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イカゲソの肝バター焼き

イカゲソの肝バター焼き019

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~ 今日の料理はイカゲソの肝バター焼きです。昨日記事にした「スルメイカのイカそうめん風刺身」に使ったスルメイカのゲソと肝、ワタを使って作ります。スルメイカの肝は大きくて独特の旨味たっぷり。肝とバターを絡めて焼いたイカゲソは美味しですよ!

スルメイカのイカそうめん039

スルメイカを捌いて刺身にするとゲソと肝、エンペラにワタ、皮が残ります。

スルメイカのイカそうめん045

スルメイカのイカそうめん056

エンペラは皮をむけば刺身になりますが、スルメイカのゲソは固いので刺身にはむきません(ヤリイカやコウイカ、アオリイカはゲソの刺身も美味しい)。生食は無理なので湯引きして酢味噌和えもいいですが、スルメイカの場合、肝が美味しいので肝を使った料理がおすすめです。肝を使った料理はバター炒め、ホイル焼きなど。今日はバター炒めにします。その前にスルメイカのゲソの処理です。スルメイカのゲソは吸盤と足先が固いので切り取ってから使います。

スルメイカのゲソの下ごしらえ

1)スルメイカの肝の上にある墨袋を取ります。墨袋の下の方(ゲソの方)の端をつまみ、墨袋をつまみ取りましょう。破かないように注意して取ります。

スルメイカのイカそうめん057


2)スルメイカのゲソから肝とワタを切り取ります。ゲソの目がついている方を上にしてまな板に置き、目止めの間を切り開きます。開いたら目の横に切れ目を入れ、目を取り出します。目止めの間にはクチバシがあるので、これも取り除きます。

スルメイカのイカそうめん059

スルメイカのイカそうめん060


3)ゲソを2本づつに切り分けます。げその先を1cmくらい切り取って捨て、触腕(長いゲソ)の先を切り落として捨てます。まな板にゲソを置き、吸盤を包丁で切り取ります。もしくはスプーンでこすり取ってもいいです。

イカゲソの肝バター焼き033

イカゲソの肝バター焼き034

これでゲソの下処理の出来上がり。ついでに肝、ワタ、エンペラ、皮も処理しましょう。

4)肝は2~3cmのぶつ切りします。エンペラは1cm位の幅に切りましょう。ワタはぶつ切り。刺身をつくる時に剥がした皮も1cm位の幅に切ります。全て美味しいです。

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イカゲソの肝バター焼き031

続いてレシピに入ります。

イカゲソの肝バター焼き

材料 2~3人分
スルメイカのゲソ、肝、ワタ等    1杯分下処理したもの
長ねぎ                  1本
ぶなしめじ                1株
バター                  15g
黒こしょう                 適宜
大葉                   2~3枚

A
しょうゆ、みりん、日本酒      各大さじ1と1/2
おろしにんにく             小さじ1/4

作り方
1)長ねぎは斜めに5ミリ位の幅に切ります。ぶなしめじは石突きを切り取り、ほぐしておきます。Aは混ぜ合わせておきましょう。大葉は丸めてから細く切っておきます。

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イカゲソの肝バター焼き025


2)フライパンにバターと長ねぎを入れて中火で炒めます。長ねぎが柔らかくなるまで炒めたら、ぶなしめじ、下処理したイカゲソ、肝、皮、ワタ等を入れます。混ぜ合わせたAをかけ、黒こしょうをふったら混ぜながら炒めましょう。

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フライパンを煽りながら炒めて水分を飛ばします。

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イカゲソに熱が入り、水分が飛んだら皿に盛ります。

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刻み大葉を天盛り(中央にのせる)したら出来上がりです。

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イカゲソの肝バター焼き011

スルメイカ、イカゲソの肝バター焼きの完成です! 肝とバターが絡み、甘みのあるしょうゆ味が絡んだイカゲソは美味しいです!スルメイカの肝の独特の旨味がたまりません。スルメイカは加熱しすぎると固くなるので、そこに注意すれば美味しく作れますよ。今回、自分でスルメイカをさばいて刺身とバター焼きにしました。例えば捌いた当日に刺し身を食べ、翌日にゲソバター焼きを食べたいって時は、下処理したゲソ、肝等をボウルに入れ、少量の日本酒をかけてからチルド保存するといいです。こうすれば2~3日は大丈夫なので、翌日に美味しく料理できますよ。




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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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