スポンサーリンク

ボラのガリ酢しめ

ボラのガリ酢しめ016

 人気ブログランキングへ



∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~きょうの料理はボラのガリ酢しめ刺身です。寒い時期に美味しくなるボラの刺身を、ガリ酢、甘酢生姜のつけ汁を混ぜた酢でさっと締めて作ります。臭みを感じない美味しい刺身になします。

ボラのガリ酢しめ022

ボラは臭い魚とか、河口から川を遡ったりするので、イマイチ良いイメージがないようですが、魚屋さんで売ってる刺身用のボラは普通に美味しいです。こちらでは一年を通して魚屋さんに並んでいますが、冬場のボラがやっぱり美味しいように感じます。上の写真はボラを3枚におろした身で、1尾分で400円ほどでした。刺身にすると6人分くらいになるので、財布に優しくて助かります。普通に刺身にして美味しいのですが、今回は一手間入れてガリ酢しめにしていただきました。

ボラのガリ酢しめ024

しめ鯖は刺身用のサバを塩で脱水し、その後に塩を洗い流してから酢で締めます。鯖の場合はそうしますが、今回は塩で脱水せず、酢に5分ほど漬け、さっと締めてから刺身にしましました。

まずはボラの血合いの小骨を切り取り、皮を引きます。(記事下の動画を参考にご覧ください)

ボラのガリ酢しめ025

ボラのガリ酢しめ026

ボラのガリ酢しめ027

すし酢と酢、甘酢生姜の酢を同割で混ぜます。

ボラのガリ酢しめ028

混ぜた合わせ酢をボラの身にかけ、時々返しながら5分ほど漬けます。その後、キッチンペーパーで巻いて冷蔵庫で15分ほど休ませ、その後に刺身に切ります。

ボラのガリ酢しめ028

ボラのガリ酢しめ029

ボラのガリ酢しめ030

ボラの身は酢をかけるとすぐに白くなります。

ボラのガリ酢しめ032

休ませたら刺身に切ります。皮がついていた方を上、身の厚みのある方を向こうにしてまな板に置き、身の左端から削ぎきりにしました。

ボラのガリ酢しめ033

ボラのガリ酢しめ034

ボラのガリ酢しめ035

包丁の刃元から切っ先まで長く使い、引くようにして切ります。切ったら皿に盛り付け。(ここも動画を参考にご覧ください)

ボラのガリ酢しめ036

ボラのガリ酢しめ039

ボラのガリ酢しめ040

大葉があるといいのですが、無かったので、たまたま冷蔵庫に入っていた茗荷を千切りにして添え、刻みねぎとわさびを添えました。

ボラのガリ酢しめ016

ボラのガリ酢しめ007

ボラのガリ酢しめ009

ボラのガリ酢しめ刺身の完成です。下の写真を見ると、身の中央は透明ですが、周囲が白っぽくなってるのがわかると思います。ここが酢の入った部分になります。

ボラのガリ酢しめ014

わさびしょう油で食べると魚の臭みを感じず、噛むと旨味が口に広がります。すごく食べやすく、しかも脂が乗っているので美味い。食べやすいので家族が食べる食べる・・・・負けずに食べようとしますが、私は酒の肴につまんでいるので食べ負けちゃいました。白身刺身のガリ酢しめ、たまにはいいかも?









スポンサーリンク

コメント

非公開コメント

筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

著作権は放棄しておりません。
コンテンツの無断使用はご遠慮下さい。

YSP久留米バナー

お友達のお店です。
安心、信頼のバイク屋さん。

スポンサーリンク

 
男の料理ランキング

このエントリーをはてなブックマークに追加

ツイッター

レシピブログ

無断転載禁止です。 please do not reprint without my permission.