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キャンプ料理、鶏むね肉の焼肉

鶏むね焼き肉007

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こんにちは~筋肉料理人です!皆さん、お元気ですか~
今日の料理はキャンプで作った鶏むね肉の焼肉です。先日、行ったキャンプで作りました。鶏むね肉を一口大に切り、何時ものように下処理してフライパンで焼きます。ただし、これをキャンプサイトでやるには調理道具をたくさん持っていかないといけないので、下処理までは自宅でやり、キャンプ場では焼くだけにします。こうすると楽に調理できるし、下処理してから焼くまで半日くらい置くので、味がしみて美味しくなります。

鶏むね焼き肉001

キャンプ料理、鶏むね肉の焼肉

材料 2~3人分

鶏むね肉           1枚
オリーブオイル       適宜

A
片栗粉              大さじ1と小さじ1
しょう油              小さじ1
塩                 ひとつまみ
鶏ガラスープの素        小さじ2/3
日本酒               大さじ1と小さじ1
おろし生姜、おろしにんにく  各小さじ1/4
黒こしょう             適宜
オリーブオイル          小さじ2

作り方

1)鶏むね肉は皮を取り、鶏唐揚の半分くらいの大きさに切ります。切ったらまな板に並べ、肉叩き、もしくは麺棒、瓶の底などで肉の繊維が少し崩れるくらいに叩きます。これをポリ袋に入れてAを加え、中の空気を抜いて口を閉じます。皮はラップして冷凍しておき、ある程度溜まったら鶏皮ぽん酢など作るといいです。レシピは→鶏皮のぴり辛ぽん酢

鶏むね焼き肉002
鶏むね焼き肉003

手でもみくちゃにして調味料を馴染ませます。これを保冷バッグに保冷剤と一緒に入れてキャンプ場に持っていきます。私は100円ショップで売ってる、アルミ蒸着のPE保冷バッグに入れて持っていきました。


2)キャンプ地で焼きます。焼く前に保冷バッグから取り出して温度を上げたいところだったのですが、キャンプ地の気温は5℃以下だったので温度は上がらず。仕方ないので弱火で焼きます。コールマンのクッカー付属のフライパンと、イワタニのカセットガス、ジュニアバーナーを使って焼きました。

ラーメンモツ鍋055

火力は弱火と言うか、とろ火です。最小火力で時間をかけて焼きます。コールマンのフライパンはフッ素樹脂加工で、油なしで焼けます。と言っても、下味にオリーブ油を足しているので、焼いてるとオリーブ油が染み出してきます。

鶏むね焼き肉005

焼くときのコツは、肉を入れたら返さずに焼き、上面が白っぽくなってきてから返します。こうすれば生焼けの心配がありません。

鶏むね焼き肉008

こんな感じで焼き上がりです。このまま食べると、まるで皮なしの鶏もも肉を食べているような感じで、パサツキはなく、とても美味しいです。キャンプに来ていた仲間に食べてもらいましたが、皆さん、これが鶏むね肉?と驚いていました。この日のキャンプでは最初にマグロの漬け刺身を食べ、その次にラーメンもつ鍋、その後に鶏むね肉の焼肉を焼いたので、この頃にはかなり酔ってます。焼肉第二弾はまとめて焼きました^^;

鶏むね焼き肉010

これも、上面の色が変わって来るくらいまで、とろ火でじっくり焼き、その後に返して反対側を焼きます。

鶏むね焼き肉011

くっついちゃってますが、これはこれでいい感じです。焼酎の湯割りを飲みつつ、つまみ、仲間と喋りながら飲み、気がつくとシュラフの中で朝を迎えておりました。







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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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