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すき焼きうどん 、 すき焼き風鍋焼きうどん

すき焼きうどん023

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~今日の料理はすき焼きうどんです。100均の200円土鍋ですき焼き風鍋焼きうどんを作りました。すき焼きの締めにうどんって美味しいですよね。それをメインにつくる料理です。うどんを食べた後はご飯を入れてすき焼き雑炊で締めもできます。

すき焼きうどんなので材料はすき焼き用の牛肉を使います。今どきは大手のスーパーに行くと、お一人様用のパック肉が売ってるので、すき焼き用の100gパックがあります。しかも炒め用の牛脂がセットになっているので、とっても便利です。すき焼きなので他の具材をどうするか?具だくさんにすれば美味しいのは間違いありませんが、手軽に作りたいですよね。そこで牛肉の他は玉ねぎとブナシメジ、青菜、卵にしました。玉ねぎは常備してることが多いし、すき焼きの味に合います。ブナシメジはエノキでもシイタケでも何でもあればって感じ。青菜もここではセリを使っていますが、春菊、小松菜、ほうれん草、なんでもいいです。冷蔵庫にあるもの、その時、安かった食材で良いと思います。味付けはしょう油と砂糖です。出汁は取るのが面倒だったので、鰹だしの素を使いました。

すき焼きうどん 、 すき焼き風鍋焼きうどん

材料1人分
牛薄切り肉       100g
冷凍うどん        1玉
玉ねぎ          1/2個
ブナシメジ        1/4株
青菜            少々
卵              1個
砂糖、しょう油      各大さじ1
鰹だしの素        小さじ1/2
牛脂            10g
一味唐辛子、七味唐辛子 お好みで

A
しょう油、砂糖      各大さじ1
水、日本酒        各60ml

作り方
1)玉ねぎは1cm位の厚みに切ります。ブナシメジは根本を切り取りほぐしておきます。青菜は食べやすく切ります。

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2)土鍋に牛脂を入れて弱火にかけます。牛脂が溶けたら牛薄切り肉を入れます。少しの間さわらずに牛肉の色が変わるのを待ち、変わってきたら返します(こうすることで焼き付きを防ぐ)。砂糖としょう油を入れ、牛肉の色が変わったら取り出します。※土鍋が傷む可能性があるので、ここまでを少フライパンでやり、フライパンに残った汁を土鍋に移してもいいです。

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3)牛肉を取り出した土鍋に玉ねぎと青菜の茎、Aを入れ、沸騰したら弱火にし、フタをして玉ねぎが柔らかくなるなるまで煮ます。

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4)別鍋にたっぷりの湯を沸かし、冷凍うどんをゆでます。

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5)茹で上がったうどんを土鍋に入れます。出汁を使っていないので鰹だしの素をいれます。

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ブナシメジを加え、取り出しておいた牛肉を入れます。青菜も入れ、卵を落としたらできあがりです。

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お好みの具合に煮込んでから頂きます。

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私的には七味唐辛子をたっぷりめにふって食べるのが好きです。そしてうどんは柔らかいほうが好きなので、最初に下茹でするときにも長めに茹で、土鍋に入れてからも煮込むのが好き。土鍋に入れて煮込むと鍋底に焦げ付くので、菜箸で鍋底を擦りながら煮込みます。頃合いに柔らかくなり、すき焼きの出汁が染み込んだうどんは美味しいです。

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濃い味に作ったら、うどんをつまみに飲めそうでした。うどんを完食したら十分、お腹いっぱいになるのですが、ついでなのでご飯を半膳ほど入れてすき焼き雑炊にします。

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お腹がはちきれそうになりましたが、とても満足しました。


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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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