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炒どうふとニラのにんにくしょう油炒め 、 男前豆腐レシピ

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こんにちは~筋肉料理人です!皆さん、お元気ですか~
今日の料理は炒どうふとニラのにんにく醤油炒めです。男前豆腐店の新商品「炒どうふ(ちゃーどうふ)」を使って、美味しい豆腐炒めを作ります。

炒どうふ

炒豆腐のピリ辛中華風炒め33

炒どうふは男前豆腐店の炒め料理専用の豆腐で、通常は水切りしてから作らないといけない豆腐炒めを水切りなしで作れます。しかも食感は絹ごし豆腐の滑らかさなので、今までになかった新しい豆腐炒めが作れるんです。そして、炒どうふは薄く味付けされているので下味がいりません。ここもとっても便利なところです。そして、もう一つ、いい所をかくと、通常の豆腐よりタンパク質の含有量が倍近くあります。タンパク質たっぷりなので、私のように筋トレする人にはバッチリです。

炒どうふとニラのにんにくしょう油炒め 、 男前豆腐レシピ

材料 3~4人分

炒どうふ 1丁 / 豚ひき肉(もしくは豚こま肉) 100g / にら 1束 / タカノツメ 1/2本 / ごま油 小さじ2

A
しょう油、みりん、日本酒 各大さじ1 / 鶏がらスープの素 小さじ1 / おろしにんにく 小さじ1/2 / 片栗粉 小さじ1/2

作り方

1)ニラは5cmに切ります。根本の太い部分と葉を別にしておきます。タカノツメはキッチンハサミで細かい小口切りにし、Aと混ぜておきましょう。

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2)炒どうふをパックから出し、一口大に切ります。
炒どうふはパックに注入後に加熱して作ってあるので、普通の豆腐のように水に浮いていません。だから賞味期限が長いのが嬉しいです。水に浮いていないので取り出し方にコツがあります。パックの封をあけ、片手にパックを持って斜め45度位に傾け、もう片方の手のひらにパックの角を何度かコンコンと当てます。するとパックの中に空気が入るので、上にまな板や皿を被せ、ひっくり返すと意外なほど簡単に取り出せます。取り出したら一口大に切ります。しっかりしてるので、とても扱いやすいです。炒どうふには薄く味がついているので、下味をつける必要はないです。

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3)フッ素樹脂加工(直径26cm)のフライパンにごま油を入れて中火にかけます。切った炒どうふを入れて焼きましょう。焼き目がつくまで2~3分、フライパンを時々、ゆすりながら焼きます。焼き目がついたら返します。菜箸でも返せますが、フライ返しを使ったほうが簡単です。反対側にも焼き目がついたら、一旦取り出しておきます。

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4)同じフライパンに同じフライパンに豚ひき肉を入れて炒めます。色が変わりはじめたタイミングでニラの根本の太い部分を加え、混ぜながら炒めましょう。火力は弱めの中火です。

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ニラの香ばしい香りがしてきたら豆腐を戻し、ニラの葉を加えて一混ぜします。1)で作ったタレを回しかけ。混ぜながら炒めましょう。

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タレが馴染んで水分が飛んだらできあがりです。

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炒どうふとニラのにんにくしょう油炒めの完成です! 焼き目をつけた炒どうふの香ばしさ滑らかさ、炒めたニラの甘さに、ピリ辛のにんにくしょう油がよく合います。ビールのつまみにバッチリ、ご飯だってもりもりいけますよ。

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水切り、下味なしに焼いただけでこの焼き目。炒どうふは美味しいです。



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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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