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イサキのおろし方・さばき方 三枚おろし その3 

イサキ姿造り06

 
 


∩・∀・) 皆さん、こんにちは~
1回間が開きましたが「イサキのさばき方」3回目です。
前回半身を取って2枚おろしにしたイサキの、残りの半身を取り3枚にします。
残りの半身はトップ画像の色分けした順番で切り込んでいきますよ~

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前回はここまでイサキ姿造り25



「イサキのさばき方 3枚おろし その3」 

          (σ´∀`)σ行ってみよう!!

(・∀・)季節柄未だに暑いです。
    食中毒防止の為にキッチン周りは清潔にしましょう。
    暑いのでエアコンで部屋を涼しくして捌きましょう。


    (・∀・)捌くのに使う包丁は出刃がいいですが、無ければ牛刀が便利です。 

半身を取ったイサキイサキ姿造り29

切り方は「イサキのさばき方 3枚おろし その2 」とほぼ同じですので、
前回を参照してから見てもらうとわかりやすいです。

番号順に包丁を入れますイサキ姿造り30

  魚は左半身を取った前回と同様に頭を左に向けてまな板に置きます。

イサキ姿造り31

1)腹鰭、胸鰭の後ろ、後頭部を結ぶ線に包丁を右に傾けて背骨まで切り込みます。
画像はイナダヤズ5

  (・∀・)上の画像はイナダ(ブリの若魚)の頭を落としている所です。
      黄色線の様にV字型に切ると身を無駄にしないんですよ。
 
 
イサキ姿造り32

2)尾鰭の前に背骨まで切込みを入れます。
イサキ姿造り33

3)背側を切ります。  
  まずはは先を使って浅く切込みを入れ、その後に中骨に添って背骨まで切り込みます。
  前回と同じ要領ですが、既に左半身を取っているので、頭の後ろが
  まな板から浮いています。
  この部分が切り難いので、やりにくいときは頭をまな板からはみ出させて、
  身をまな板に密着させると切りやすいです。


イサキ姿造り34

4)赤線部分を包丁を立て気味にして切ります。


イサキ姿造り35

5)腹側を切ります。
  刃先を使い浅く切り込みをいれ、その後に中骨に添い背骨まで切り込みますよ~


イサキ姿造り36

6)尾鰭の方から背骨と繋がっている部分を、身を起こしながら切ります。
  腹骨に当たったら包丁を起こして刃先で腹骨を1本ずつ切る感じで切って行きます。

  半身が取れたら「イサキの3枚おろし」完成です!!

姿造り用、3枚おろしイサキ姿造り37

姿造り用なので頭が付いたままです。
出来るなら矢印で示した部分は切り取らずに残します。
理由はこの部分を残した方が格好よくなるからです。
ですが、必ず残さないといけないって訳じゃありませんので、
切れてしまっても使えますよ~
イサキ姿造り05

次は刺身にする前に腹骨をすき、血合い骨を抜きます。
出来れば松皮造りの前準備まで行きたいですね。

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携帯用リンク  魚の捌き方 (刺身、料理、レシピ)

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コメント

みり

やっぱり綺麗♪
私なんて、魚さばくときは力まかせやし~(* ̄m ̄)ぷっ
ガリガリガリガリやってます・・・

魚も回数重ねて慣れていけばいいんやろうけど・・・
なかなか手が出ません・・・
いさきのお造り食べたいよ~

にゃこ

ランキング、いい勢いで上位に上がってますね。
目指せトップです!!!。

私、多分、松皮造りって食べたことがありません。
できあがりが楽しみです。

ネコヴィッチ

お刺身大好き♪
お寿司お刺身は大好きです~。
私もぴちぴち新鮮なイサキちゃんのお刺身
食べたい!!母が魚さばくの上手なので
今度いいお魚が手に入ったらさばいてもらいまーす♪
先日のお寿司もよだれが出ましたよ♪

龍山マスター

こんばんわ!
なんか見ていて気持ちが良いです♪
あまりの手際の良さに
イサキも捌かれてるのに気づかなかったりして^^
3枚おろしの画像なんか、そのまま泳いで行きそうな位ですよ!!

ブ~ビィ

イサキの刺身
って美味しいですね~! 筋肉料理人さん。
イサキを捌くのは、ここまでは何とか出来ますが
ここからが、なかなかうまく行かないんです!
これだっ!って出来になればアジみたいに覚えられると思います。

勉強、勉強。 そして実践ですね~!

mecha

さばきかたのラインがあって
分かりやすいですー。
このさばき方って、
このくらいの魚には応用出来そうですね♪
・・・って、
最近は切り身とか、処理済みの魚ばっかりに
手を出している情けなさでした(T_T)
サイドメニュー?のオムレツもいいです☆↑

0141はは

コメントありがとうございます
おー!!すごいですね
さすが料理人というだけありますね
レシピもいっぱいあるので
今度、時間がある時に、じっくり見させていただきます。

ではポチッと押しときます

ころりん

こんばんは!3枚におろしたの、きれいですね~。
わたしなんて、ガガガガと、波打っちゃいます…。
主人が魚大好きなのですがイサキはおいしいんだよ~と言ってました。うーん。ますます食べたいです。

よね

反対側
こんばんは~!
魚の頭をまな板の外へとはみ出させて3枚卸しにするところがポイントなんですね!!
いつも反対側は身が骨側に残りやすくって・・・今度はこんな感じでがんばってみます。

ポチッと。

algae

コメントありがとうございました!
 私は料理苦手なので、この手際の良さはビックリです!
 サヨリはよく釣るのですが、料理できないということで逃がしていました。今度釣ったらチャレンジしてみたいと思います!

おもちゃのひろくん

>黄色線の様にV字型に切ると身を無駄にしないんですよ。
こういう無駄のない捌き方を知ってる事が凄いですね!
もしかして魚を捌く人なら皆、知ってるのかな?

筋肉料理人

みりさん、こんにちは~
>魚さばくときは力まかせやし~(* ̄m ̄)ぷっ
いやいや、みりさんはカナーリ上手と見ました。
あの包丁の手入れの良さはカナリ使えるはずです。

イサキは今もまだ美味いけど、梅雨時に是非食べてもらいたいです。
梅雨時なら白子と卵が一杯入ってます。
魚屋さんによっては白子だけとか売ってますんで、
これを買って薄味で炊いたらスッゲー美味いですよ。

筋肉料理人

にゃこさん、こんにちは~
ランキングはこの位でいいですよ。
充分です。

松皮つくりは美味いですよ。
松皮にして美味いのは、
☆天然鯛
☆イサキ
☆金目鯛
☆締めたての養殖鯛
等です。
天然鯛と金目等は松皮にしないと価値が半分になっちゃいます。

筋肉料理人

ネコヴィッチ さん、こんにちは~
お母さんが上手なら助かりますね~
丸の魚の方が断然安いから。
>先日のお寿司もよだれが出ましたよ♪
実は寿司を握るのは、結構好きなんですよ。
近くだったら寿司OFF会するんですけどね~

筋肉料理人

龍山マスターさん、こんにちは~
>なんか見ていて気持ちが良いです♪
ありがとうございます!!
>イサキも捌かれてるのに気づかなかったりして^^
アジの活き造りなんかはそうですね~
瞬間的に捌くので後から「あっ!!」って顔をします。
お客さんに出して、骨センベイ用に下げられてくるまで、
活きてることもありますよ。

筋肉料理人

ブ~ビィさん、こんにちは~
>ここからが、なかなかうまく行かないんです!
わかりますよ~
イサキの刺身って絵になりにくいですよね。
今回は血合い骨は骨抜きで抜いて、皮を引いた方はそぎ造り、
松皮のほうは平造りで行きますよ~

筋肉料理人

mecha さん、こんにちは~
魚の捌き方はアジも鯛もカンパチも基本的には一緒ですからね。
他の魚にも応用できますよ。
気をつけなければいけないのが、
カツオ等の身が柔らかく崩れやすい魚ですね。
サーモンとか慣れが要りますね~

筋肉料理人

mechaさん、続きです
オムレツは私も好きなんですよ~
オムレツはマイ・フライパンを仕入れてから、
力を入れて記事にしたいと思っています。

卵って美味しいですよね~
http://blog22.fc2.com/d/dt125kazuo/file/20060905111128.jpg
目玉焼きです~卵がイマイチよくなかったんですが、
卵って美味そうですよね~

筋肉料理人

0141ははさん、こんにちは~
ありがとうございます。
0141ははさんの絵はほのぼのしててイイですね~
私のほうも、またお邪魔させてください。

筋肉料理人

ころりんさん、こんにちは~
ご主人はお魚好きですか?
それならばイサキの美味しさもよく知ってらっしゃるでしょうね。
イサキの狙い目は初夏から夏場です。
今年、縁が無かったら来年食べてね。

筋肉料理人

よねさん、こんにちは~
>魚の頭をまな板の外へとはみ出させて
そうです、慣れない内はそうした方がいいでしょうね。
特に平目などの身が薄い魚はそうした方がやりやすいです。
でも、馴れたらそうしなくても上手に捌けるようになりますよ。

筋肉料理人

algaeさん、こんにちは~
>コメントありがとうございました!
こちらこそ、ありがとうございます。
イールを飼ってる人を見つけて嬉しかったです。

サヨリを釣られるんですか~
それはイイですね~
釣り立てのサヨリは刺身で美味しいと思いますよ~
サヨリのさばき方も記事にしてますので良かったらどうぞ。
http://dt125kazuo.blog22.fc2.com/blog-entry-269.html

筋肉料理人

おもちゃのひろくん、こんにちは~
>もしかして魚を捌く人なら皆、知ってるのかな?
そうなんです~実は基本なんです。
矢張り新鮮な魚は刺身で食べたいので、
刺身を出来るだけ多く取る為の知恵ですね。

リルアンジュ

先日パパがキスを釣ってきたので裁いて天麩羅にしまた。
でも、キスってむずかしかったです。
むかし、うちはすし屋でした。(^^ゞ
なので、父はとても上手です。
父の包丁を借りるととても上手にさばけます。

筆を選ばずではなく、筆を選びまくりのリルアンジュでした。^_^;

お刺身たべたい。

筋肉料理人

リルアンジュさん、こんにちは~
キスは背開きの開きにされたんですか?
あれは半身を開いて、反対側から骨を漉き取るのが難しいですよね。
でも、美味しかったでしょうね~
お寿司屋さんをされていたのなら包丁使いはすばらしいでしょうね~
>筆を選びまくりのリルアンジュでした。^_^;
これは、やはり切れる包丁、上手に研いだ包丁は使いやすいですよ。
やっぱり、包丁は選んだ方がいいです。
非公開コメント

筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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