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生姜の保存方法 

鶏むね肉の生姜焼き02

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~今日は料理レシピではなく、生姜の保存方法を紹介させて頂きます。生姜は魚の煮付けや冷奴の薬味、生姜焼きのタレなど、色々な料理に使います。すりおろして使うことが多いので、今ではチューブ入りのおろし生姜がとても便利です。便利なんですが、刺身の薬味や生姜焼きのタレに使う時は、やっぱり、生の生姜のほうが味も香りもいいので、生の生姜を使いたいです。

シログチの煮付けt69

上の画像は「イシモチの煮付け」なんですが、生姜のスライスを使って香りをつけています。こんな感じで生姜を使うと、買ってきた生姜の殆どが残ってしまいます。

生姜保存003

上の画像は新生姜。これを冷蔵保存すると、いつの間にかベタベタしてきて腐っちゃいます。ダメになるのが早いので、生姜が余った時は丸のまま冷凍するか、薄く切って冷凍すると長期保存できます。下の画像のように薄く切ってバットに広げ、凍ってから保存容器に入れて冷凍したのが煮魚には便利です。バットに広げて冷凍するのは、生姜スライス同士がくっつくのを防ぐためです。

しょうが保存01

しょうが保存02

しょうが保存03

スライスした生姜なら冷凍でも使いやすいのですが、丸のまま冷凍した生姜はちょっと使いにくいです。冷凍したままじゃ固いのでおろすのに一苦労します。だからといって解凍、冷凍を繰り返すのはちょっと・・・・って感じだからです。

冷凍はちょっと・・・って方にお勧めなのは、水につけて冷蔵する方法です。生姜をきれいに洗いって保存容器に入れ、ひたひたに水を注いで冷蔵します。後は2~3日置きに水を換えれば1ヶ月程度保存可能。

生姜保存004

生姜保存006

使うたびに水を換えればいい感じなので、これが一番カンタンで良いのではと思います。

生姜保存001

使って小さくなったら、保存容器も小さくすればOK.

生姜保存002

水に漬けて冷蔵するだけなので手間なし。生生姜が好きなんだけど、すぐに傷んで困ってる・・・そんな方は是非お試しください。







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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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