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カレー豆腐のエスニックスープ、男前豆腐レシピ

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こんにちは~筋肉料理人です!皆さん、お元気ですか~
きょうの料理はカレー豆腐のエスニックスープです。男前豆腐店の新商品、カレー豆腐を使ってアジアンテイストのスープを作ります。これがかなりいけます。夏でも冬でも美味しい豆腐スープです。

カレー豆腐

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カレー豆腐はカレーの風味が入った絹豆腐です。なめらかな食感、滑らかでいながら、しっかりした食感もあり、とても美味しい豆腐です。これにカレーの風味がガツンと入っています。食べ方は温奴や鍋料理、うどんに浮かべても美味しいです。ガツンとくるカレーの風味で、カレー南蛮的な味が楽しめます。カレー豆腐は60gサイズが4個セットになっているので、とても使いやすいです。まずは作り方動画をご覧ください。



カレー豆腐のエスニックスープ

材料 
カレー豆腐/鶏もも肉/むきえび(大きめのもの)/ブナシメジ/にんにく/ライム/パクチーもしくはパセリ/干しエビ/バター/トウバンジャン/鶏がらスープの素/ナンプラー/塩、黒こしょう/サラダ油 

作り方
1)カレー豆腐をパックから出します。パックのセロファンを剥がし、パックの両端を手で摘んで下の角をまな板にトントンと当てます。パックに空気が入ると簡単に取り出せます。(動画をご覧ください)取り出したら半分に切ります。

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2)にんにくはみじん切りにします。ブナシメジは石突きを切取り、小房に分けます。

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3)むきえびは背中を切り開き、背わたを取り出します。鶏もも肉は小さく切り、塩と黒こしょうをふりかけます。

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4)鍋にサラダ油とトウバンジャン、にんにくを入れて弱火にかけます。トウバンジャンが泡立ってきたら鶏もも肉、干しエビを入れて炒めます。鶏もも肉の色が変わったら水600mlを入れて中火で煮立て、軽くアクをすくいます。※干しエビを炒めることで香ばしさを出します。水を入れると美味しい出汁が出ます。

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5)鶏がらスープの素、ナンプラーを加えて混ぜ、味見をし、足りなければ塩を振ります。味が調ったらカレー豆腐、エビ、ブナシメジを入れます。

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具材に熱が通ったら、ライムを絞って果汁を入れ、隠し味にバターを加えます。※ライムを絞り入れることで、ビターな酸味、風味が入ります。バターを入れると深いコクがでます。

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バターが溶けたら器に盛り付け、パクチー、もしくはパセリを浮かべてできあがり。

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カレー豆腐のエスニックスープの完成です! ライムとバターの風味が効いたスープはピリ辛!エビと鶏肉の旨味がしっかり入って美味しいです。エビの旨味は干しエビとむき海老、両方から入っています。どちらかと言えば干しエビの旨味が効いています。干しエビの旨味はとても強いですが癖も強い。それをライムの風味で食べやすくしています。これにカレー豆腐がとても良く合います。カレー豆腐は豆腐自体の味が濃い上に、カレーの風味がガツンと効いています。これがエスニックなスープととても良く合います。トウバンジャン以外は身近な材料で作りやすいと思いますので、何かの機会に作ってみてく下さい。美味しいですよ。


男前豆腐店のカレー豆腐の商品情報はこちらです→カレー豆腐




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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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