スポンサーリンク

秋の根菜と豚ばら肉のこっくり煮、クックレインボーで作ると早くて美味しい!

秋の根菜と豚ばら肉の煮物40

 人気ブログランキングへ



∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~
きょうの料理は秋の根菜と豚ばら肉のこっくり煮です。クックレインボーの鍋を使い、味の染みた深い味の煮物を短い時間で、美味しく作ります。

クックレインボーは圧力鍋のような、進化した普通なべです。しっかりした作りの鍋本体とフタがセットになっていて、フタには圧力調節をできる機能があります。

クックレインボーt01

圧力鍋はフタをロックして使いますが、クックレインボーはフタを被せるだけ。圧力調節はフタについた目盛りを切り替えることで、圧力が高い状態、低い状態を切り替えて使えるので簡単です。

クックレインボーt03

上の写真のように「0」に目盛りを合わせると圧力が高い状態になるので、煮物が早く柔らかくなります。この機能を利用して秋の根菜と豚ばら肉の煮物を作ります。今回、クックレインボーの深鍋3.8リットルを使いました。

クックレインボー CR-20D深鍋3.8L

秋の根菜と豚ばら肉のこっくり煮

こっくり煮とは不思議な呼び名ですが、煮物に深い落ち着いた色と味をいれた煮物のことで、一般的には長時間、コトコトと煮込んで作ります。根菜や豚ばら肉の煮物などが、「こっくり煮た」煮物と言えるでしょう。長時間煮込まなけばいけない根菜の煮物も、上に書いたクックレインボーの圧力機能を使えば早く出来ます。そして、材料の重量をきっちり計り、全体の重量を合わせてから料理すると味も安定します。まずは作り方動画からご覧ください。



材料 4~5人分

豚ばら肉(ブロック) 400g / 大根 300g(10cm位) / レンコン 300g(中一節) / にんじん 150g(小1本) / ごぼう 150g(1本) / 生姜 1かけ / しょう油 大さじ5 / サラダ油 大さじ1 / 冷凍枝豆 適宜

A
みりん 大さじ5 / 砂糖 大さじ2・1/2 / 日本酒 大さじ3 / 出汁 600ml

※ 豚ばら肉は脂の少ない部位がお薦めです。
※ 肉、根菜を合計1.3キロ使っています。合計した重量がこれに近くなればいいです。例えば豚肉300g+大根400g+レンコン300g+にんじん200g+ごぼう100g=1.3キロでもいいです。

秋の根菜と豚ばら肉の煮物04 

つくり方

1)材料を切ります。レンコン、大根、にんじんはピーラーで皮をむき、一口大の乱切りにします。レンコンは水に漬けておきます。ごぼうはたわしでこすって泥を落とし、小さめの乱切りにしてから水に晒します。生姜は洗ってから皮ごと薄切りし、細く切ります。豚ばら肉は1cmの厚みに切っておきましょう。

秋の根菜と豚ばら肉の煮物11秋の根菜と豚ばら肉の煮物12
秋の根菜と豚ばら肉の煮物10秋の根菜と豚ばら肉の煮物13
秋の根菜と豚ばら肉の煮物09


2)クックレインボーの鍋の準備をします。まずはフタについている調節目盛りを「0」に合わせます。フタをして中火にかけて鍋を温めます。横に濡れ布巾を用意しておきます。鍋が熱くなったら水を少し垂らします。水が玉になって弾けるくらいに熱くなっていたら火を消し、サラダ油の半量を入れます。鍋を回してサラダ油を馴染ませたら、鍋底を濡れ付近に当てて温度を下げます。ジューッと2~3秒押し当てて冷ましたら鍋をコンロに戻し、弱火にかけます。サラダ油の残りを注いで回します。

※ここまでの作業で鍋底にサラダ油の被膜ができて、肉がこびりつきにくくなっています。

豚ばら肉を1枚づつ入れて焼きます。入れたら表面が固まるまで触らずにおきます。片面1分弱焼いたら返します。テフロン加工の鍋ではありませんが、肉はこびりついていないはずです。反対側に焼き目がついたら肉を取り出しておきます。豚ばら肉は一度に焼けないので、2度に分けて焼き、取り出しておきます。

※この時の注意点ですが、鍋底はこびりつきにくくなっていますが、鍋の側面はくっつきやすいので、鍋の側面に肉が当たらないように入れて焼きます。


3)豚ばら肉を取り出したら、大根、にんじん、水気を切ったレンコン、ごぼうを入れて混ぜながら軽く炒めます。全体に油が絡んだらAを入れます。中火にあげて沸騰させ、浮いてきたアクと脂をすくいます。すくったらフタをして10分煮ます。火力は中火と弱火の中間くらいです。


4)10分煮たらまたアクをすくい、しょう油を加えます。フタをして10分煮ます。


5)しょう油を入れて10分煮たらフタを外します。ここからは水分を飛ばしていきます。最初は水気が多いので、木べらなどで混ぜながら水分を飛ばします。水気が半分ほどになったところで生姜を入れて混ぜます。生姜の香りは煮込むと飛んでしまうので、料理の仕上がり近くに入れると香りが効きます。水分が残り少なくなってきたら鍋返し(動画を参照して下さい)をして混ぜ、鍋底に少し煮汁が残るくらいになったらできあがりです。フタを外してから10分ほどでこの状態になると思います。

秋の根菜と豚ばら肉の煮物18

器に盛り付けて頂きます。彩りに緑があるときれいなので、冷凍枝豆をむいてちらしました。

秋の根菜と豚ばら肉の煮物46

秋の根菜と豚ばら肉の煮物28

秋の根菜と豚ばら肉の煮物44

秋の根菜と豚ばら肉のこっくり煮の完成です! フタをして20分、フタを外して10分の煮込みで作った煮物は味がしっかりしみて柔らかく、根菜の旨味が生きた味でした。レンコンはレンコンの味がして、粘りのあるほっこりした食感。大根は柔らかくしっかり味が染み、にんじんは甘く、ごぼうは香り高い。そしてそれらに豚肉の旨味が入って美味しく頂けました。



今回使ったのは「クックレインボー CR-20D深鍋3.8L」でした。リンク先に商品ページ、レシピページがありますのでご覧ください。



クックレインボーを使った料理レシピ

クックレインボーでカチャトーラt34
クックレインボーで鶏肉のカチャトーラ風

クックレインボー卵かけスパゲテ14
卵かけスパゲティ、クックレインボーでパスタを茹でる!

スポンサーリンク

コメント

非公開コメント

筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

著作権は放棄しておりません。
コンテンツの無断使用はご遠慮下さい。

YSP久留米バナー

お友達のお店です。
安心、信頼のバイク屋さん。