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ぶりのカルパッチョ

ブリのカルパッチョ24

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですかあ~
今日の料理は洋風の刺身、ぶりのカルパッチョ風です。旬のぶりの刺身を洋風に美味しく食べます!

カルパッチョ

カルパッチョは今ではレストランや居酒屋さんですっかりお馴染みになった料理、日本では魚の刺身を使ったカルパッチョが人気です。本来は生の牛肉を使った料理ですが、日本人的には魚の刺身を使ったほうが手軽で美味しいかなと思います。このレシピではぶりの刺身用サクを使い、うす広い刺身に切って皿に並べ、軽く塩をしてからミニトマト、玉ねぎを使った食べるドレッシングを添えて頂きます。見た目華やかでおもてなしにもお勧めの料理です。

ブリのカルパッチョ42

今日の料理では上の写真のぶりを使いました。自分ささばいて作る場合は過去記事→「ハマチのさばき方、刺身、しゃぶしゃぶ」をご覧ください。

ブリのカルパッチョ

材料 2人分

ぶりの刺身用サク 150g / ミニトマト 8個 / 玉ねぎ 1/4個 / にんにく 1/2かけ / レモン、イタリアンパセリ、マヨネーズ、黒こしょう 適宜

A
レモン汁、オリーブ油 各大さじ2 / しょう油 大さじ1 / 粉チーズ 小さじ2 / 塩、黒こしょう 適宜

作り方

1)食べるドレッシングを作ります。ミニトマトは縦十字に切り、玉ねぎは薄切り、にんにくは細かいみじん切りにします。これらをボウルに入れ、Aを加えて混ぜたらしばらく馴染ませます。

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2)ぶりの刺身用サクは皮のついていた方を上、身の厚みのある方を向こうにして置きます。これをうす広い刺身に切ります。厚みは3~4ミリ位。包丁の刃元から切先まで長く使い、包丁を引くようにして切ります。

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ブリのカルパッチョ46

サクの厚みのある部分、サクの太い部分は包丁をまっすぐに立てて切っても薄く広くなりますが、厚みのない部分、細い部分を刃る時は包丁を寝かせて切るといいです。

切ったら皿に盛りつけます。今回は皿の外周に右から左へ反時計回りに扇型に盛りつけました。この時、刺身同士が少し重なるように盛ってます。

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外周に盛ったら内側にも同じように盛り付けます。

ブリのカルパッチョ48

そして刺身に塩と黒こしょうを軽く(軽くでいいです)ふります。皿の空いた部分に1)を汁ごと盛り付けます。お好みでマヨネーズをかけ、千切ったイタリアンパセリと薄く切ったレモンを三角形に切ったものを散らして完成です。マヨネーズはディスペンサーでかけると綺麗に仕上がります。→マヨネーズ網かけ、線引きで飾りの小技&量を減らしてカロリーダウン

ブリのカルパッチョ34

ブリのカルパッチョ31

ブリのカルパッチョ26

ぶりのカルパッチョの完成です!ぶりの刺身で玉ねぎとミニトマト、イタリアンパセリを巻いて食べると結構、いけます。日本人的には刺身は山葵醤油でってのがあるので、それが一番美味しいとは思いますが、カルパッチョ風も結構いけますね。この辺はドレッシングにしょう油を混ぜてるのも効いてるみたいです。しょう油とオリーブ油の相性は思いのほか良く、塩気とスパイス、レモンの酸味にしょう油の香りで美味しく食べられたようです。ぶりのカルパッチョ、お試しください!


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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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