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ブリの昆布漬け刺身の作り方

ぶりの昆布漬け刺身037

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こんにちは~筋肉料理人です!皆さん、お元気ですか~
今日の料理はぶりの昆布漬け刺身です。ぶりの刺身用ブロックをそのまま昆布を刺した漬けタレに漬け込み、半日から一晩、冷蔵庫で馴染ませてから刺身に切ります。刺身用ブロックのまま漬けにするので、表面は普通の漬けのように味が入り、中は刺身に近い状態になります。脱水されて魚自体の旨味が濃くなり、中臭さは少くなって食べやすく美味しくなります。

ぶりの昆布漬け刺身002

ぶりの刺身なんですが、鰤の旬は何と言っても冬場でして、脂ののった寒ブリは美味しいものです。ですが今の時期、こちら九州では魚屋さんに行くとブリの刺身が安く、大量に売っています。安いんで多めに買っちゃいそうになるんですが、ブリの刺身って美味しいけど量は食べられない。そこで昆布しょう油漬けにします。漬けにすることで臭みを抑えて味を入れ、昆布の旨味も入って美味しくなります。まずは作り方動画をご覧ください。




ブリの昆布漬け刺身

材料 4人分

ブリ刺身用ブロック  250g
生姜の薄切り      6枚
タカノツメ         1本
濃口しょう油      大さじ2
刺身しょう油      大さじ2
みりん          大さじ4
だし昆布         6g

付け合せ
白髪ねぎ、茗荷、大葉、わさび   お好みで

1)ブリの刺身用ブロックは買ってきたらすぐにタレに漬け込みます。パックから出してキッチンペーパーで包んで水気を吸い取ってポリ袋に入れます。刺身ブロックの上に昆布をのせ、濃口しょう油と刺身しょう油、みりん、生姜の薄切り、種をとって小口切りにしたタカノツメを入れ、ポリ袋の空気を抜いて口をとじます。これを冷蔵庫で一晩馴染ませます。

ぶりの昆布漬け刺身021

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しょう油は濃口しょう油だけでも構いませんが、濃口しょう油と刺身しょう油を半々で使うといい感じに色がつきます(刺身しょう油は色が濃い)。


2)半日から一晩馴染ませたら取り出します。取り出してキッチンペーパーで巻いて水気を吸い取ります。これを刺身に切ります。切る時は刺身用ブロックの繊維を切る方向に切ります。この刺身用ブロックで説明すると、血合いのついている方、もしくは厚みのある方を向こうにしてまな板に置きます。刺身用ブロックの左端から薄く削ぎ切りにします。包丁の刃元から切先まで長く使って切ります。

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切った刺身を皿に盛ります。皿の外周から反時計回りに刺身同士が少し重なるよう、扇型に盛り付けます。外側を盛ったら内側に同じように盛ります。扇の要に白髪ねぎ、大葉、刻んだ茗荷をのせ、わさびを添えたらできあがりです。

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ぶりの昆布漬け刺身043

ブリの昆布漬け刺身の完成です!刺身に薬味とわさびをのせ、そのまま食べてみます。見た目よりしっかり味が入っていて美味い。昆布の旨味をしっかり感じます。濃い味が好きならしょう油を少しか、漬けタレを少し付けると良いでしょう。上の写真で8時間ほど漬け込んだ状態(午前中に漬け込んで夜食べました)でそうなので、一晩漬け込んだら何もつけずに行けると思います。ブリ特有の癖、臭みが抑えられ、とても食べやすくなっていました。


関連動画
















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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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