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ブダイの刺身 、 簡単紅葉おろしの作り方

ブダイの刺身18

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~きょうの料理はブダイの刺身です。ブダイはちょっと変な、ごっつい姿をしたタイで、こちらでは福岡、長崎方面で見かける感じ。私が住んでる佐賀県でも魚屋さんにたま~に並んでます。今回、サクになったのがあったので買ってみました。

ブダイの刺身06a

サクの大きさを見ると、結構、大きなのから取った身のようです。これを刺身に切ってみます。刺身にする前に紅葉おろしを作ります。身の感じから、ぽん酢しょう油に紅葉おろしが美味しいかな?と思ったからです。

簡単紅葉おろしの作り方

材料
大根
一味唐辛子
韓国唐辛子もしくはパプリカパウダー

作り方
1)大根おろしを作ります。自分で使うかな~って量をすりおろして下さい。すりおろしたらザルに上げて水切りします。

ブダイの刺身01

ブダイの刺身02

2)1)の大根おろしの水分を手で絞ります。この時、しぼり汁は捨てずにボウルに入れておきます。しぼり加減は市販の紅葉おろしより少しかたいくらいです。これにお好みで一味唐辛子を混ぜます。一味唐辛子の量は辛味をみながら加えます。一味唐辛子を混ぜただけでは辛くなっても赤くなりません。そこで、韓国唐辛子かパプリカパウダーを混ぜます。どちらも辛味がなくて赤いので、いい感じに色付けできます。韓国唐辛子は細挽きのパウダーを使うと色がつきやすいです。

ブダイの刺身04

ブダイの刺身05

うちではこんな感じで簡単紅葉おろしを作っています。韓国唐辛子とかパプリカパウダーはたまにしか使わないので、何時もは冷凍保存しています。冷凍すると香りが飛びにくく、色も褪せにくいです。


簡単紅葉おろしを作ったら刺身を切ります。

ブダイの刺身の切り方(サクから切る場合)

ブダイは白身なので、一般的な白身魚の切り方が適してると思います。白身魚は鮮度が良いと身が固いので薄く切ったほうが食べやすいです。薄広く切ると表面積が広くなるので、同じ重量でも口に入れた時旨味を感じやすいメリットもあります。

1)ブダイのサクをまな板に置きます。身の厚みのある方を向こうにして置きます。下の写真では皮がついていたほうが向こう側になっています。そして写真からはわかりにくいですが、身の繊維はこの置き方では右上に走っています。薄広く切る場合は左端から削ぎ切りにするので、身の繊維に沿って切ることになり、削ぎ切りに適した、切りやすい置き方になっています。

ブダイの刺身08

2)身の左端から薄く切ります。包丁を右に傾け、薄広く切ります。包丁の刃元から切先まで長く使って切る感じです(記事下の動画をご覧ください)。

ブダイの刺身10


3)切ったら皿に盛ります。皿は水で湿らせ、布巾で拭いてから盛り付けます。皿の外周に反時計回り、刺身同士が少し重なるように扇型に盛ります。外周に盛ったら内側というふうに盛っていきます。

ブダイの刺身09

ブダイの刺身11

刺身をもったら大葉を置き、丸めた紅葉おろしと刻みねぎを添えてできあがりです。

ブダイの刺身13

ブダイの刺身21

ブダイの刺身16

ブダイの刺身22

ブダイの刺身の完成です! ぽん酢しょう油と紅葉おろし、刻みねぎで食べると、甘味のある身は適度な歯ごたえで結構いけます。この手の魚は夏場は磯臭さがでたりするそうですが、冬場は臭みがなくとても美味しい。ぽん酢で美味しかったのですが、しょう油にわさびでも美味しかったです。

刺身の切り方ですが、下の動画を参考にご覧ください。













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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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