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サーモンと長芋のしょう油麹添え 、 長芋をシャキシャキに仕上げるコツ

サーモンと長芋のしょう油麹添009

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~
今日の料理はサーモンと長芋のしょうゆ麹添えです。サーモン刺身と短冊に切った長芋を刺身で頂きます。しょう油でなくしょう油麹で頂くのがミソですが、しょう油でも美味しいです。

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長芋は山芋と比べると、すりおろした時の粘りは少ないですが、あっさりした味で、短冊に切ったのはシャキシャキした食感が良く、すりおろすより短冊や拍子木に切ったのが酒の肴に好まれます。今日はサーモンの刺身と薄く切った長芋を合せました。長芋は切っただけでも美味しいのですが、それではヌメリが強くて食べにくいのと、口に入れた時、ヌメリを感じてからシャキシャキした食感を感じます。口に入れた時、ヌメリが無ければ、より、シャキシャキを強く感じるので、料理屋さんでは長芋を切った後に水にさらしてから使います。理容的には問題ありなんですが、味、食感を追求するとこれをやったほうが美味しいです。

長芋をシャキシャキに仕上げるコツ

長芋は皮をピーラーで剥き、一口大に薄く切ります。サーモンの刺身と合わせるので、刺身より小さく、薄く切るといいです。

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これをザルに入れて水さらしします。もったいないですが、流水にさらしてぬめりを取るのが一番いいです。

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しばらく流水に晒し、ヌメリが減ってきたら水からあげ、水気を切ります。それをキッチンペーパーで挟んで水気を吸い取ります。

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こうやってヌメリを取った長芋は、わさびしょう油やぽん酢しょう油で食べると美味しいです。当然ですが刺身とよく合います。


サーモンと長芋のしょう油麹添え

材料 1人分
サーモンの刺身   8切れ
長芋          40g(上の要領で水晒ししたもの)
大葉、わさび、しょう油麹 

※しょうゆ麹の作り方は→「しょう油麹の作り方」をご覧ください。しょうゆ麹の代わりにしょう油や刺身しょう油でも美味しいです。

作り方

1)長芋は薄い短冊に切り、上の要領で水晒し、その後、水気を吸い取っておきます。

2)サーモン刺身はブロックを使う場合は切り方があります。刺身用ブロックをよく見ると、白い筋が入っているのがわかります。

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筋に添って切ると食感が固く、よく噛まないと旨味が出ません。筋を断ち切って刺身にすると柔らかく、口に入れた瞬間から旨味がひりがります。ここでは筋を切るようにして刺身に切ります。

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こうやって切った刺身は、断面に白い筋が短い間隔で層状に見えます。これが旨味を感じやすい良い切り方です。きょうの料理では長芋と一緒に食べるので、サーモンに食感はいりません。旨味を強く感じたほうがいいので、この切り方で切ります。


3)切った刺身と長芋を交互に盛り付けましょう。大葉も添えます。

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しょう油麹とわさびを添えて完成です。

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サーモンと長芋のしょう油麹添えの完成です! 長芋のシャキシャキとサーモンの旨味をしょうゆ麹で美味しく食べられます!しょうゆ麹は粒があるので、それを刺身と長芋にのせて食べる感じです。しょうゆ麹は旨味が強く、麹が生きているので体にとてもいいです。生食と合わせるのにとてもいいと思います。しょうゆ麹が無ければしょう油でも美味しいです。お好みでお楽しみ下さい。






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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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