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レシピブログ連載、ジャーマンポテト、じゃがいもを電子レンジで下ごしらえ

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∩・∀・)こんにちは~筋肉料理人です!
レシピブログさんの連載を更新したのでお知らせです。今回、作ったのはジャーマンポテトです。家庭料理、居酒屋さんでお馴染み、ビールのつまみの定番料理を紹介しました。ジャーマンポテトは居酒屋さんの定番、ビール~って感じの料理です。じゃがいもをベーコンかウインナーと一緒に炒め、塩コショウで味付けすれば作れます。簡単な料理ではありますが、そこはそれ、簡単だからこそコツがあります。そういうコツも含めて紹介しています。

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まずはじゃがいもです。メークインを使います。メークインは粘りがあって煮崩れしにくいので、炒め物にも向いています。泥付きのを洗ったら、ピーラーで皮をむきます。ピーラーで皮を剥くのは薄く向けて、実が無駄にならないからです。ただし、じゃがいもは日光にあたると青くなります。青くなった部分にはソラニンという毒があるので、青味がなくなるまで厚く皮をむきます。

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皮をむいたら水で洗い、表面のでんぷんを流し、濡れたままラップで包みます。1個づつです。

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これを耐熱ボウルに入れてレンジ蒸しします。耐熱ボウルに入れたら、水を大さじ1かけ、更にラップを被せます。

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電子レンジ加熱の目安は、電子レンジ600wで、じゃがいも100g当たり2分です。じゃがいもが250gなら5分です。

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爪楊枝がすっと刺さるようになるまで加熱します。

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加熱が終わったら、ラップで包んだまま粗熱を取り、冷蔵庫で完全に冷まします。できれば冷蔵庫で一晩休ませるといいです。

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何故、冷まして休ませるかというと、休ませることにより、包丁で切っても形が崩れにくくなるからです。これは料理に仕上がりに影響するので、結構、大事なポイントです。

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切ったじゃがいもをフライパンでじっくり焼いて焼き目をつけ、その後に玉ねぎ、ベーコンと炒め合わせます。

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そして、キャラウエイで香り付けします。キャラウエイはドイツ料理によく使われるスパイスで、爽やかな甘い香り、ほのかなほろ苦さがあります。

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香り付けしたら、塩、黒こしょうで味を調えてできあがり。

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皿に盛り付けます。そして、ジャーマンポテトには、やっぱりビールです。

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しっかりした食感に焼き上がったじゃがいもは、キャラウエイの爽やかな香り、ベーコンの香りと旨味、玉ねぎの甘味で美味しいです。塩を少し強めにするとビールがよりいけます。

ジャーマンポテトは簡単な料理ですが、下ごしらえとして、蒸したら冷まして休ませる。できれば一晩休ませることで、より美味しく作れます。レシピは連載をご覧ください。→ジャーマンポテト、キャラウエイで風味付け






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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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