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安い牛こま肉を美味しく料理するコツ

牛こま肉のバターしょう油炒め007

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こんにちは~筋肉料理人です!皆さん、お元気ですか~
レシピブログさんでやってる連載を更新したのでお知らせです。今回、作ったのは「牛こま肉のバターしょう油炒め」です。牛こま肉とぶなしめじ、長ねぎ、パプリカをにんにくバターしょう油味で炒めます。料理方法を工夫することで牛肉を柔らかく、美味しく仕上げました。

牛肉はお値段が高いので、私的には普段遣いには使いにくい食材なのですが、牛こま肉や牛薄切り肉はサービス商品が多く、牛肉の中では使いやすいです。で、たまに牛肉を食べたくなると牛こま肉を買ってきます。売り場に行くと国産と輸入があって、当然、輸入がお安いですが、味はもちろん、国産のほうが美味しいです。なので国産を手に取ろうとしますが、お値段を見ると手が引っ込んでしまい、お安い輸入の方を手にとってします。普通に料理すると食べる時に「やっぱり国産のほうが美味しいな・・・」となります。普通に料理したら国産のほうが美味しいですが、輸入の牛肉を国産の牛肉のように美味しくする裏技と言うか、コツがあります。今回、紹介した料理レシピでは牛こま肉に日本酒と小麦粉をまぶすこと、バターを絡めるようにして弱めの火力で炒めることで美味しくします。

主な材料は牛こま肉

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ぶなしめじ、長ねぎ、パプリカ、にんにく

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美味しくするポイント1、牛こま肉には日本酒と小麦粉をまぶします。日本酒は肉の臭みを消し、柔らかくする効果があります。小麦粉は肉の表面に膜を張り、水分や旨味が抜けるのを防ぎます。

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フライパンにたっぷりのバターを入れて弱めの中にかけ、バターが溶けてきたタイミングで牛こま肉、にんにく、パプリカを入れて炒めます。

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バターを牛こま肉にからめるようにして炒めることで、バターの風味を牛肉に入れます。バターの風味と牛肉の旨味はとても相性が良いからです。弱めの中火で炒めるのは肉が固くなるのを防ぐため。パプリカを横で炒めているのは、パプリカはしっかり加熱したほうが美味しいからです。

牛こま肉のバターしょう油炒め038

牛こま肉に赤味が残っているうちに長ねぎを入れて炒めます。この頃にはフライパンの温度がかなり上がっているので、長ねぎを入れて炒めることで温度を下げて丁度いい具合にします。

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長ねぎに透明感が出たらぶなしめじを入れ、タレをかけて炒めます。ぶなしめじはさっと熱を入れ位が美味しいので、後入れしています。タレを入れたら強火で水分を飛ばしながら馴染ませ、追いバターと黒こしょうで仕上げです。

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最後にバターを追加することで香りを強くします。前にも書きましたが牛肉とバターの相性はとてもいいからです。

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こんな感じで牛こま肉のバターしょう油炒めの完成です!日本酒と片栗粉をまぶし、バターを絡めて焼いた牛肉は柔らかくて美味しいです。バターと日本酒、にんにく、しょう油の風味で牛肉独特の匂いもかなり消え、この組み合わせって相性いいんだなと実感できると思います。お酒もいければご飯もいけるレシピなので、是非お試し下さい。レシピは→牛こま肉のバターしょう油炒めをご覧ください。




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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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