スポンサーリンク

「唐草大根 その4」

2唐草06.jpg

∩・∀・) 皆さん、こんにちは~

唐草大根の作り方、前回の続編でございます。

トップ画像を見て頂きたいのですが、2つの唐草大根がつがいの鳥のようで、
丁度、良い具合に出来ました。

それでは早速、前回の続きから行きます。

2唐草16.jpg

2)前回、切り取った大根の茎です。
  この中から太い物を選び切込みを入れます。

2唐草17.jpg

3)その前に葉を切り取ります。
  (・∀・)切り取らないのも面白い物が出来ると思う。
2唐草18.jpg

  両サイドから包丁を斜めに当てて葉を切り取ります。


2唐草19.jpg

4)根元の方を左にして、斜めに出来るだけ間隔を狭く切り込みを入れます。
2唐草20.jpg

  切り込みの深さは一定にして、切り込む角度は出来るだけ寝かせた方が
  ダイナミックな仕上がりになるようです。

2唐草21.jpg

5)縦に切込みを入れます。
  根元の方を2センチ位は残して切り込みを入れ、切り込みの幅は1ミリ以上
  あった方がいいと思います。
  薄くしすぎると横にもカールしてしまい綺麗にならないようです。
2唐草22.jpg

  矢印で示した左右の端は両側の厚みを同じような厚みにします。
  外側は横に曲がるので、厚みを同じにすると左右の翼の開きが同じに
  なりやすいようです。
2唐草24.jpg




2唐草23.jpg

6)切込みを入れたら水に漬けます。
  水を吸った大根の茎が伸びようとするんでしょうね、切れ目を入れた方が
  段々開いてトップ画像のような唐草大根になります。

  水に漬けて置くと驚くほど曲がりますので、適当な所で水から揚げて
  乾かないようにラップしておいておきます。

(・∀・)完成画像を見ると、「こんなのできっこない」と思われるでしょうが、
    意外と出来ます。
    切込みの幅なんて最初は広くてもかまわないし、角度も浅くても
    大丈夫です。
    それなりに綺麗に、おお~ってな感じで出来ると思います。
    大根の茎があったら一度、遊んでみませんか?
  

2唐草001.jpg



←ぽちっとオネガイシマス


携帯用リンク  魚の捌き方 (刺身、料理、レシピ)
アクアストーリー更新しました~

スポンサーリンク

コメント

龍山マスター

こんばんわ!
(@_@)面白い!!
当然、これはマスターも挑戦してみます^^
ただ、大根の茎ではなく、自分の指に切り込み入れちゃいそうです。
これ作ってるとハマちゃって料理よりもこっちの方に力入れちゃいそうです^^;

コロコロこころ

やってみました…
でも…綺麗にできませんでした(涙)
腕も悪いけど、ぺティナイフでやろうとするのも無理ですね~
大根はそこらじゅうにあるので、この冬の課題にしま~す。

おもちゃのひろくん

こんばんは!
大根の大ちゃんだー!(^o^)

ここんとこ、仕事とショーで忙しかったので、久々の訪問です!

それにしても綺麗に作りますね~!
鳥型のやつって、まさに不死鳥って感じです!

一番下の写真も、いろいろ作りましたねー!
僕も今度、やってみよっ!(^o^)

筋肉料理人

龍山マスターさん、こんにちは~
馴れたらカウンターのお客さんに作って見せてあげるといいですよ。
きっと喜んでくれると思います。
馴れると1個作るのに30秒もかかりませんよ~

筋肉料理人

コロコロこころさん、こんにちは~
綺麗に出来なくても、何となくコツはわかったでしょう?
慣れで何とかなりますよ。
私は柳かぺティで作ってます。
これって、やり始めるとはまります。

筋肉料理人

おもちゃのひろくん 、こんにちは~
>仕事とショー
お疲れさんです!!
私も何となく気ぜわしい1週間でした。

>それにしても綺麗に作りますね~!
ありがとうございます。
馴れると簡単です。
ひろくんの奥様ならカービングをやってらっしゃるので、
簡単だと思いますよ。

>一番下の写真も、いろいろ作りましたねー!
結構、はまるんですけど、壁にぶちあたらるのも早いです。
上に作ったのは定番ばかりなので、もっと違うのが無いか
情報を収集中です。
非公開コメント

筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

著作権は放棄しておりません。
コンテンツの無断使用はご遠慮下さい。

YSP久留米バナー

お友達のお店です。
安心、信頼のバイク屋さん。

スポンサーリンク

 人気ブログランキングへ

このエントリーをはてなブックマークに追加

ツイッター

レシピブログ

無断転載禁止です。 please do not reprint without my permission.