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牡蠣もつ鍋 、 旨味たっぷり相乗鍋

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こんにちは~筋肉料理人です!皆さん、お元気ですか~
今日の料理は牡蠣もつ鍋です。味噌味のもつ鍋に牡蠣と手羽先で旨味をプラス。旨味の相乗効果でとっても美味しい鍋料理になりました。

もつ鍋は福岡の郷土料理です。出汁を張った鍋にキャベツやにらを山盛りにして生ホルモンをのせ、ニンニク、タカノツメをちらします。これを火にかけ、野菜が沈んで生ホルモンに熱が入ったタイミングで頂きます。生ホルモンから出た旨味が野菜に染み込み、大量の野菜を美味しく食べられます。ホルモンは煮ると小さくなっちゃうので、ホルモン本体を食べるというより、ホルモンから出た旨味で大量の野菜を食べる鍋と言えると思います。

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そのもつ鍋ですが、使うホルモンの部位、国産牛か輸入牛かで味が変わります。お勧めは国産牛のシマチョウですが、お値段が高くなります。上の写真は輸入牛のシマチョウで、もつ鍋用に下処理されたものです。今回、輸入牛を使ったので、旨味の素として他の食材を加えました。まずは手羽先です。手羽先は煮込むと美味しい出汁が出ます。

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そして鍋用に売っていた冷凍の加熱用牡蠣です。貝類からはとても美味しい出汁がでます。あさりを使おうかとも思ったんですが、こちらが安かったのと、先日記事にした殻付き牡蠣の酒蒸しを作った時、牡蠣から出た出汁を冷蔵していたので、それも一緒に入れます。ここまでやれば美味くないはずが無いですね。

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牡蠣もつ鍋 、 旨味たっぷり相乗鍋

材料 2人分
もつ鍋用生ホルモン      200g
手羽先              2本
鍋用の牡蠣(むき身)     6個
白菜キムチ           60g
キャベツ             1/4個(500g)
もやし               1/2袋
長ねぎ              1本
ごぼう               1/5本
にんじん             1/4本
エノキダケ            1株
にんにく              2かけ
タカノツメ             1本
だし昆布             3×5cm
日本酒              1/2カップ
味噌               適宜

作り方
1)手羽先に熱湯をかけて霜ふりします。2~3人用の土鍋に殻付き牡蠣の酒蒸しを作った時に出たスープと日本酒、昆布、手羽先を入れ、水を土鍋の半分くらいの深さに入れて火にかけ、沸騰したら弱火で手羽先を20分ほど煮込んで出汁を取ります。

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2)牛ホルモンには日本酒(分量外)をかけ、ザルにあげておきます。鍋用の牡蠣(むき身)は冷凍だったので、水につけて解凍しました。ごぼうはピーラーで薄く切り、水にさらしてアク抜きします。キャベツは大きめにザクザクと切り、葉脈の太いところは半分に切って熱が通りやすくなるようにします。長ねぎは斜めに薄切り、にんじんは千切り、エノキダケは石突きを切り取ってほぐし、にんにくは薄切り、タカノツメはタネを取って小口切りにします。

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3)土鍋の手羽先と昆布を取り出し、味噌で味付けします。今回は味噌味にしました。しょうゆ味にする場合はしょう油とみりんで味付けします。後から大量の野菜を入れるので、味付けはかなり濃い目にします。

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ここにキャベツを山盛りにします。上にもやし、ごぼう、にんじんをのせます。周囲に生ホルモン、牡蠣、手羽先、白菜キムチ、長ねぎ、エノキダケをのせ、にんにく、タカノツメをちらしましょう。

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具材を盛ったら火にかけ、野菜が沈むまで煮込みます。

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上の写真、決めの写真にしたかったので牡蠣を横に乗せていますが、牡蠣は煮込みすぎると固くなるので撮影後に上に移動。

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湯気が出はじめると野菜が沈んできます。

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キャベツがくたくたになったくらいが食べごろです。

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まずは熱が通った牡蠣から頂きます。加熱用の牡蠣は生食用の牡蠣と違って身がプリプリ!食べた瞬間(゚д゚)ウマーですよ。感動に声を潜めたくなるように美味い。牡蠣を食べては焼酎の湯割りを飲み、牡蠣を食べ終わったらキャベツとホルモンを一緒に食べます。またまた(゚д゚)ウマーです。あまりに美味いので焼酎の湯割りを濃くします(うろたえ気味)。食べ終わる頃にはすっかり酔っていました。締めはちゃんぽん麺が一般的ですが、うどん、雑炊も美味しいです。お好みで締めて下さい。


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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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