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冬に美味しいすき焼き鍋 

すき焼き鍋042

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~きょうの料理はすき焼き風鍋です。普通に言うすき焼きなんですが、薄めの味付けの割り下多め、汁だくで作るすき焼きです。大人数でたっぷり作るのにお勧めかなってレシピになっています。

すき焼きは私的に超ごちそう。貧乏育ちなので子供の頃、牛肉のすき焼きなんて食べたことありませんでした。家庭の味としてのすき焼きが記憶になく、結婚してから家内がたまに作ってくれるすき焼きが私のすき焼きでありました。その後、料理ブロガーになってすき焼きレシピも作るようになったのですが、すき焼きって作り方に関西風と関東風があって、関西風は肉を焼き付けてから砂糖、しょう油で薄く味付け、その後に野菜や豆腐など入れて味を調える。関東風は肉を焼き付けてから割り下と具材を入れるってのを知りました。どちらも肉を焼き付けてから入れるのは、「すき焼き用に厚くもなく薄くもなく、筋のない部分を広く切った牛肉」を使うからだと理解しています。筋が少ない柔らかい肉を使うから、焼き付けてから他の具、調味料、割り下を入れても大丈夫なのでしょう。って事で、すき焼きはやっぱり肉が基本かなと思います。ですが、肉屋さんに行ってすき焼き用の和牛の値段を見ると目ン玉飛び出します・・・・昨日買いに行ったのですが、親戚と一緒に晩ごはんするので量が要ります。7人分なので最低1キロはいるなあ。。。。。すき焼き用のお肉はパスし、他のお肉を見ていると和牛の切り落としが1キロ買って3000円!これをよ~く観察してみます。

すき焼き鍋001

すき焼き鍋004

しゃぶしゃぶに使えるくらい薄いですが、細かい霜が入っておいしそう。輸入牛のすき焼き用が1キロ1500円でありましたが、こちらのほうが美味しそうです。薄いので焼き付けてから使わず、熱い鍋に直接入れて食べることにしました。この食べ方なら随時、肉を足しながら食べられます。買って帰った切り落としをさわると温度が上って脂が出てきます。結構いい感じの肉でした。

すき焼き鍋006

すき焼きといえば牛肉で、肉は買ってきました。後は野菜です。すき焼きに限らず、鍋料理は冬場に食べると美味しいです。寒い冬に温かい料理なので美味しく感じるのは当然ですが、実は代表的な鍋野菜が冬場に美味しくなるから冬場の鍋は美味しいんです。冬場のねぎは甘くて柔らかくなるし、白菜も美味しい。春菊なんてサラダで食べたくなるほどです。だから、お好みの鍋野菜をたっぷり入れて作ります。今回は長ねぎと白菜を多めに入れることにしました。

すき焼き鍋

材料 6人分
牛薄切り肉(お好みの部位をどうぞ)    1キロ
白菜                        1/2個
長ねぎ                       4本
きのこ類                     お好みで
焼き豆腐                     2丁
糸こんにゃく                   2袋
生卵                        6個~
七味唐辛子                   お好みで
締めのうどん                   4玉

割り下材料
和出汁                2カップ
しょう油、砂糖、日本酒      各1カップ

※野菜はお好みのものを使ってもらって大丈夫です。

作り方
1)割り下を作ります。割り下の材料を鍋に入れ、ひと煮立ちさせておきます。

すき焼き鍋060

2)糸こんにゃくを下茹でします。糸こんにゃくは袋からだし、包丁でザクザクと食べやすく切ります。これをたっぷりの湯で2~3分茹でてザルにあげ、流水で洗っておきます。

すき焼き鍋056

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2)野菜を切りましょう。白菜はザクザクと大きめに切り、葉と茎に分けておきます。長ねぎも大きめにぶつ切りし、葉と茎に分けます。冬場の長ねぎは葉も美味しいので、葉も大きく切って使います。焼き豆腐も一口大に切り、皿に上げて水切りしましょう。

すき焼き鍋058

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3)牛肉を皿盛りにします。取りやすいように広げて皿にのせておきましょう。良い肉は温度が上がると脂が出てしまうので、手早く盛り付け、盛り付けたら冷蔵庫に入れておきます。

すき焼き鍋012


4)割り下をすき焼き鍋の半分より少なめに入れます。白菜の茎と長ねぎの茎を適当に入れて火にかけます。白菜が柔らかくなったら糸こんにゃく、焼き豆腐、長ねぎの葉、白菜の葉、きのこ類を入れます。※野菜、豆腐は鍋に入りきれないので皿盛りにしておきましょう。白菜の茎の入りきれなかった部分は耐熱容器に入れ、電子レンジで火入れしておくと追加で鍋に入れた時、すぐに食べられます。

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すき焼き鍋072

再沸騰したら鍋の手前にスペースを作り、肉を適当にのせます。肉は余り重ねねず、熱が通りやすいようにのせましょう。

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熱が通ってきたところで牛肉をすくいます。

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溶き卵につけて頂きます。

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大変、美味しゅうございました。牛肉を補給しながら食べ、一段落したら野菜と豆腐です。牛の旨味が入り、柔らかく煮えた野菜がまた美味しいです。牛肉、野菜、豆腐を追加しつつ頂きます。割り下が少くなったら追加で入れるか、しょう油、砂糖で味を足すといいですよ。締めはうどんでいきました。これまた美味しかったです。冬場にすき焼き、お薦めですよ。




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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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