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角瓶と鯛の刺身

角瓶と鯛の刺身04 (2)

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
今日の料理は鯛の刺身です。真鯛の刺身をサントリーウイスキー角瓶で頂きます。白身とウイスキーの相性は果たしてどうでしょうか?

実は昨日は私の誕生日で、プレゼントに角瓶とメーカーズマーク、モヒートを頂いたんです。私、ウイスキーも大好物なので、同じく大好物の魚の刺身と組み合わせてみることにしました。サントリーの角瓶は、甘みのあるまろやかな味が特徴のウイスキーなので、ロックでも水割りでもどちらでもいけると思います。お酒が強い方なら氷多めのロックで、氷を溶かしながら飲むのもいいし、水割り、ハイボールで合わせるのも、勿論、いけると思います。呑んべの私は氷多めのロックです。

角瓶と鯛の刺身36

角瓶に組み合わせる鯛の刺身は、お昼に魚屋さんで養殖の活け〆を一枚仕入れました。

角瓶と鯛の刺身44

1キロ弱の小さなサイズだったんですが、これがすごく良かった!まるで生簀から今上げたような鮮度の良さ!お昼に買ってきて夕方6時過ぎから捌いたら、ちょうどいい感じに旨味が出ていました。白身の魚は締めてすぐは身に弾力はありますが旨味は少ないです。締めて時間が経つと共に身の弾力が失われ、旨味が増していきます。このバランスが良かったです。

角瓶と鯛の刺身45 角瓶と鯛の刺身46

捌いて半身は湯霜にしました。鯛は皮の下に脂があるので、皮を引かずに刺身にするのも美味しいです。そのままじゃ皮が固いので、熱湯をかけて皮だけに火を入れます。木のまな板に身の皮を上にして置き、まな板はシンクに立てかけます。鯛の半身にキッチンペーパーをかぶせ、皮に熱湯をかけます。すぐに皮が縮んで身が反るので、これを氷水に落として冷まします。完全に冷めたらキッチンペーパで水分を取ります。キッチンペーパーは何度か換え、しばらく巻いておくといいです。ここまでの手順は下に動画を貼りますので、それをご覧ください。それと衛生上の注意点はこちら→「いさきの捌き方と刺身」をどうぞ。夏場に刺身を作るには衛生上の注意が必要です。

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角瓶と鯛の刺身49角瓶と鯛の刺身51

準備ができたら刺身に切ります。これも動画と同じ手順でやってもらうといいです。今回、皮を引いた方、湯霜した方の半分の身をごまだれ漬け、カルパッチョ風にしました。

角瓶と鯛の刺身53 角瓶と鯛の刺身54

湯霜してない方の身を刺身に切り、これをごまだれに漬け込みます。過去記事「まぐろのごまだれ漬け」の時と同じ漬けタレを大さじ2~3杯、鯛の刺身にたっぷりまぶし、冷蔵庫で15分ほど馴染ませます。

角瓶と鯛の刺身55

カルパッチョ風には湯霜した身を薄く切り、しょう油、レモン汁、オリーブ油を大さじ1づつ、おろしニンニク、黒こしょうを混ぜ、冷蔵庫で15分馴染ませます。

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角瓶と鯛の刺身62

ごまだれ漬けとカルパッチョ風を馴染ませてる間に刺身を切ります。刺身のツマには紫玉ねぎの薄切りと大葉を使いました。切り方は動画→「鯛の刺身、三枚おろし」と「ソイの刺身」を参考にどうぞ。

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角瓶と鯛の刺身60
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上の動画みたいな感じに刺身を切り、ごまだれ漬けとカルパッチョ風は汁けをきって小皿に盛ります。刺身にはワサビと薄切りにんにく(水に晒したもの)を添えて、ワサビにはしょう油、薄切りにんにくはぽん酢しょうゆで頂きます。ごまだれ漬けには練り辛子を添えて小ねぎをちらし、カルパッチョ風はレモンの薄切りを添え、黒こしょうをふり、小ねぎを散らして完成です。

角瓶と鯛の刺身13

上の画像が刺身です。下の画像が順にごまだれ漬け、カルパッチョ風。

角瓶と鯛の刺身16

角瓶と鯛の刺身18

刺身、ごまだれ漬け、カルパッチョ風、どれもいけました!

角瓶と鯛の刺身24

角瓶の氷多めのロックを舐めるように飲みながら頂きます。

角瓶と鯛の刺身33

角瓶の甘くまろやかな味は白身との相性がいいようで、刺身が美味しく食べられました。刺身も良かったけど、一番良かったのがごまだれ漬けです。甘く、胡麻の香りと味が染みた鯛のごまだれ漬けは角瓶とベストマッチだと思います。ここでは鯛をさばいて刺身を作ってますが、お手軽に楽しみたい時はパックの刺身を買ってきて、ごまだれ漬けにするといいでしょう。ウイスキーと刺身の相性の良さを確認できると思います。ごまだれのレシピはこちらです。→まぐろのごまだれ漬け

実はこの時、ヤズ(ぶりの子供)も買ってきて刺身にしました。それは後ほどレシピブログさんの連載で紹介したいと思います。


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コメント

天和

角瓶
私もいつも角瓶です
黒43°が好きです
ハイボールで飲んでいます
刺身でも何にでも合いますね

筋肉料理人

Re: 角瓶
天和さん、角瓶おいしいですよね~ほんと、和食によく合いますよ
非公開コメント

筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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