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おうちにぎり寿司、自宅でのにぎり寿司の作り方

握り寿司の練習010

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
皆さん、お元気ですか~今日の料理は自宅で作るにぎり寿司です。自宅でのにぎり寿司の作り方を、酢飯の作り方、寿司ネタの切り方、寿司のにぎり方まで紹介させて頂きます。

先日、行きつけのスーパーで買物をしていて、寿司が食べたいなあ、出来合いのお寿司でも買っていくか・・・と思ったのですが、今年はまだ寿司を握ってなかった事に気が付きました!これは思い立ったら吉日で、握りの練習をせねば!と思いまして、自宅に電話し、「今日はにぎり寿司を作るから、米3合、酢飯ように炊いといて」と頼みまして、カンパチ、サーモン、アジを買って帰りました。帰宅すると間もなくご飯が炊きあがったので、まずは酢飯作りからスタートです。今回、動画も作りましたので、まずは動画をご覧ください。




おうちにぎり寿司、自宅でのにぎり寿司の作り方

材料 4~5人分

サーモン、カンパチ、アジの刺身用ブロック(サク)    合計で900g程度
米                                  3合
寿司酢                               90ml
わさび、おろし生姜、刻みねぎ、しょう油           適宜
甘酢生姜                              適宜

作り方

1)米3合は研いで炊飯器に入れ、寿司飯の水加減にして炊きます。炊きあがったら、寿司酢(市販のが便利なので、おすすめです)を回しかけ、しゃもじを横にして切るように混ぜます。切るようにして混ぜて、ある程度混ざったら天地をかえし、ご飯のダマをシャモジでほぐします。ざっと混ざったら、ラップを巻いた大皿に移し、しゃもじでダマを切りながら広げます。うちわで仰いで軽く水分を飛ばし、湿らせたペーパータオルを被せ、30分から1時間馴染ませます。

2)刺身用ブロックを寿司ネタに切ります。寿司ネタなので寿司の大きさに切るのが基本になります。丸めた酢飯、15~18gを包んで長方形になる大きさです。幅3cm弱、長さ6~7cmに切るといいですが、刺身用ブロックは都合よくそんな形をしていないので、何とか酢飯を包めそうな位の広さに切るといいです。厚みは3~4ミリ、ネタの重さは12~15g位です。節の背の高い方を向こう、皮がついていた方を上にしてまな板に置き、節の左の方から削ぎ切りにします。包丁の刃元から刃先まで長く使って切ります。

ネタを切ったら金属製のバットにのせておきます。ここで、鮮度落ちを防ぐ工夫をします。バットの下に冷媒を敷き、上にバットを載せます。こうすることでバットを冷やし、バットにのった寿司ネタを冷やします。※我々、素人は慣れてないので、作るのに時間がかかります。その間の鮮度落ちを防ぐ為にこうします。

握り寿司の練習005

3)寿司をにぎる作業の準備をします。わさびを小皿に多めに出し、水少しをかけて伸ばします。こうすることで寿司ネタに塗りやすくなり、そのまま使うより香りが立ちます。

握り寿司の練習006

酢水を用意します。酢を水で10倍程度に薄め、手に塗って酢飯がくっつくのを防ぎ、酢の静菌効果で食中毒のリスクを少なくします。手に酢水をしっかり馴染ませてから握るのですが、酢水をベチャベチャに手に塗るのは逆効果で、垂れない程度に馴染ませてから握りましょう。


4)寿司に握ります。酢水を手につけ、左手に寿司ネタ、右手に酢飯15~18gを取ります。右手の中指でワサビを取り、ネタにつけたら上に酢飯をのせ、左手の親指で酢飯に穴を開け(空気を入れるため)、両手でふわっと包むように優しく握ります。左手をコの型にし、上から左手の指で抑えて形を整え、最後に右手の中指と親指でコの字を作って形を整えます。この辺は上の動画をご覧ください。

握った寿司を皿に盛り付け、甘酢生姜を添えてできあがりです。上の材料で65貫ほどできました。1貫当たりの酢飯の重量が16gくらいです。ネタの方は12g平均位だったので、1貫28gの握り寿司となりました。10貫食べたら280g、15貫食べたら420gなので、少食の方なら10貫、普通の方でも15貫くらい、いっぱい食べたい方は好きなだけ!って感じになります。

握り寿司の練習028

上の画像のアジのにぎり寿司はわさびをはさんでいます。下の画像のアジのにぎりは、生姜と刻みねぎです。私的には生姜と葱がいいかな。

握り寿司の練習021

こんな感じで今年、初めて握りました。

握り寿司の練習020

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握り寿司の練習035

握り寿司の練習032

握り寿司の練習034

握りはじめは戸惑いましたが、10貫くらい握ってると、だんだん、感覚が戻ってきて、いい感じで握れました。そして、自分で握った寿司は美味しかったです。今時はお安いお寿司が手軽に買えるので、自分で握る意味が弱くなっていますが、料理は楽しいし、自分で握った寿司を自分で、家族で、友人と食べるのは楽しいものです。握り寿司というと職人の世界で、素人は手を出しにくいイメージですが、慣れると意外にいけますので、興味があったら、お試しください。







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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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