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マグロの漬け刺身、刺身用ブロックごと漬けにする方法

マグロ漬けキャンプ005

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こんにちは~筋肉料理人です!皆さん、お元気ですか~
きょうの料理はマグロの漬け刺身です。スーパーで売ってるバチマグロ(メバチマグロ)の赤身を、ブロックのまま漬けタレに漬け込み、それを刺身に切ります。刺身ブロックのまま漬け込むので、普通の漬けと刺身の中間的な味になり、大変美味しいです。普通はこれを家で食べるところなんですが、酒飲みの私はキャンプでも刺身を食べたい!って事で、自宅で仕込んだのをキャンプに持っていって食べました。

マグロ漬けキャンプ001

キャンプで刺身を食べるなんて言うと、私自身も如何なものかなあとは思うのですが、厚くない時期なら工夫次第でアウトドア刺身も楽しめます。先日のキャンプは最高気温10℃行かず、夜は2~3℃まで冷え込みました。こんな環境なら、何も考えずに普通の最身でも大丈夫ですが、冬場でも晴れた日は日向に出ると温かいです。そういう状況を考えると、漬け刺身が一番安全です。

サーモン漬け丼008

上の画像はサーモンの刺身をしょう油タレに漬け込んだサーモンの漬け丼です。刺身に切ったサーモンを漬け込んでいるので、刺身にしっかり味がしみ込み、保存性が高くなっています。これなら、かなり安全なのですが、味が濃いのが良いところでもあり、欠点でもあります。味が濃いのでご飯にとても合います。お酒より、白いご飯を食べたくなっちゃう。そこで、刺身と漬けの中間を狙います。

マグロの漬け刺身、刺身ブロックを漬けにする方法

材料 2人分
マグロの刺身用ブロック(バチマグロの赤身を使っています)  160g
しょう油、みりん                             各大さじ3
昆布                                    3×5cm
わさび                                   適宜

作り方

1)下の画像は冷凍解凍のメバチマグロの赤味ブロックです。冷凍解凍なので水が出ています。キッチンペーパーで包んで水気を吸い取ります。

マグロ漬けキャンプ001


2)水気を吸い取った刺身ブロックをフリーザーパックに入れます。ここにしょう油、みりん、昆布を入れ、中の空気を抜いて口を閉じます。※フリーザーバッグは厚みがあるので丈夫で破れにくいです。

マグロ漬けキャンプ002

これを保冷袋に、保冷剤と一緒に入れて持っていきます。漬け時間は、私の好みでは4~6時間位、一晩漬け込む感じでもいいです。キャンプ場に着くまで保冷できるように、保冷剤の量を調節して持っていきます。


3)キャンプ地での夕食時、漬けにした刺身ブロックを取り出し、キッチンペーパーで巻いて水分を取ります(まな板がベタベタにならないように)。これを刺身に切って、漬けタレをお好みでかけ、わさびを添えたらできあがりです。

マグロ漬けキャンプ004

マグロ漬けキャンプ007

キャンプでマグロ漬け刺身の完成です!

マグロ漬けキャンプ009

マグロ漬けキャンプ010

刺身ブロックごと漬けにした刺身は、外側は漬け、中は普通の刺身のようで、漬けと刺身の良いとこ取りしたようになります。しかも、漬けタレに入れた昆布の旨味も入るので、味は抜群です。勿論、冷凍物でない上物のマグロなら、生のまま刺身にしたほうが美味しいに決まっています。ですが、冷凍物のマグロは水が出るし、食感も落ちるので、刺身ブロックのまま漬けにすることによって脱水されて身が締まり、しかも旨味も入るので美味しくなります。今回はキャンプでも刺身を食べたいってことで紹介しましたが、自宅でも是非、お試しください。










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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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