をフォークでさして穴を開けます。全体に塩をふりかけ、ラップで包んで30~60分置いて塩を馴染ませます。(時間がない時はすぐに調理してもいいです)

鶏南蛮蕎麦17


2)長ねぎは4cm位のぶつ切りにします。

鶏南蛮蕎麦16


3)削り節をリード(ペーパータオル)で包んで輪ゴムでとめます。

鶏南蛮蕎麦23
鶏南蛮蕎麦24
鶏南蛮蕎麦25


4)鍋にAと昆布を入れて弱火にかけます。煮立ったら弱火にします。ここでは水の量を700~800mlにしておき、後で味見して濃いようならお湯を足して薄めます。


5)フライパンを中火にかけます。ここは4)と同時進行です。薄く油を塗って(分量外、フッ素樹脂加工フライパンなら不要)鶏もも肉の皮目を下にしていれ、皮にしっかり焼き目をつけます。

鶏南蛮蕎麦18
鶏南蛮蕎麦19

焼き目がついたら返します。身の方の色が変わったら4)の鍋に入れましょう。長ねぎの葉、3)のリード(ペーパータオル)で包んだ削り節も一緒に入れます。

鶏南蛮蕎麦20
鶏南蛮蕎麦26

煮立ったら弱火にし、フタをして20分ほど煮ます。こうすることで昆布、削り節、鶏もも肉の旨味が入ったかけ汁を作ります。20分経ったところで濃さの調節をします。自分の好みより濃いなら湯を足して下さい。


6)鶏もも肉を焼いたフライパンで長ねぎに焼き目をつけます。長ねぎを入れたらしばらくそのまま焼き、焼き目がついたら返して反対側にも焼き目をつけるといいです。

鶏南蛮蕎麦31



7)蕎麦を茹でます。たっぷりの湯で規定時間茹でたらザルに上げ、冷水にさらして揉み、しっかり水を切ります。

鶏南蛮蕎麦30


8)鍋のかけ汁に入れた鶏もも肉、長ねぎの葉、昆布を取出します。削り節を包んだリードも取り出し、汁を絞ります。取り出した鶏もも肉は薄目に切っておきます。(取り出した昆布、削り節は冷凍しておいて→「だしがらの佃煮」にします。)

鶏南蛮蕎麦29

鍋に6)の焼き目をつけた長ネギを入れます。火力を上げて軽く沸騰させたところに蕎麦を入れて温めます。

鶏南蛮蕎麦33

蕎麦が温まったら丼に入れて、かけ汁をかけましょう。

鶏南蛮蕎麦34

切った鶏もも肉と長ねぎを上に並べ、お好みでとろろ昆布、刻みねぎをのせ、一味唐辛子をふって完成です。

鶏南蛮蕎麦43

鶏南蛮蕎麦55

鶏南蛮蕎麦47

「鶏南蛮蕎麦」の完成です~
画像は大盛り!蕎麦100gで鶏もも肉の半量をトッピングしてます。この位の量があれば男性でも満腹します。女性なら鶏もも肉を3~4人で分け、麺も半分くらいでもいいかもしれません。短時間で作りますが、かけ汁は鶏の旨みたっぷりで美味しいです。鶏もも肉は逆に淡白な味になりますが、淡白な味なのであっさり食べられていいかもです。そして焼き目をつけた長ねぎの甘みがいいですね!寒い時は温かい汁物がありがたいです!

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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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