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生落花生の塩ゆで 、 とっても柔らか!食べだしたらとまらない!

落花生の塩ゆで21 (2)

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~
きょうの料理は生落花生の塩ゆでです。生の落花生を塩ゆでしただけの料理ですが、これが美味しいんです!生落花生が手に入ったら、是非とも試してもらいたい一品です。

落花生・ピーナッツ

落花生はピーナッツのことで、お店で売っているバターピーナッツとか、塩味のピーナッツは落花生の殻をむき、種を焙煎したものです。それがお店で買える一般的なピーナッツです。生ピーナッツは焙煎する前のピーナッツのことで、畑で収穫して加熱していない、殻付きのピーナッツ、すなわち生落花生のことです。

落花生の塩ゆで01

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上の写真が生落花生で、写真のは特大サイズ!知り合いに頂きました。落花生の収穫時期は9月から11月だそうで、佐賀では4~5月に植え込みし、10月から11月にかけて収穫するそうです。収穫すると翌年の植え付け用のピーナッツは乾燥させて保存し、それ以外は茹でて食べるため、洗って泥を落としておくそうです。上の写真はその状態の落花生で、収穫したての乾燥させてないものです。これを塩ゆでして頂きます。これを頂いた方に何で茹でて食べるの?って聞いたら、焙煎して食べるには乾燥させないといけないのと、焙煎自体が同じ温度で長時間加熱しないといけないので面倒、茹でたほうが簡単だし美味しいからって返事でした。確かにゆで落花生は美味しいので、思わず納得のお話でした。

生落花生の塩ゆで

材料

生落花生 1キロ / 水 2リットル / 塩 50g

作り方

1)生落花生は水にさらして洗い、泥をおとします。何度か水を換え、色が出なくなったらOKです。

落花生の塩ゆで06


2)大鍋に落花生を入れ、水と塩を入れます。水の量は落花生が余裕で沈むくらい多めがいいです。ここでは水2リットルを使い、塩の量は水の2.5%にしています。塩の量は水の2・5~3%の間、お好みでどうぞ。

水と塩を入れたら落としぶたをします。下の写真では豆を煮る時に使う、金属製の落としぶたを使っています。これは落花生の浮き上がりを防止するために使っています。無い時は上にアルミホイルやペーパータオルを被せておけばいいでしょう。

落としぶたをしたら、ふたをして強火にかけます。沸騰したら弱火にして50分煮ましょう。50分煮るので、途中、湯の量が減ってるなあと思った時は足して下さい。塩気が強くなりすぎる場合があります。ここでは気密性の高い鍋を使ったので足していません。

落花生の塩ゆで07落花生の塩ゆで08
落花生の塩ゆで09落花生の塩ゆで10

50分経ったら火を消します。ここで煮えたかどうか、殻を割って確認します。

落花生の塩ゆで17

柔らかく茹で上がっていたらフタをずらして30分ほど置きます。その後、ザルに上げて冷ましましょう。

落花生の塩ゆで14

これで生落花生の塩ゆでの完成です!

落花生の塩ゆで24

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落花生の塩ゆで30

塩ゆでした生落花生は殻をむいて頂きます。殻の中央のヒダを両手の指先で割くようにすると割れます。中の身を取り出すと、指先で簡単に潰せるほど柔らかく、口に入れると適度な塩味がきりりと効いており、噛むととろりとした旨味が広がって美味しいです!食べはじめたら止まらない味って、こういうのかな~と思います。

今回、生落花生の量が多く、圧力鍋に入りきれなかったので鍋で茹でましたが、圧力鍋を使う場合は塩の量は一緒、茹で時間は、圧力がかかってから5分ほど加熱し、その後、予熱で20分ほど置くといいそうです。お好みの加減に茹でて下さい。


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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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