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小鯛の煮付け、下処理の方法

小鯛の煮付け011

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こんにちは~筋肉料理人です!皆さん、お元気ですか~今日の料理は小鯛の煮付けです。小鯛を2尾、フライパンで煮魚にします。昨日、記事にしたカラスガレイの煮付けで煮魚の煮汁の作り方を紹介させて頂きました。それと同じ方法で煮汁を作って煮付けにします。

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上の画像が煮付けにした小鯛です。指を広げた手のひらより大きいくらいのサイズで、2尾で300円位でした。塩焼きや煮付けようによく売っているサイズです。商品札に調理済と書いてあれば、ウロコとエラ、ワタを取ってありますが、何も書いてなければそのままなので、下処理をしないといけません。

小鯛の煮付け、小鯛の下処理

まずはウロコ取りでウロコを擦り落とします。ヒレの際、腹、尾鰭の付け根等、丁寧に取り除きます。

小鯛の煮付け030

次にエラを取ります。まな板に小鯛の頭を左上向きに置き、エラブタを開いて包丁をエラの後ろに差し込み、エラを引っ掛けてこじりだします。

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エラを引き出したら、包丁の刃元で押さえ、小鯛を左手で引いてエラを千切ります。

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次に腹を下の画像のように切り開き、ワタを引き出します。

小鯛の煮付け043

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ワタを引き出したら流水で腹腔内を洗います。水気を切って飾り包丁を入れます。表の方(頭が左、腹が手前)は3本くらい、腹を破らないように切れ目を入れます。

小鯛の煮付け047

反対側は2本くらいでしいでしょう。切れ目を入れておきます。

小鯛の煮付け048

切れ目を入れるのは、加熱した時に皮が縮み、身が割れるのを防ぐためです。ここまで処理したものを霜ふりします。

すいませんが明日に続きます。飲みながら書いてたら酔いが回ってきました(;・∀・)
それでは失礼します。

続きは→「小鯛の煮付け、煮汁の作り方


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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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