スポンサーリンク

豚タン塩焼き、豚タンは柔らかくて美味しい!しかも安い!

豚タン塩焼き027

 人気ブログランキングへ


こんにちは~筋肉料理人です!皆さん、お元気ですか~
きょうの料理は豚タンの塩焼きです。薄目に切った豚タンにガーリックパウダー、塩、黒こしょうをふって焼いただけ。とっても簡単な料理ですが、豚タンは牛タンと比べて柔らかく、あっさりしているので、たくさん食べられます。脂が少ないので、これって筋トレ後のタンパク質補給に良いんじゃ?そう思っちゃいました。

豚タン塩焼き001

近所のスーパーに豚タンがブロックのまま売っていました。へえ~と思いつつ値札を見ると安い。

豚タン塩焼き002

迷わず買って帰りました。これが牛タンだとでかいのでキロ単位になるし、単価が高いのでとても手が出ませんが、豚タンなら小さい上にお安い。気持ち悪・・・・・と思わなければ良い買い物ができます。って事で、豚タンブロックを切って塩焼きにします。

豚タン塩焼き

材料2~3人分
豚タン        1本(300g)
刻みねぎ       大さじ3
塩           小さじ3/5
黒こしょう       適宜
ガーリックパウダー 適宜
サラダ油        大さじ1/2

作り方

1)豚タンを切ります。まずはパックからだしますが、タンのブロックを見たことがい人は、ちょっと引くと思います。でっかいベロです。

豚タン塩焼き003

豚タンなので300g程度ですが、牛タンだとキロ単位になります。気の弱い方は触るのも・・・辛いかも。これを5ミリ位の厚みに切ります。ちなみに牛タンの場合、加熱すると皮が固くなるので、切る前にむかないといけません。豚タンの場合は皮が柔らかいのでむかなくても大丈夫。ただ、舌先がザラザラしているので、気になる方はそこをそぎ取るといいです。

豚タン塩焼き006

豚タン塩焼き007

こんな感じになりました。下の画像の部位は根元の方です。脂がのっています。牛タンだともっと脂がのっています。

豚タン塩焼き009

下の画像は舌先の方です。牛タンだと焼くと固くなるので、煮込み向きの部位になりますが、豚タンの場合、舌先も柔らかいので焼いて大丈夫です。

豚タン塩焼き011

下の画像は中央の部分です。赤味が強く、ここが一番おいしそうです。

豚タン塩焼き010


2)塩と黒こしょう、ガーリックパウダーをふります。塩は肉の重量の1%ちょっと位。黒こしょうはお好みでふり、ガーリックパウダーは全体にパラパラとふりかけます。

豚タン塩焼き014
豚タン塩焼き012

ガーリックパウダーはふりかけるとすぐに良い匂いがしてきます。実際、肉にふりかけて焼くと、フレッシュのにんにくを使うより美味しくなる感じがします。ちょっと多目にふりかけていいです。


3)フライパンにサラダ油を入れて強めの弱火にかけます。フライパンが熱くなってから肉を入れて焼きます。肉を入れたら返さずに焼き、上面の周囲の色が変わってきたくらいのタイミングで返して熱を通します。

豚タン塩焼き015
豚タン塩焼き017

熱が通ったら皿に盛り付け、刻みねぎを山盛りのせます。レモン(なかったのでスダチ)を添えてできあがり。

豚タン塩焼き021

豚タン塩焼き030

豚タン塩焼き041

豚タン塩焼き032

豚タン塩焼きの完成です!ガーリックパウダー、塩コショウをして焼いた豚タンは適度な歯ごたえで美味しいです。牛タンと比べると脂は少ないのですが、むしろ、沢山食べるならこのくらいの方が良いのでは?と思える感じです。私は筋トレ後に食べることが多いので、実は上の分量を一人で食べてしまいます。このくらい食べるなら、牛タンより豚タンの方が脂が少なくていいですね。







スポンサーリンク

コメント

非公開コメント

筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

著作権は放棄しておりません。
コンテンツの無断使用はご遠慮下さい。

YSP久留米バナー

お友達のお店です。
安心、信頼のバイク屋さん。

スポンサーリンク

 人気ブログランキングへ

ツイッター、はてなブックマーク

このエントリーをはてなブックマークに追加

レシピブログ