スポンサーリンク

はみだし肉まん 、 食パンで肉々しい肉まんを作る

はみだし肉まん0017
 人気ブログランキングへ



∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~ きょうの料理は食パンを使って作る肉まんです。豚ひき肉と玉ねぎであんを作り、それを食パンで包んでレンジ蒸しします。簡単に作れる肉たっぷりの肉まんです。

食パンで肉まんは作れる!

食パンを蒸すと肉まんの皮のようになることから、市販の肉シュウマイを食パンで包み、それをラップで包んで電子レンジ加熱すると、肉まんっぽい蒸しパンが作れます。これがお手軽で美味しいので、更に肉たっぷり、美味しくするために豚バラ肉を叩いてあんを作り、それを食パンで包んでレンジ蒸ししました。結果、実に肉々しい肉まんができましたよ!



はみだし肉まん 、 食パンで肉々しい肉まんを作る

材料 4人分
8枚切り食パン       4枚
豚バラ肉薄切り      180g ※豚ひき肉でもOK
玉ねぎ            1/2個(100g)
長ねぎ           5cm

A
片栗粉           大さじ2
おろし生姜        小さじ1
しょう油          小さじ2
オイスターソース    小さじ1
砂糖            小さじ1
塩              小さじ1/4
黒こしょう         少々
ごま油           小さじ1/4

練りからし、酢醤油(酢大さじ1、しょう油大さじ1/2)

作り方
1)玉ねぎ、長ねぎはみじん切りにします。

はみだし肉まん033


2)豚バラ肉は5ミリ位の幅に細かく刻み、粘りが出るまで包丁でトントンと叩きます。まな板に広がったら包丁ですくって折りたたんでまた叩く、これを数回繰り返すと粘りが出ます。(ひき肉を使う場合はこの作業は不要です)

はみだし肉まん034

P4010006.jpg

はみだし肉まん035

はみだし肉まん036

はみだし肉まん037

はみだし肉まん038

はみだし肉まん039

3)ボウルに叩いた豚ばら肉とAを入れて混ぜます。しっかり混ぜ、粘りが出たら1)の玉ねぎと長ねぎを混ぜます。混ざったら4等分します。

はみだし肉まん041

はみだし肉まん042

はみだし肉まん043

はみだし肉まん044


4)食パンの耳を切り取ります。よく切れる包丁を使って切りましょう。ラップを大きく切って広げ、上に食パンをのせます。水大さじ2をかけ、3)のあんをのせます。ラップの端を持って絞り、丸く形を整えます。

はみだし肉まん045

はみだし肉まん046

はみだし肉まん049

はみだし肉まん047

はみだし肉まん048


5)耐熱皿に4)をのせ、水大さじ2を耐熱皿に入れたら、ラップを被せます。電子レンジ(600w)で7~8分加熱します。※耐熱皿に少量の水を入れ、ラップを被せて加熱することで、ラップで包んだ肉まんの外側にも水蒸気を充満させ、加熱ムラを防ぎます。

はみだし肉まん048

はみだし肉まん053

はみだし肉まん055

はみだし肉まん061


6)練りからしは小皿に出し、水を少し加えて練ってから添えます。こうすることで練からしの香りが立ちます。酢醤油は酢としょう油を2:1の割合で混ぜて作ります。

はみだし肉まん057

はみだし肉まん058

はみだし肉まん029

皿に盛り付けてできあがり。

はみだし肉まん005

はみだし肉まん004

はみだし肉まん019

はみだし肉まん026

肉々しい肉まんの完成です! 食べると肉の存在感が半端なし!肉が好きって方にはたまらないと思います。食べた感じはでっかい肉シュウマイを肉まんの皮で包んだと思ってもらえばいいでしょう。本物の肉まんと比べると皮が多少、ぱさつきますが食べごたえは半端なしでした。

はみだし肉まん032

餡の味付けは控えめにしているので、酢醤油と辛子をつけて食べました。チューブの練からしは、そのままでは固すぎて香りが弱いので、水を加えて垂れるくらいに練ると香りが立ちます。つ~ンとくる香りが蘇るのでお試しください。今回、豚バラ肉を使いましたが、豚ひき肉で作ってもOKです。お好みで作ってください。


関連動画







スポンサーリンク

コメント

非公開コメント

筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

著作権は放棄しておりません。
コンテンツの無断使用はご遠慮下さい。

YSP久留米バナー

お友達のお店です。
安心、信頼のバイク屋さん。

スポンサーリンク

 人気ブログランキングへ

このエントリーをはてなブックマークに追加

ツイッター

レシピブログ

無断転載禁止です。 please do not reprint without my permission.