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鶏むね肉の焼鳥、オーブントースターで美味しいレシピ

鶏むね肉の焼鳥008

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こんにちは~筋肉料理人です!皆さん、お元気ですか~
きょうの料理は鶏むね肉の焼鳥です。鶏むね肉を竹串に刺し、オーブントースターで焼いて焼鳥にします。鶏むね肉は焼いても固くならないように下処理するので、柔らかジューシーに焼き上がり、鶏もも肉と勘違いしそうな食感に仕上がります。

鶏むね肉の焼鳥004

鶏むね肉を使った焼き鳥は、焼き鳥屋さんには普通にありますが、自宅で焼き鳥屋さんのように美味しく焼けるか?といえば、それは難しいです。焼き鳥屋さんでは、熟練した職人さんが、炭火やガス、電気などの、専用の焼台を使って焼きます。だから、美味しく焼けますが、素人が自宅で同じように焼くのは難しいです。ならば、オーブントースターで焼いても美味しくなるように、鶏むね肉を下処理してから焼こうってのがこのレシピです。鶏むね肉に片栗粉、日本酒、マヨネーズを揉み込むことで焼いても固くならず、美味しい焼き鳥が作れます。

まずは作り方動画をご覧ください。




鶏むね肉の焼鳥

材料5~6本分

鶏むね肉      1枚(300~350g位のもの)
一味唐辛子、わさび  お好みで

A
片栗粉         大さじ1
マヨネーズ       小さじ2
日本酒          大さじ1
しょう油          小さじ1
鶏がらスープの素   小さじ1/2
塩             小さじ1/5
おろしにんにく      小さじ1/5

鶏むね肉の焼鳥003


作り方

1)鶏むね肉は皮を外し、2~3cmの角切りにしたらラップを被せ、スリコギ、麺棒、瓶の底等でたたきます! 肉の繊維が少し崩れるくらいにたたきましょう。※肉の繊維が少し崩れるくらいに叩くことで、下味の調味料が浸透しやすくなります。また、筋切りになって、焼いても肉が締まりにくくなります。

※取り除いた皮は冷凍しておき、ある程度溜まったら鶏皮ぽん酢など作るといいです。レシピは→鶏皮のぴり辛ぽん酢

2)叩いた鶏むね肉をボウルに入れます。ボウルに入れる時、肉を広げて入れましょう。Aを加えますが、塩、鶏ガラスープの素は全体にふりかけるようにしましょう。Aを全て加えたら、手でもんで馴染ませます。※最初は水っぽいですが、もんでるうちに肉が調味料を吸い込みます。

3)竹串(15cm)で刺します。1本に50~60gの鶏むね肉を刺します。※鶏むね肉は叩いているので、細かい肉片が出ます。細かい肉片は大きな肉の間に刺すと無駄になりません。

4)オーブントースターのトレイにアルミホイル(魚焼き用)を巻き、焼き鳥串をのせます。竹串の持ち手部分が焼けないように、上にアルミホイルを被せます。オーブントースターを250℃(1000w)に予熱し、15分焼きます。途中、焦げすぎる時は、上にアルミホイルを被せます。※オーブントースターはグラタンやピザも焼けるタイプを使っています。

鶏むね肉の焼鳥040

焼き上がったら皿に盛り付けます。わさびと一味唐辛子を添えてできあがりです。

鶏むね肉の焼鳥016

鶏むね肉の焼鳥028

鶏むね肉の焼鳥011

鶏むね肉の焼鳥029

鶏むね肉の焼鳥018

鶏むね肉の焼鳥の完成です!食べると鶏むね肉なのにパサツキがなく、旨味があって美味しいです。知らずに食べると、鶏もも肉と勘違いしてしまいそうな食感になっています。これは下味で揉み込んだ片栗粉、日本酒、マヨネーズの効果。旨味があるのは下味のしょう油、鶏ガラスープのもとの効果です。しょう油を入れることで焼き目が付きやすくなっていて、それも風味を良くしてくれています。

キャベツのたれ006

九州では焼き鳥といえば、キャベツの角切りが必ずついてきます。キャベツ用のタレがかかっていて、甘酸っぱく、さっぱりしていて、焼き鳥の口直しにとてもいいです。タレは簡単に作れるので、リンク先をご覧ください。→キャベツの簡単うまたれ

フライパンで焼く場合はこちらをご覧ください。→ブロッコリーと卵白のレンジ蒸し&フライパン焼鳥



関連動画


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筋肉料理人 藤吉和男

藤吉和男、佐賀県在住、料理ブロガー、調理師、料理研究家。料理、バイク、アウトドア、フィットネス全般、熱帯魚が好きです。
料理レシピ開発、料理教室、料理の撮影、スタイリングなど承っております。

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