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とうもろこしとパプリカの照り焼き

とうもろこしとパプリカの照り焼07

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~今日の料理はとうもろこしとパプリカの照り焼きです。夏が近くなってきたってことで夏野菜が安く、美味しくなってきました。とうもろこしもスーパーで特価品を見ることが多くなったので、美味しい食べ方を紹介させて頂きます。

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とうもろこしは夏が旬の野菜です。新しいものはとても甘く、普通に茹でただけで美味しいです。鮮度が落ちやすい野菜なので、買ってきたらその日のうちに熱を入れます。一番簡単なのは電子レンジで加熱する方法で、皮とヒゲを外し、水に晒したら濡れたままラップで巻きます。それを耐熱皿にのせ、その上にもラップを被せます(耐熱皿でなく電子レンジ加熱容器、ルクエのようなものを使うと更に良し)。電子レンジで柔らかくなるまで加熱すればOK。塩を振らずに食べても甘くて美味しいです。

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加熱時間目安は、とうもろこしの重量100gに対し、電子レンジ600wで1分40秒~2分程。とうもろこしが400gなら7分20秒から8分位の加熱時間です。上の写真のように耐熱皿を使う場合、加熱時間の半分のところでとうもろこしの上下を返して加熱ムラを防ぎます。ルクエ等のシリコン製電子レンジ加熱容器を使う時は返さなくても大丈夫です(熱のまわりがいいから)。

こんな感じで電子レンジで加熱するのが簡単で美味しいですが、今日は照り焼きにしてみました。フライパンで焼きますが、とうもろこしは生の状態から焼きます。これもめっちゃ美味しいです。

とうもろこしとパプリカの照り焼き

材料 2人分
とうもろこし 1本
パプリカ(赤) 1/2個
オリーブ油 大さじ1/2
黒こしょう 適宜

A
しょう油 大さじ1と1/2
みりん 大さじ3
日本酒 大さじ3

作り方

1)とうもろこしは2cm位の厚みの輪切りにします。パプリカは種を取り、小さめの一口大に切ります。Aは混ぜ合わせておきましょう。

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とうもろこしとパプリカの照り焼30


2)フライパンにオリーブ油を入れて弱めの中火にかけます。パプリカの表の方を下にして入れ、焼き目がつくまで焼きます。パプリカは表の方に固い皮があるので、しっかり焼き目をつけることで食べやすくします。

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とうもろこしとパプリカの照り焼32

焼き目がついたら返し、とうもろこしを入れます。とうもろこしは片面、1分づつ焼き、混ぜ合わせたAを加え、フタをしてとろ火で5分蒸しましょう。

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5分蒸したらフタを外し、中火にします。とうもろこしとパプリカを返しながらタレを絡ませ、水分を飛ばします。

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水分が少なくなると焦げやすくなるので注意しましょう。水分がなくなったらできあがり。皿に盛り付け黒こしょうをふります。

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とうもろこしとパプリカの照り焼07

とうもろこしとパプリカの照り焼きの完成です! 生から焼いたとうもろこしは甘くて美味しいです。甘いとうもろこしに照り焼きのタレと黒こしょうがよく合います。パプリカは皮からしっかり焼いているので、これもとろけるような甘さ、ほのかな酸味で美味しいです。夏のおつまみにお勧めです!






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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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