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牛丼の作り方、隠し味と肉を柔らかくするコツ

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こんにちは~筋肉料理人です!皆さん、お元気ですか~
きょうの料理は牛丼です!牛こま肉をを使って肉柔らか!身近な調味料を使った隠し味で、旨味たっぷりの牛丼を作ります。

牛丼は日本のファーストフード、牛肉を使った一番、身近な料理だと思います。どこに行っても牛丼屋さんがあるし、スーパー、コンビニにはレトルトの牛丼があるので、お店で食べるもの、買ってくるものってイメージがあります。ですが、牛丼はとっても手軽に作れる料理なので、自分で作れば、自分好みの牛丼を作れます。

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牛丼は牛の薄切り肉を使います。薄切り肉なので、脂の少ない部位を使うと肉が固くなりやすいです。すき焼きに使うような霜の入った牛肉を使えば、それだけで美味しくなリますが、料理にはコスパも大事です。買いやすい牛こま肉を使って美味しく作りたい。そのために、加熱前の牛こま肉に日本酒と砂糖を絡め、砂糖の保水効果と日本酒の肉を柔らかくする効果を利用します。それと、薄切り肉を使う料理だから、煮込みすぎには注意して作ります。牛こま肉ですが、できれば国産、もしくはアメリカンビーフを使うといい感じになりやすいです(国産とアメリカンビーフは脂が多いので牛丼むき)。

牛丼の味付けはしょう油と砂糖、出汁が基本で、そこに牛肉の旨味、玉ねぎの甘味が入ります。それだけで十分とは思いますが、隠し味に味噌とマーマレードを入れました。ほんのちょっと加えることで、より美味しくなりますよ。

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出汁は和風だしを出汁パックでとりました。説明書より少なめの水量でとり、濃いめの出汁を使っています。

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牛丼の作り方、隠し味と肉を柔らかくするコツ

材料4人分
牛こま肉         320g
玉ねぎ          1個
丼飯            4杯
紅生姜、七味唐辛子  適宜

A
日本酒          大さじ2
砂糖            大さじ1
生姜のすりおろし    小さじ1

B
出汁           1カップ(200ml)
しょう油         大さじ4
砂糖           大さじ3
味噌、マーマレード  各小さじ1

まずは作り方動画をご覧ください。




作り方

1)牛こま肉は一口大に切ってボウルに入れます。Aを混ぜ合わせて牛こま肉にかけて馴染ませます。※砂糖と日本酒の効果で牛肉を柔らかく仕上げます。

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2)玉ねぎはクシ型に切ります。りんごみたいな切り方です。

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3)鍋に玉ねぎとBを入れて中火にかけます。玉ねぎが柔らかくなるまで煮込みます。

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漬け込んだ牛こま肉を少しづつ入れて広げます。こうすることで牛こま肉のアクが出にくくなります。

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軽く混ぜながら熱を通し、アクをすくいます。熱が通ったらできあがりです。丼飯にかけ、お好みで紅生姜を添え、七味唐辛子をふっていただきます。

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肉柔らか、旨味たっぷりの牛丼の完成です!しっかりした旨味と甘味のある味で美味しいですね~酒飲みの私はついつい、早食いしちゃっていけないんですが、かきこみたくなる味です。牛丼は身近な料理でありながら、美味しく作るのは難しい、奥が深いイメージ、お店で美味しいのが安く食べられる、そんな理由で自作することが少ないかもしれませんが、本当に簡単に作れますから、自宅で作ってみてください。上のレシピで4人前なので、家族が少ない方は一人分づつ小分けにしてチルド、または冷凍保存してもいいと思います。








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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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