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ヒラマサ(ヒラス)のアクアパッツァ

ヒラスのアクアパッツァ38

∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですかあ~
今日の料理はヒラマサ(ヒラス)のアクアパッツァです。ヒラマサの切り身(煮付け、バター焼き、照り焼き用)とあさりを使い、魚介類を使ったイタリアンの定番、アクアパッツァを作ります。簡単に作れて豪華!そして美味しい料理です。

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アクアパッツァはブイヨン(洋風の出汁)を使わず、水と白ワイン、トマトだけで煮込んだ魚のスープであり、魚の蒸し焼きです。とてもシンプルな料理で、もともとはとても庶民的な料理なんだそうです。実際、シンプルに作っても十分、美味しいと思いますが、そこは少しでも旨味の元が多いほど美味しくなるのは当然ですので、今日のレシピではあさり、オリーブ油、にんにく、ブラックオリーブ、市販の濃縮麺つゆを使って旨味を入れています。この組み合わせで料理し、できたスープは実に美味しい!です。

今日は魚にヒラマサの切り身を使いました。ヒラマサはブリやカンパチと似た魚で、同じような料理に使えます。ブリよりも脂が少なく、あっさり食べやすいのが特徴です。その切り身を使ってアクアパッツァを作ります。ブリやヒラマサの切り身を使って加熱調理をするときの注意点は、「加熱し過ぎないこと」です。必要以上に加熱すると身がパサパサになりやすいので、適度に熱を入れるのが美味しく作るコツです。慣れるまでは難しいとは思いますが、この辺かな~って勘所を掴むと、ブリの照焼なども美味しく作れますよ。


ヒラマサ(ヒラス)のアクアパッツァ


材料 2人分

ヒラマサの切り身※ 2枚 / あさり(砂抜き) 200g / ミニトマト 8個 / ブラックオリーブ(スライス) 25g / にんにく 1かけ / タカノツメ 1本 / 水 1カップ / 白ワイン 大さじ3 / 3倍濃縮麺つゆ 大さじ1 / オリーブ油 大さじ3 / 塩、こしょう 適宜 / ローリエ 1枚 / イタリアンパセリ、バジル、ローズマリー あれば適宜

※ブリ、サーモン、カンパチ等の切り身でも 1枚80~100g位のもの

作り方

1)あさりは砂抜きを使いましょう。砂抜きのやり方は→「あさりバター、あさりの酒蒸しのつくり方動画、彩りあさりバター
砂抜きしたあさりは殻同士をこすりあわせて洗いましょう。
にんにくはみじん切りにしておきます。
ミニトマトは半分に切っておきます。

アジのアクアパッツアt10
ヒラスのアクアパッツァ02



2)ヒラマサの切り身に塩と黒こしょうをふります。塩の量は魚の重量の1%位でいいです。切り身が100gなら1g、小さじ1/5位です。黒こしょうは多めに振ります。

ヒラスのアクアパッツァ03



3)フライパンにオリーブ油大さじ2を入れて中火にかけます。ヒラマサの切り身を入れて皮目から焼き目をつけ、全体に軽く焼き目がついたら、にんにく、タネを取ったタカノツメをイサキを避けて加えます。にんにくの香りが立ったら水、白ワイン、3倍濃縮めんつゆ、ミニトマト、折り目をつけたローリエを加えます。沸騰したら煮汁をレードルですくってアジにかけながら1分煮ます。

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4)ブラックオリーブとあさりを加えてフタをして蒸します。、あさりの口が開いたらフタを外し、オリーブ油大さじ1を回しかけます。煮汁をアジに回しかけながら2分煮ましょう。ここで味見をします。あさりから塩分が出るので塩は必要ないと思いますが、足りなければふって調節してください。

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皿に盛りつけ、イタリアンパセリをちらして仕上げます。無ければパセリでもいいし、バジルでも構いません。写真ではプランターのローズマリーを飾ってます。 これらが無ければ刻みねぎでもいいと思います。

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 ヒラマサのアクアパッツァの完成です! アクアパッツァを食べるたびに思うが、あさりなどの貝類とオリーブオイルの相性の良さです。作り方4)であオリーブオイルを追い掛けするんですけど、オリーブ油の香りとあさりの味がベストマッチなんです。もう、これだけで満足出来ちゃうほど旨い!そして主役のヒラマサですが、箸で身をむしり、煮汁をたっぷり染み込ませて食べるとこれが旨い!普通に塩焼きしたヒラマサはパサパサになりがちなんですが、あさりの旨味が出た煮汁、そしてオリーブ油を二度入れしている煮汁に身をつけて食べるとこれが旨い!あさりの旨味、オリーブ油の香りとこくがヒラマサに入り、かなり旨いです。こうやって、煮汁をつけて食べればヒラマサ、ブリ、カンパチのアクアパッツァはとても美味しく食べられると思います。



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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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