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いわしのガーリックソテー

いわしのガーリックソテー32

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こんにちは、筋肉料理人です!
節分はとっくに過ぎましたが、イワシを使った料理の紹介です。イワシをガーリックソテーにします。

いわしのガーリックソテー

イワシは鮮度が良ければ刺身で美味しく、焼き、蒸し、煮、揚げ、どう料理しても美味しい魚です。普通に塩焼きで美味しく、フライパンで焼く時は黒こしょうなど効かせ、ニンニクを一緒に焼いて香りを入れると美味しいです。今日の料理レシピは鰯を塩と黒こしょうで味付けし、にんにくの香りをいれる。ここまでは普通のガーリックソテーですが、鰯に切れ目を入れ、そこににんにくスライスをウロコのように差し込んで焼きます。ちょっと面倒ではあるのですが、焼き上がりの見た目が良くなり、ごちそう感が増しますよ。

にんにくスライスを差し込むのは、盛りつけた時、上になる方です。魚料理の盛り付けは和食の場合、左頭になります。魚の腹を手前、頭が付いている方(ついていた方)を左に向けて盛るので、この面に切れ目を入れて差し込むといいです。

火加減ですが、普通にフライパンソテーする時は中火ですが、にんにくを差し込んだ面は中火と弱火の中間くらいで焼きます。にんにくが焦げすぎると苦味が出るので、焦げないように火力に注意して焼き、にんにくが色づいたら返し、多めのオリーブ油をいれ、大スプーンで油をすくっては魚にかける。これを繰り返して火を入れます。結構、手間なので、面倒な方はオーブンで焼くのもいいでしょう。

材料 3人分

いわし           3尾大きめのもの
にんにく          1~2かけ
パセリ、レモン      適宜
塩、黒こしょう、小麦粉  適宜
オリーブ油         

作り方

1)鰯は頭を切り落とし、内臓を割り箸などで引き出し、流水で流しながら背骨の下の血を掻き取ります。

いわしのガーリックソテー02
いわしのガーリックソテー04


2)にんにくは薄切りにします。

いわしのガーリックソテー01



3)いわしの頭を左、腹を手前にしておき、上面に5箇所くらい、中骨に当たらないくらいの深さに切れ目を入れます。

いわしのガーリックソテー05

切れ目を入れたら塩、黒こしょうをふり、小麦粉を薄くまぶします。そして切れ目ににんにくを差し込みます。

いわしのガーリックソテー41


4)フライパンに多めのオリーブ油をいれて中火と弱火の中間くらいの火加減で熱し、いわしの表(にんにくを差し込んだ方)を下にしていれましょう。

いわしのガーリックソテー42

気長に焼き、にんにくが色づいてきたら、イワシを崩さないように返しましょう。返す時、にんにくが外れたら、また差し込んでください。

にんにくは黒くなると苦味が出るので、きつね色位で返すようにしてください。

いわしのガーリックソテー43

オリーブ油を足し、オリーブ油を大スプーンかレードルですくい、イワシにかけながら焼きます。オリーブ油をすくい難い時はフライパンを傾けてすくうといいです。

いわしのガーリックソテー44

6~7分、じっくりと焼き、熱が通ったら皿に盛りつけます。パセリ、レモンを添えて完成です。

いわしのガーリックソテー33

いわしのガーリックソテー15

いわしのガーリックソテー25

「いわしのガーリックソテー」の完成です!
にんにくを差し込み、黒こしょうを効かせたイワシはスパイシー!そして脂ののった身が柔らかで美味しい!にんにくスライスが差し込んであるので、さぞやにんにくが効いてる?かといえば、火が入っているのと、オリーブ油でソテーしてるから柔らかい風味で食べやすかったです。

フライパンで焼くと手が離せませんので、面倒な時はオーブンで焼いてもいいでしょう。200~230度位で、時々、オリーブ油をかけながら焼けば、大人数分も簡単に料理できそうです。

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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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