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イサキ・伊佐機・伊佐木・鶏魚・いさき

イサキ姿造り02

 
 


∩・∀・) 皆さん、こんにちは~
今回からイサキシリーズのはじまりです~
小ぶりのイサキ398円イサキ姿造り1

イサキの旬は初夏なので、すこ~し旬を過ぎてしまいましたが、
今(8月末)でも魚屋さんには並んでいるし、通年買うことが出来ます。

イサキの旬は何と言っても梅雨から初夏。
特に6月末から7月初めのころは卵と白子が入っており丸々としています。
普通、卵を持った魚はマズイとされています(鯛なんかはそうですよね)が、
イサキは卵を持っていても味が落ちないと言われており、実際、卵を
持ったイサキは美味しいです。
買ってきたイサキ、ワタとエラ、ウロコは取ってあったイサキ姿造り2

旬の時期に食べるイサキ料理のお勧めは、何と言っても刺身!!
旬のイサキは鯛やスズキと並ぶ夏の高級魚となっています。
刺身以外では洋風にバター焼きや、ごく普通に塩焼き等、美味しいですよ~

そして、身以外にも旬のイサキには卵と白子があります。
これを薄味で煮込むと、これが最高!!
食べたことが無い人には是非、イサキの白子と卵を食べてもらいたい位です。



←ぽちっとオネガイシマス


今日のタイトルですが、

イサキ・伊佐機・伊佐木・鶏魚・いさき

ナンジャ(゚Д゚)ゴリャア!? と思われた方もいらっしゃるでしょう。
これは全てイサキに当てられる漢字なんだそうです。

イサキ ←グーグルリンク

「伊佐機」「伊佐木」この2つの当て字はイサキの住んでいる場所が、
波の荒い外洋の磯場であるところから付けられているそうです。

「鶏魚」という当て字は背鰭の形からだとか。
この鋭い背鰭が鶏のトサカに似ているからだそうですイサキ姿造り3


イサキ姿造り2

イサキは内臓の痛みが早い魚で輸送手段の限られていた頃は、臭い下品な
魚とされていたそうです。
現在は流通網が発達して新鮮なイサキが手に入ります。

買って来たイサキをパックから出したイサキ姿造り4


このイサキは業務用スーパーで買ってきました。
このスーパーは業務用スーパーだけあって品物には気を使っているのでしょう、
398円の小さなイサキでしたがエラ、ウロコ、ワタを取って掃除してありました。
イサキのようなワタが傷みやすい魚の場合、内臓は出来るだけ早く抜いた方がいいです。
このように丁寧な処理がされていたので、このイサキは臭みも無く、非常に美味しかったですね。


イサキの目利き
新鮮なイサキは目も綺麗? イサキ姿造り01

(・∀・)実はイサキの場合、新鮮な物でも目は少し曇っているんです。
    ですが、より目が綺麗なイサキを買いましょうね。

    あとは腹がしっかりしている物がいいです。
    匂いはイサキの場合、多少はあるんですが、腹が柔らかく、匂いが
    きつい物は避けたほうがいいでしょうね。


    暑い時期ですのでクーラーバックを使って持ち帰ると鮮度が落ちませんよ。


次はイサキを姿造り用に捌いていきます。

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コメント

みり

イサキ美味しいですよね~
最近お造り食べてないな~
魚さばくの面倒やし~(笑)
まだまだ、ヘタくそなので
綺麗にさばけないの・・・号(┳◇┳)泣
やっぱり、練習あるのみ!!かな??

ZENRA-MAN

釣りに行くと、外道でコイツがバンバン釣れます。
でも、食べると美味しいw

いつもながら鮮やかですね

刺身のグレード上がりますね

それと 寿司飯 オムライスですか

どんな味だろう 今度やってみます

龍山マスター

こんばんわ!
398円のイサキもお造りにすると
これまた見事ですね~
最初からワタ等を掃除してあると
鮮度が保てて旨いですよね^^
鶏魚でイサキというのは初めて知りました。

mecha

イサキですね
イサキをさばく時に背びれは痛くないですか?
死んだ親父が海釣りが趣味でよく『メバル』を
釣って来たんですが、
刺身にする時にひれとかがツンツン痛いので、
キッチン鋏で切ってから
おかんがさばいてました。
手伝いましたが、痛かった~!

流音

いさき
こんばんは。
きれいで豪華な盛り付けですね!
おいしそう。
最近、イサキ食べてなかったです。
お刺身がおいしいのですか!塩焼きとか?
私は以前、煮魚を食べていましたが、
ちがう調理法のものも食べてみたいです。
イサキにはいろんな字があること、
知らなかったです。
びっくりです☆

ブ~ビィ

イサキ
こんばんは~。 筋肉料理人さん!
イサキって美味しいですね~。
関東では旬は5・6月。GW頃に良く釣れ始まるお魚で、
大原~勝浦では,イサキ釣り船が多数出船します。

昨日釣りに行った同僚ですが,本命真鯛もイサキも釣れず
アジは40匹位釣ってきました!

最近は、ヒラメが釣れ始め好調の兆し。
早く教習卒業し、釣りに行きたいもんです!!

イサキのお刺身ですが、日曜日買いに行ってやってみますね。

おもちゃのひろくん

イサキって食べた事ないです。
というか、そんな魚がいるのも知りませんでした。
臭い下品な 魚とされていた・・・。
ヒドイ扱いだったんですね。

にゃこ

イサキが塩焼きでしか食べたことありません。

画像のお造り、とっても豪華ですよね。
1匹のイサキであんなお料理できちゃうんですか??。

とても、驚いてます。
続きが楽しみです。

ころりん

イサキ食べたことないんです。
昨日記事を見て、
ダイエーに行きましたが売ってない!!
食べたいです…。食べた気になって拝見しますね。

筋肉料理人

みりさん、こんにちは~
イサキは美味しいですよ~
身の色がイマイチさえないんで見栄えはしませんが、
新鮮なのは美味しいですよね。
>練習あるのみ
なれ、でしょうね~
私もなれるのに時間がかかりましたよ~

筋肉料理人

ZENRA-MANさん、こんにちは~
>でも、食べると美味しいw
そうなんですよね~食べると美味しいんです。

筋肉料理人

竹さん、こんにちは~
ありがとうございます。
柴田書房の「刺身と姿造り」を参考に盛り付けました。

酢飯オムライスは酢飯チャーハンより遥かに行けると思いますよ。
ケチャップを使うんで酢飯の甘さと酸っぱさが、
少しは気にならなくなりますよ。

筋肉料理人

龍山マスター さん、こんにちは~
>最初からワタ等を掃除してあると
そうなんですよ~朝に買いに行けば問題ないんですが、
夕方になると鮮度が落ちますからね~
この店みたいに丁寧に掃除してあると助かります。

>鶏魚でイサキというのは初めて知りました
実はワタクシ(・∀・)もです~

筋肉料理人

mechaさん、こんにちは~
背鰭が刺さった痛いでしょうね~
イサキは腹鰭にも棘があって、これにやられると痛いです~
慣れない内は予め切り取った方がいいかも?

筋肉料理人

流音さん、こんにちは~
>きれいで豪華な盛り付けですね!
ありがとうございます~
柴田書房の「刺身と姿造り」を参考にアレンジしました。
旬のイサキは刺身でしょう!!
カルパッチョもいいですよ~
薄く切って塩コショウ、オリーブオイルとレモンで頂きます。
和風でも洋風でも美味しいです。

筋肉料理人

ブ~ビィさん、こんにちは~
新鮮なイサキは美味しいですよね~
>アジは40匹位釣ってきました!
鯛とイサキは残念ですが、アジ40匹は凄いですね~
それだけあったら、刺身、焼き、〆アジで保存、
一夜干しとか色々楽しめますね~
>最近は、ヒラメが釣れ始め好調の兆し。
そうらしいですね~
姉御さんも今年は調子イイみたいですね~
掲示板に4枚ゲットって書いてありましたよ~

筋肉料理人

おもちゃのひろくん、こんにちは~
昔は輸送手段と保存手段がありませんでしたからね。
そして、日本は昔から食文化が発達していた国ですから、
色々と昔からの定説みたいな物があるんですよ。
料理屋的にはイサキは高い魚です。
味ももちろん美味しいですよ。

筋肉料理人

にゃこさん、こんにちは~
そうですよ~これで1匹分です。
私の盛り付けは、どちらかと言うと大きく見せる
盛り方なので、実際の量より多く見えます。
上品かと言われると、上品じゃないです。

続編はスローなペースで行きますので、
ゆっくり構えていてください~

筋肉料理人

ころりんさん、こんにちは~
イサキはこちらだと結構、見かけるんですが、
魚に力を入れている店で買った方がいいでしょうね。
>食べたいです…。食べた気になって拝見しますね。
参考までに見ててくださいね。
そのうち、活きのいいイサキが手に入った時のために。

Jun@Silver Wings

イサキというのは、多分食べたことないですね。
あるいは、食べてても、分からずに食ってるか・・

京都でもいい鮮度で手に入るんでしょうか?

イサキという名前を初めて聞いたんで、多分スーパーで見たことないと思うんですが・・(自信なし)
一度、探してみよ。何か美味そうです。

MASAAKI

松皮が好きです
いつも料理の教科書のような丁寧な解説感心しています。23日も釣りにいく予定なのでイサキあがるの楽しみです。松皮造りは皮と身の脂分が残って好きです。

筋肉料理人

MASAAKIさん、∩・∀・) こんにちは~
イサキの松皮は美味しいですよね~
ホントに美味しい。
それに松皮にすると活きがよければ結構日持ちします。
仕事で使う時にも好都合です。

筋肉料理人

Jun@Silver Wings さん、こんにちは~
イサキは美味しい魚ですよ。
ただ、上にも書いてるように鮮度が落ちやすいんです。
だから、京都には馴染みの無い魚かも知れません。
ですが、現在は流通網が発達してますので、
業者向けにも魚を卸している魚屋さんなら持っていると思いますが、
どうなんでしょうね。
たぶん、竹さんなら、よくご存知だと思いますよ。
http://blog.livedoor.jp/takeyan1233/
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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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