スポンサーリンク

レシピブログ、塩さばと茄子のガーリックソテー、夏の魚料理は塩焼きでしょう!

塩さばと茄子のガーリックオイル025

 人気ブログランキングへ



∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!皆さん、お元気ですか~
レシピブログさんの連載を更新したのでお知らせです。今回、紹介したのは塩さばと茄子のガーリックソテーです。ノルウエー産の塩さばフィレと茄子をガーリックオイルでソテーし、シンプルな塩味ににんにくの風味を入れ、レモン果汁をしぼりかけて頂きます。夏向けの魚料理です。

サバの旬は秋から冬なんですが、ノルウエー産の塩さばは何時買っても脂ノリノリ、塩気も強すぎず薄味で美味しいです。そして、どこのスーパーでも売ってるし、お値段もそこそこなのが嬉しいところです。焼くだけで美味しいので、お家で酒の肴にするにはいい食材です。今回、塩さばに茄子を組み合わせてガーリックソテーにしました。

塩さばと茄子のガーリックオイル037

茄子はヘタを取り、6等分のクシ型に切ります。断面が三角形の細長い形です。

塩さばと茄子のガーリックオイル038

塩さばと茄子のガーリックオイル039

塩さばと茄子のガーリックオイル040

切ったら、実の部分に塩を振ります。

塩さばと茄子のガーリックオイル045

塩の量は茄子の重量の1%ちょっと。まな板に落ちた塩に切り口を押し当てて擦り付けます。

塩さばと茄子のガーリックオイル047

次ににんにくを薄切りし、オリーブオイルと一緒にフライパンに入れ、弱火にかけてフライにします。きつね色になったら取り出しておきます。

塩さばと茄子のガーリックオイル042

塩さばと茄子のガーリックオイル043

塩さばと茄子のガーリックオイル048

塩さばと茄子のガーリックオイル049

塩さばフィレは皮に切れ目を浅く入れ(焼くと皮が縮んで引っ張るから)、黒こしょうをふって薄力粉を薄くまぶします。

塩さばと茄子のガーリックオイル051

塩さばと茄子のガーリックオイル052

塩をした茄子からは水が出ています。ここに黒こしょうをふりかけます。茄子から水が出ているので、黒こしょうがよく馴染みます。

塩さばと茄子のガーリックオイル053

フライパンを中火にかけ、塩さば、茄子を皮目から焼きます。

塩さばと茄子のガーリックオイル054

塩さばを皮目から焼くのは、皮をパリッといい状態にして返し、身の方から必要な熱を入れたいからです。茄子を皮から焼くのは、茄子の皮は高温で熱をを入れないと色が悪くなるからと、しっかり熱を入れないと柔らかくならないからです。皮が鮮やかな紫になり、やや縮んできたら実の方に焼き目をつけます。焼き目が付いたら取り出しておきます。

塩さばと茄子のガーリックオイル056

塩さばと茄子のガーリックオイル058

塩さばと茄子のガーリックオイル059

塩さばの皮目に良い色がついたら返して熱を入れます。

塩さばと茄子のガーリックオイル060

熱が通ったら盛り付けます。ミニトマト、茄子、レモンを添え、取り出しておいたフライドガーリックをちらしてできあがり。

塩さばと茄子のガーリックオイル004

塩さばと茄子のガーリックオイル013

塩さばと茄子のガーリックオイル023

塩さばと茄子のガーリックオイル017

塩さばと茄子のガーリックオイル021

こんな感じで塩さばと茄子のガーリックソテーの完成です!ノルウエー塩さばは安定の美味しさ!ガーリックオイルとレモン果汁の風味で美味しいですね。茄子は油と相性の良い野菜なので、ガーリックオイルでソテーすると、とろりとして美味しいです。こちらもレモン果汁をかけて頂きますが、レモンの風味がよく合います。こんな感じでフライパンひとつで塩さばと茄子を料理。夏向けの魚料理となりました。レシピは連載をご覧ください。

塩さばと茄子のガーリックソテー




関連動画



スポンサーリンク

コメント

非公開コメント

筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

著作権は放棄しておりません。
コンテンツの無断使用はご遠慮下さい。

YSP久留米バナー

お友達のお店です。
安心、信頼のバイク屋さん。

スポンサーリンク

 人気ブログランキングへ

ツイッター、はてなブックマーク

このエントリーをはてなブックマークに追加

レシピブログ